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2010年12月12日 (日)

日本国が破綻するという事

破綻間近

いったいどれだけの国民が問題意識を持っているのでしょうか?
国家破綻ももうすぐです。

改革をしたところで、多少先送りされるだけです。

「みんなで渡れば怖くない」とでも思っているのでしょうね、きっと。
ちなみに、国家破綻したとき渡るのは、本物の「三途の川」です。

公務員の場合、過去の例では、職員カット、給料カットのほかに、必ず問題になるのが退職金。
退職金は支給されません、というのも原資がない。

消費税は、20%を越える。
そのときは失業率も40%を越える。

仕事がない中、インフレと増税に喘ぐ。
そして、飢える。

この状態が、数年続く。
この過程で、劇的に人口が減る、つまり多くの国民が死ぬということです。

GDPに出てこない経済活動が多くある国、つまり自給自足が多い国なら何とか持ちこたえますが、それでも結果は悲惨です。

日本の場合、実質的な食料自給率は2%です。
単純計算ですが、生き残れるのは、僅か250万人ほどということです。
残りの1億2500万人は、飢えに苦しむということです。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-851.html

(およよと驚く毎日)

日経社説でも『破綻』という言葉を使っているようですな。

5624 基本的に悲観論者のワタシとしましては、以前から言っているように、日本国金融崩壊→経済破綻→食糧高騰→国家崩壊の危機。

世の中すべてがカオス化する。

というのがワタシに持論です。

その中で生き残っていくためには、これまた以前から『相互援助共同体』のような仲間をもっておく事だと言っています。

『忘己利他』とまではいかなくてもいい、お互いさまの精神を共有できる仲間をもっておくべきだと思います。

一人では生きていけないのです。

非常時になればなおさら、一人より家族、家族より本当に信頼できる仲間数家族を単位として、お互いさまで助け合える『相互援助共同体』をもつべきなのです。

急にそんな関係が作れるはずもなく、長い年月をかけて信頼関係は成り立って行くものです。

良い時も悪い時も仲間として付き合ってくれる。

そんな人たちと『相互援助共同体』をもてたら最高ですな。

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