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2011年2月20日 (日)

中東各地が揺れている

中東各地に「抗議」波及、原油輸出の中枢でも

【カイロ=新居益】ロイター通信が19日報じたところによると、世界屈指の産油国サウジアラビアで17日、少数派のイスラム教シーア派住民が、裁判なしで拘束されている同派住民の釈放を求める抗議集会を開いた。

 また、原油輸送のシーレーンの要衝であるホルムズ海峡に面したオマーンの首都マスカットでは、18日、約300人が民主化や賃上げなどを求めてデモ行進した。

中東の民衆抗議行動は、世界の原油輸出の心臓部に波及し始めた。

 サウド王家が絶対的な権力を握り、イスラム教スンニ派の中で最も戒律が厳しいワッハーブ派を奉じるサウジは、中東でも特に保守的とされ、民衆の抗議行動が起きるのは極めて異例だ。

集会があったのは、スンニ派支配下で差別されているシーア派住民が多い東部カティーフ郊外のアワミヤ。

当局への刺激を避けるため集会は小規模で大声は出さず、ポスターも使用しなかったという。

(読売新聞)

中東各地が揺れているようですな。

16 中東の原油に頼っているニッポンは、中東の今後の動向をどう考え、対策はどう考えているのでしょうかね。

党内でくだらないゴタゴタをやっている場合じゃないと思うのですよね。

ホント情けない国家に成り下がってしまいました。

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