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2011年1月 3日 (月)

年越した蕎麦を喰らう

2011010311430000 大晦日には毎年、愛妻・笑の実家で年越し蕎麦を食べるのがワタシの年末の行事になっていたのですが、昨年の大晦日は比叡山飯室谷へ行っていたので、実家の蕎麦を食べられなかったのです。

そんな事情をわかってくれて、お父さんが「年越した蕎麦」を打ってくれたのデス。

蕎麦粉は茨城県金砂郷産。

2011010311540000手打ちでございます。

ワタシが実家に行った時は、そばを打った直後で、その時の写真は撮れませんでした。

お父さんはお世辞抜きで「蕎麦打ち名人」でございますよ。

直径約90センチの大鍋をグツグツと完全に沸騰させます。

2011010311550002完全沸騰したら、打ち立ての蕎麦を大鍋に一束入れます。

蕎麦を入れた直後、一瞬沸騰は止みますが、すぐに沸騰した状態が復活します。

その後は箸を使ってかき混ぜる事はせず、沸騰の対流で蕎麦を泳がせます。

2011010311570000 数十秒泳がせたら、ザルをあげて冷水の中にすぐに移します。

冷水で余熱を取り、蕎麦を締めていきます。

その後、盛りつけのザルを用意します。

この時点で蕎麦を一啜りしても最高に旨いのですよ。

2011010311580001 蕎麦の香りが楽しめます。

軽くつまんで、一箸分くらいに盛っていきます。

蕎麦屋では二盛りくらいで一人前ってところでしょうか。

こんな感じでザルいっぱいに盛りつけていきます。

2011010312000000蕎麦がまだみずみずしいうちに、麺つゆでいただきます。

こんな贅沢な蕎麦をいただけるのも、愛妻の実家のおかげでございます。

ありがたい事でございますな。

**追記**

お母さんの作った「つけ汁」(温かい)をつけても最高に美味しいのでございます。

 

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