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2011年3月30日 (水)

日本国内で作ったものを買うこともいい

被災地以外で何か出来ることのひとつに、何か物を買うときに日本国内で作ったものを買う事も、大きく考えれば今回の震災の支援のひとつになるのかもしれません。

とにかく日本で作ったものを買って(消費して)、日本国内でお金を回すのです。

日本企業が海外生産したものでは、ほとんど(一部しか)日本国内にお金は落ちませんから、日本の工場で作ったものを買うようにするのです。

日本国内の工場が動けば、そこで働く人にもお金が回り、そこでまた消費が生まれる。

日本国内の雇用が増えることも考えられますね。

確かに外国産と比べたら国内産は少々割高かもしれない。

その割高な部分は支援だと思って買い求めてもいいかなと思います。

異論もあると思いますが、ワタシ的発想としては日本国内で作った物を消費して、次の消費に期待する。

そして、日本国内を元気にしていく。

少なくともワタシはそうします。

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コメント

そうですね わたしも そう 思います。以前から 地元のものを かうことが 地域を まもると おもっていましたが いまこそ 国内産にこだわって 消費 したい しなくちゃな と 先方さまの日記よみ おもいました メイドインジャパンに こだわりたいですね義援金以外に 協力できることですね 国のなかで 消費できる 立場に あるものが。

コメントありがとうございます。

今回の震災の前から、日本の経済を良くするには、日本国内の工場で作ったものを買いましょう。
と、以前のコメントでもワタシはしています。

こういった状況になればなおさら、日本国内でお金が回らなくてはいけない。

そこで一番大切な事は、日本国内に住む人々がお金を得なくては(仕事をして賃金を稼がなくては)消費に回らないのです。

海外生産して潤うのは、その企業の経営陣と現地で働く人たちだけです。

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