« 米・失業率とニッポン | トップページ | つくば市 コート・ダジュールのケーキは美味いね »

2010年12月 5日 (日)

ネジが緩んだ?ア菅

発信力足りなかった…菅首相、政権半年の反省

菅首相は4日、視察先の千葉県香取市で記者団に、内閣発足から半年が経過することを踏まえた今後の課題について、「現在進んでいること、進める準備をしていることの発信力が足りなかった。積極的に国民に私の考えを伝えていきたい」と述べ、発信力強化による政権浮揚に意欲を示した。

菅内閣は8日に発足から半年を迎える。首相はこの間の実績については、ベトナムからの原子力発電所建設の受注などを挙げ、「にぎやかな6か月だったが、かなりいろいろなことが進んだ」と強調した。

(読売新聞)

算編成 司令塔不在で霞が関困惑 首相の指導力も不透明

年末に向けて11年度税制改正と予算編成作業が佳境に入る中、政府・民主党の司令塔の不在ぶりが鮮明だ。

法人税減税など焦点の問題で各省庁や党の利害が対立、決着の見通しが付かない。

菅直人首相は「最後は私が決める」というが、支持率急落で求心力が低下する中、指導力を発揮できるかは分からない。

「首相は何を考えているのか」。3日夕、財務省に困惑が広がった。

この日は懸案だった来年度の基礎年金の国庫負担問題で、現行の50%を維持する案を官邸に持ち込み、了承を得る手はずだった。

同省は当初「2.5兆円の財源確保が困難」と、負担率を36.5%に引き下げる案を主張したが、政府・与党内の反発を受け方針転換。

「首相裁断」で他省庁に協力させ、独立行政法人の剰余金の活用などで財源を捻出する収拾策を描いたが、首相は決断しなかった。

子ども手当増額も、関係5閣僚が3歳未満の支給額を2万円に上積みすることで合意したものの、財源(約2400億円)では意見が対立したまま。

法人税率5%引き下げも、見合いの財源(1兆円超)をどうするかで、財務、経済産業両省や、党の調整が付いていない。

政府税制調査会の議論も「各省の政務三役の意見発表会」の様相で「収拾がつかない」(財務省幹部)状況。

霞が関には「税制も予算も誰が最終決定するのか、見えない」と嘆きの声が漏れる。

昨年の予算編成も混乱したが、最後は小沢一郎幹事長(当時)が12月16日にまとめた「党要望」を決め手に、25日の予算案決定にこぎつけた。

今年は「菅政権の最高実力者」とされる仙谷由人官房長官の手腕が期待されたが、尖閣諸島問題を巡る参院の問責決議可決などで「予算編成にまで気を配る余裕がない」(官邸筋)のが実情。

与党内には「仙谷氏主導の予算では、野党が反発し、ねじれ国会を通らない」との声もある。

司令塔不在に、霞が関では「年内に予算編成ができるのか」と不安が募る。

(毎日新聞)

12688880260001 菅首相「発信力が足りなかった」ぁ??

そりゃぁ違うだろう。

「国政を担う力がなかった」ということなんじゃない?

善し悪しの話はおいておいて、国政を担える人材ってのは「オザワン」のような人材なのかもしれません。

国政を担えるのは、民主党にもおらん、自民党にもおらん。。。。

消去法でいったら『オザワン』くらいなもんなんですよ。

悲しいかなそれが現実。

« 米・失業率とニッポン | トップページ | つくば市 コート・ダジュールのケーキは美味いね »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/50214360

この記事へのトラックバック一覧です: ネジが緩んだ?ア菅:

» ケノーベルからリンクのご案内(2010/12/06 09:19) [ケノーベル エージェント]
香取市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

« 米・失業率とニッポン | トップページ | つくば市 コート・ダジュールのケーキは美味いね »