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2010年12月16日 (木)

野次しか飛ばせないのか?この国の議員さん方は

ママチャリ市長、初議会でヤジの洗礼

兵庫県尼崎市議会が15日開会し、稲村和美市長が初の所信表明演説に臨んだ。

「成熟社会にふさわしいまちづくり」を掲げ、約15分間、そつなく弁舌を振るったが、その後の答弁で早速、野党からヤジの洗礼を浴びる一幕も。各会派からも「具体的施策がなかった」「きれいな言葉を並べただけ」と厳しい意見が相次いでおり、16日から始まる代表質問で激しい論戦が展開されそうだ。

稲村市長はグレーのスーツ姿で登壇。「子育ての実感を市政に生かしたい」と〈ママ市長〉の強みを語りつつ、発達した交通網や産業を生かした「コンパクトで持続可能なまちづくり」など市が目指す3本の柱を掲げ、新たな開発より、現状の街の財産をどのように活用するかに重きを置く市政の方針を述べた。

しかし、今議会に提案される条例改正案について、市議の質問が飛んだ場面では、市長に代わって教育長が答えたため、「それでええのか」、「市長に気ぃ使いすぎちゃうか」などと、ヤジが飛び交う場面も。

議会後、5会派のうち4会派が稲村市長を批判した。共産党の辻修団長は「財政再建一辺倒の白井文前市長と違い、幅広い観点で改革を行う意識は評価できるが、具体策が全く盛り込めていなかった」とし、新風グリーンクラブの小柳久嗣幹事長は「白井市政の何を変え、何を引き継ぐのかわからなかった」と話していた。

稲村市長は自身の所信表明を「80点でギリギリ合格点」と採点しつつ、「具体的な施策が盛り込めなかったのは反省点。多くの市民や議員が納得できる説明を心掛けたい」と話していた。

(読売新聞)

茨城県議会議員選挙も終わって、静けさが戻った茨城県でございますな。

3358 ずいぶん山吹色の小判が飛び交った地域もあると聞きました。

情け無い限りです。

しかしまぁ~この国の議員サン方を見ていると、野次を飛ばすしか能が無いのか?と思わせる場面が多々ありますな。

まず先にテメェの利益(利権)を確保した上での議員活動。

中には真面目な方もいるのでしょうが、ほとんどの議員サン方がまず先にテメェの利益。

そう思ってしまうのですよね。

ワタシの地元でもそう。

議員自身の会社や身内の会社の利益誘導の為に議員になっている人が多いです。

誰が見たって、明らかにそうなんだから反論は要りませんわ。

そういった議員サンが全国津々浦々に生息している限り、このニッポンは良い方向には向かいませんわな。

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