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2011年3月30日 (水)

原子力事故 冷却には年単位か・・・

冷却には年単位必要  原子力安全委が見解

原子力安全委員会の代谷誠治委員は29日、冷却に向けた作業の進む東京電力福島第1原発の原子炉や使用済み核燃料プールについて、安全なレベルまで冷えるには年単位の時間がかかるだろうとの見通しを示した。

代谷委員は「核燃料は、(原子炉の)運転が止まっても、使用済みになっても熱がなかなか下がらない」と説明。「(冷却までは)長期間におよぶだろう。年オーダーで考えていただきたい」と述べた。

一方、代谷委員は、水を循環させて冷やす原子力発電の通常のシステムが復旧できれば、長期間でも冷却できると説明。原子炉圧力容器の損傷が指摘されている2号機でも、工夫すれば水を安定的に循環させることは可能だとした。

(産経ニュース)

ワタシが27日に書いたコメント『これからの天気予報に・・・』

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/03/post-4627.html

にも書いたように、孫子の代まで今回の原子力発電所の事故は深刻な影響を及ぼしてしまったようです。

事故が起こればそうなることは、関係者はみな認識していたはず。

それでも政官業の巨大な利権・癒着によって推し進められた原子力発電事業。

日本国に生まれた「さだめ」として生きていくしかないのか・・・・・

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