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2011年1月20日 (木)

中国に大型商談のアメリカ

米中、胡主席訪米でボーイング機などの大型商談で合意

[ワシントン 19日 ロイター]

 胡錦濤中国国家主席の訪米にあわせ、米中は、ボーイング<BA.N>製航空機売却など、米国にとって450億ドルの輸出につながる商談で合意した。また、中国政府の調達で米国企業に門戸を広げることでも合意した。

 米政府当局者によると、成立した合意には、ボーイング製航空機200機を190億ドルで購入することを中国が「最終」承認したことも含まれる。

 オバマ米大統領は、胡国家主席との共同会見で「機械からソフトウエア、航空から農業を網羅する今回の合意は米国の23万5000人の雇用を支援することになる。しかもそれには多くの製造業の雇用が含まれる」と述べた。

 商談は、米中首脳が合意した経済的協力を裏付ける。だが、2010年は過去最高の2750億ドルが見込まれる米国の巨額な対中貿易赤字にとっては焼け石に水程度の規模でしかない。

 発表された商談の多くは、以前から進められていた案件。関連する米国企業の株価は19日、株価指数以上に下落した。

 商談が成立したのは、ボーイングのほか、ハネウェル<HON.N>、キャタピラー<CAT.N>、東芝<6502.T>傘下のウェスチングハウス・エレクトリックなど。

 ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N>は、中国鉄道省との協力関係に基づき、中国の高速鉄道技術を米国に持ち込む合意などをまとめた。

 米国商業会議所の中国担当責任者ジェレミー・ウォーターマン氏は、合意した商談の規模は大きいが、同時に「いかに中国経済が政府に動かされているか」ということも鮮明にしていると指摘した。

 米国商業会議所は中国の市場が米国企業に一段と開放されるよう強く要請している。

・・・後略・・・

5657 こういった記事を読んでいると、ニッポンは終わってるなぁ~と感じますね。

日本のア菅がアメリカに行っても、たいした待遇にはならないでしょう。

そこまでニッポンは落ちぶれたって事になるんでしょうね。

新幹線(高速鉄道)の売り込みも取り残されそうです。

ここまでニッポンには国力がないんかいなと残念に思いますね。

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