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2011年3月28日 (月)

直ちに影響はないと言うけれど・・・・・

枝野官房長官を筆頭に、公の機関は「直ちに影響を及ぼす値ではございません。」と言うけれど、じゃあ長期的にはどうなの?といった事に答えているところはありませんねぇ。

長期的に現地に住むワタシ達にとって、「直ち」には最重要のインフォメーションなんですが、中長期的はどうなのか?と言ったことも今後(今でも)重要なんですよね。

それによってワタシ達の生き方が180度変わってしまいます。

そういった事も国家は考慮してほしいと思いますがね。

今は目先の事で一杯で、国民の長期的な事までは考えてくれないのでしょうかね。

「直ちに影響を及ぼす値ではない」=「長期的には影響を及ぼす」って感じに捉えてしまうワタシの考えはおかしいのでしょうかね。

牧野官房長官のコメントに「直ちに、そして中長期的においても影響を及ぼす値ではございません」とは言えないものなのでしょうかね。

なぜそれが言えぬ????

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