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2011年3月13日 (日)

ガンバレ日本人!

大地震発生時の冷静で秩序ある日本人の行動に感服=中国

東北地方太平洋沖地震大地震による津波が東北地方を壊滅させた。中国メディアも災害について詳細に報じているが、新華社通信は12日、「われわれ中国人にとってもっとも印象的だったのは、日本国民の防災意識と地震発生時の冷静で秩序ある行動だった」と報じた。

 11日昼過ぎ、東北地方太平洋沖地震大地震が発生した際、都内で研修を受けていた、早稲田大学の中国人留学生は「日本に来て半年、これが初めての大きな地震でとても怖かった」と語った。激しい揺れが3分から5分続き、初めは本棚につかまっていた彼は、日本の先輩に机の下に引っ張り込まれ、「慌てるな。机の下にいれば安全だ。部屋がつぶれることはない」と言ったという。

 「すぐにビル内の緊急放送が始まり、慌てて飛び出さないように、ケガをしている場合にはすぐに申し出るようにと放送があった。地震がおさまるとすぐにガードマンが現れ、安全状況を確認していた」と紹介し、「テレビではすぐに生中継が始まり、津波速報が流され、すぐに非難するようにと人びとを誘導していた」と振り返った。

 中国ではすぐに、日本の災害状況が報じられたが、新華社は「日本国民の安全を祈る」と報じつつ、日本全国の秩序ある行動には感嘆(かんたん)の声を上げざるを得ないとし、「火事がおきているのに、車や人の流れは秩序を保ち、人びとの表情からも狼狽(ろうばい)や混乱はなく、全体的に冷静で秩序があった」と報じた。

 さらに、日本在住の中国人留学生がマイクロブログ(中国版ツイッター)で災害の現状を伝えており、「街頭に避難した人たちが交通を妨げないよう中央分離帯に集まっていたことも、多くの中国ネットユーザーを敬服させている」と報じた。

(サーチナ)

東北方面の被災状況を考えたとき、何と言葉をかけていいのか分かりませんが、ただ言える事はワタシ達は日本人なんですよ。

他国が驚くように秩序を持った国民なんです。

みんなで支えあえる国民なのです。

今回被災された方々の心の痛みを理解し、受け止め、日本人として今できる事をしっかりとやろうではありませんか。

今、被災し困難な状況におかれている方は、「今がどん底、これからは上に行くだけだ」と思うようにしてみてはどうでしょうか。

ワタシの『心のよりどころ』、酒井雄哉大阿闍梨もきっとそう言うはずです。

ワタシ自身も、これからの仕事関係を考えた時、何ともやりきれない気持ちになります。

「今がどん底、これからは上に行くだけだ」はワタシ自身にも投げかけている言葉なのです。

今できる事を一つ一つクリアして行って、今年の年末には「今年は散々だったけど、年末を迎えられて良かった」と言えるように頑張ってみましょうか。

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