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2011年2月18日 (金)

ヨーロッパの金融に何かあったか?

異常事態になっているヨーロッパ金融市場

ECBの翌日もの融資残高が12億ユーロからこの2日間で160億ユーロへ激増し、ユーロ域内の銀行の資金繰りに重大な問題が発生しているのではないかとの懸念が金融市場を駆け巡っています。

当局者は一切のコメントを拒否しており、この点からも金融市場は緊張に包まれています。

1日で一兆円を超える融資急増となり、次の日も1000億円余りの増加となり、銀行の資金繰りがひっ迫していることが分かります。

この週末に突然死する金融機関が出れば週明けの金融市場は大荒れになりますし、週明けもこのまま融資残高が増え続ければ、今のECBのコメント拒否という姿勢は国際的に非難されることになります。

不測の事態に備える必要があるかも知れません。

(Nevada)

5556 ヨーロッパの金融に激震が走るのか!?!?

これは目が離せなくなってきたぞ。

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