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2011年2月16日 (水)

巨大地震の発生する環境が整った?

本日月齢12,明後日が満月トリガーだ、本当に大変な事態になった!

昨日、太陽にM級フレアが出現したのに続いて、今日昼前に5年ぶりのX級フレアが出現した!

前回は2006年11月16日で、このとき千島沖M8.3巨大地震が発生している。

今回は満月トリガーと太陽フレアトリガーがダブって集中するので、凄まじい結果が起きる可能性が強い。

オマケに先々月から行徳三宅島、清水データが巨大地震前兆を繰り返していることは何度も書いた。

小笠原~九州の霧島火山帯が異常活性化して噴火を繰り返しているが、本番は南海トラフの巨大地震だ。

豊後水道・日向灘~東海沖にかけて宝永時代に発生したM8.4を超える日本史上最大級の地震が予想されている。

2月17日にこれが発生するか、まだ明瞭な前兆が確認できていないが、トリガー条件とデータは揃っている。

 <以下ウィキより>

フレアの大きさは通常数万km程度であり、威力は水素爆弾10万~1億個と同等である。

100万度のコロナプラズマは数千万度にまで加熱され、多量の非熱的粒子(IOkeV-1Mevの電子や10MeV-lGeVの陽子)が加速される。

同時に衝撃波やプラズマ噴出が発生し、時おりそれらは地球に接近して、突然の磁気嵐を起こす。

フレアの規模はX線の強度により分類される。

X、M、C、B、Aの等級があり、Xが一番強い。フレアの発生機構については、太陽活動領域中に蓄えられた磁気エネルギーが、磁気再結合によって熱エネルギーや運動エネルギーに変換されるという説が有力である。

全てのフレアを説明するモデルとして、京都大学教授柴田一成の「統一フレアモデル」がある。

フレアが発生すると、多くのX線、ガンマ線、高エネルギー荷電粒子が発生する。

またフレアに伴い、太陽コロナ中の物質が惑星間空間に放出される(コロナル・マス・エジェクション(CME))ことが多い。

高エネルギー荷電粒子が地球に到達すると、デリンジャー現象、磁気嵐、オーロラ発生の要因となる。2003年は、大規模なフレアが頻発し、デリンジャー現象により、地球上の衛星、無線通信に多くの悪影響を与えた。また地球磁気圏外では、フレア時のX線、ガンマ線による被曝により、人の致死量を超えることもある。

(東海アマ)

34 上記からもわかるように、大地震を引き起こす環境が整ったとも言えるのです。

おのおのの現象が地震に結びつく傾向があるのは、ワタシ自身も確認しています。

1月より続く大地震の懸念はMAXに近づいた感じがします。

いつもと違う自然現象や家電用品の誤動作、動物の異常行動には注意をすべきです。

陸地周辺で大地震が起きないことを祈ります。


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コメント

本当に未曽有の大地震が起きてしまいましたね
これでエネルギーが放出されてしばらくは地震が起きないのか…

もしくはこれが関東や東海大地震の序章なのか…
とても気になり、
私の住む古いマンションの部屋に怖くていることができないです

>渋谷区民さま

コメントありがとうございます。

懸念していた大地震が現実のものとなりました。

茨城県北部に住むワタシですが、この地域でも停電・断水・屋根の崩壊・塀の崩壊・・・こういった感じです。

なので東北地方の方々の現実は本当に悲惨なものだろうと思います。

今朝、電気だけは復旧し、こうしてコメントしています。

先が読めない今の日本列島です。

まずは福島の原発に最大の関心です。

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