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2011年5月

2011年5月30日 (月)

台風一過の空じゃぁないだろう!

2011053017570000 台風一過だと言うのに、この雲は何よ!

爽やかな青空ってのが台風一過でしょうが!

青空が出たのはほんのひと時。

すぐ黒い雲混じりの曇天になってしまいました。

こんな感じ空は、3月の大震災の数日前から当地(茨城県桜川市)では出ていました。

それが震災後(今でも)も頻繁にこんな感じの空になります。

いろいろな地震予知に関係したデータも異常を示しているし、まだまだ予断を許さないって事になるんでしょうかね。

困りましたね。

2011年5月29日 (日)

嫌な予感MAX

地震予知カテゴリーにアップしましたが、地震関連なのかはわかりません。

久しぶりに嫌な予感(胸騒ぎ感・ザワツキ感)がMAX状態になったのです。

何か起きる!って感じなのです。

何なんだろう?

大きな地震?

だとしたら、銚子沖?相模湾?

他の場所(他国)での大地震?

原子力発電所事故関連?

何か隠してる事が公になる?

より深刻な事態になる?

それとも身の回りに何か起こる?

嫌な感じだな。。。

やはり ここ数日は気になりますな。

今夜は なかなか寝付けないかな・・・・・

2011年5月28日 (土)

嫌な場所での地震アリ(注意情報)

Izu1 5月27日 22時51分

相模湾を震源とするマグニチュード4.2(深さ20キロ)

の地震が発生。

(図を参照)

嫌な場所での地震発生です。

相模湾。

この周辺も大地震が発生する可能性を秘めた場所なのです。

(関東大震災の震源域周辺です)

それに加え、いくつかの地震予知をめざす観測データにも異常の報告が出ています。

この先、数日は注意ですな。

何事起こらないで欲しいですね。

もし起こったとしたら・・・日本はオワタってな事になりますから。。。

何もかも奪った原発事故

Eテレ きょう28日(土)午後3:00~ETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」再々放送!

事故発生直後から科学者たちと放射能汚染地図を作成。

調査で出会った人々の混乱と苦悩を伝えます。

再放送でしたが、このテレビ番組を見て何もかも奪われてしまった人たちもいるんだなぁ。

たぶん沢山いるのでしょうね。

涙なくしては見ていられない感じでした。

目に見えないモノに対しての恐怖感は想像を絶する事でしょう。

茨城県に住むワタシ自身だってそう感じるのですから、高汚染地域周辺に住まう人々にとっては、かなりのストレスになるでしょう。

庭の草取りをするのだって、今までは素手でしたが、ビニール手袋をした方がいいのかな?と思ったりしますからね。

軽~く気楽に考える思考回路を持たないワタシにはストレスがたまりますわ。

************

ジュビ子は1週間前にお嫁に出しました。

ワタシのブログを以前からご覧の方にはお分かりいただけると思います。

2011年5月27日 (金)

色即是空

色即是空とは

仏語。この世にある一切の物質的なものは、そのまま空(くう)であるということ。「般若心経」にある語

(yahoo辞書)

3月11日以来というより福島第一原発事故以来、「色即是空」という言葉が浮かんできてしまいます。

ワタシは僧侶ではないので、詳細な意味は知りません。

本当の「色即是空」の意味がワタシの今の想いと同じなのかもわかりません。

ただただ「色即是空」という言葉が浮かんできてしまうのです。

福島原発事故の今後の推移を考えた時、全てのものが色あせて見えてしまうのです。

今のニッポンが目指した物欲社会。

物欲社会は何だったの?

あの日の原発事故の数分で物欲社会全ての価値観は消えうせました。

それが戻る事は二度とないでしょう。

少なくともワタシにはない。

ワタシ達が本当に必要だったもの。

人とモノではなくて、人と人。

人と文明の利器ではなくて、人と自然環境。

グーグルの写真検索で「チェルノブイリ+○○(気になるキーワード)」を入れて検索してみてください。

今後、ニッポンに訪れであろう現実の写真が見れるはずです。

これからニッポンは何に希望を見い出すのか。。。。。。。。

合掌

2011年5月24日 (火)

心が『安』になる日は・・・・・

スピッツ・草野、またダウン…熊本・大分公演延期

人気バンド、スピッツのボーカル、草野マサムネ(43)が24日、急性上気道炎のため、同日開催予定の熊本公演、26日の大分公演を延期することがスピッツの公式HPで発表された。

振替公演については調整中で、28日の福岡公演からツアーは再開予定という。

草野は3月下旬にも震災の影響で急性ストレス障害でダウン。

全国ツアー開始が延期となっている。

(産経新聞)

スピッツ・草野さんの心情はよく理解できますね。

震災のストレスて言うより、震災後の福島第一原子力発電所の事故のストレスが大きいのだと思います。

見えない恐怖がいつまで続くのか分からない。

今、目の前にあるのかも分からない。

今後、想定されるであろう東北関東を中心とした阿鼻叫喚の予感。

ワタシもそんな中にあって、かなりのストレスを感じています。

基本的に総悲観主義をベースに持っているので、原発事故関連を含め色々な現状に不安を感じます。(基本的な考え方ってのは直せないのが困りますわ。)

「何とかなるさ」ってな考えには至らないんですよね。

現状をなんとも思わない「肝っ玉の据わった人」が羨ましいですわ。

ワタシはそんな風にはなれないので、不安を少しでも少なくするために合掌しています。

明日は埼玉長寿庵に酒井雄哉大阿闍梨がおいでになる日です。

ワタシの「心のよりどころ」に早くお会いしたです。

合掌

2011年5月23日 (月)

産地表示の記事の訂正(重要!)

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/05/post-36b8.html

(農水省が産地表示の禁止を事実上指示?)

ワタシが書いた上記記事にて、訂正でございます。

「配慮」の意味は、緩くする「県産→国産」ではなくて、「県産→県内の地域名」への細かい配慮です。

県内のとある地域の規制だけで、他の県内の同じ産物が売れなくなるのを防ぐために、別の地域で採れたもの地名を書いて、より細かな産地表示を目指す。。。。。。

との事のようです。

ちゃんと、国会議員の秘書サンに確認してもらいましたから間違いありませんよ。

誤魔化しへの配慮ではなく、規制値以内の場所の表示をしっかりする為のようです。

ネットでは色々な情報が飛び交います。

正確な情報を得るって事も大変です。

よい勉強になりました。

水蒸気?がモクモクと・・・福島第一原発

http://www.youtube.com/user/tbsnewsi?feature=feedlsb#p/l/-ZPYlazljME

(tebnewsi)

上記の福島第一原発のライブ映像を見てると、絶え間なく水蒸気?のような煙がモクモクと上がっています。

・・・・・という事は、放射性物質の拡散も現在進行形であるとの事でしょうね。

現在進行形が、過去形になるのはいつの日のことか・・・・・

2011年5月22日 (日)

感謝

どんなに感謝しても感謝しきれない事ってのもあるんです。

手を合わせてしまうほどのありがたい感謝の気持ち。

2011年5月21日 (土)

え?今度は100mSv!?!?

低線量放射線の健康影響について

平成23年5月20日
原子力安全委員会事務局

標記に関する原子力安全委員会の考え方について説明いたします。

 放射線の健康影響は、「確定的影響」と「確率的影響」に分類されます。

 「確定的影響」は、比較的高い線量を短時間に受けた場合に現れる身体影響で、ある線量(閾値)を超えると現れるとされています。比較的低い線量で現れる確定的影響として、男性の一時不妊(閾値は0.15Gy、ガンマ線で150mSv相当)や、リンパ球の減少(閾値は0.5Gy、ガンマ線で500mSv相当)があります。100mSv以下では確定的影響は現れないと考えられます。

 一方、「確率的影響」には、被ばくから一定の期間を経た後にある確率で、固形がん、白血病等を発症することが含まれます。がんのリスクの評価は、疫学的手法によるものが基礎となっています。広島や長崎で原子爆弾に起因する放射線を受けた方々の追跡調査の結果からは、100mSvを超える被ばく線量では被ばく量とその影響の発生率との間に比例性があると認められております。一方、100mSv以下の被ばく線量では、がんリスクが見込まれるものの、統計的な不確かさが大きく疫学的手法によってがん等の確率的影響のリスクを直接明らかに示すことはできない、とされております。このように、100mSv以下の被ばく線量による確率的影響の存在は見込まれるものの不確かさがあります。

 そこでICRPは、100mSv以下の被ばく線量域を含め、線量とその影響の発生率に比例関係があるというモデルに基づいて放射線防護を行うことを推奨しております。また、このモデルに基づく全世代を通じたがんのリスク係数を示しております。それは100mSvあたり0.0055(100mSvの被ばくはがん死亡のリスクを0.55%上乗せする。)に相当します。

 2009年の日本人のがん死亡率は約20%(がん罹患率(2005年)は約50%)で、年々変動しております。また、地域毎、がんの種別毎のがん死亡率の変動もあります。100mSvの被ばくによるがん死亡率は、その変動の範囲の中にあるとも言えます。


出典 ICRP Publ.103 国際放射線防護委員会の2007年勧告 国際放射線防護委員会
     放射線と線源の影響 2000年報告書、原子放射線の影響に関する国連科学委員会
     放射線と線源の影響 2006年報告書、原子放射線の影響に関する国連科学委員会
    

がんの統計'10 (財)がん研究振興財団

http://www.nsc.go.jp/info/20110520.html

何これ?

今度は20mSvから100mSvにでもしようと考えているのでしょうかね。

どうなんだろう・・・・・

内部被ばくが明らかになってきた

<内部被ばく>県外原発で働く福島出身作業員から相次ぎ発見

東京電力福島第1原発の事故後、福島県外で働く同県出身の原発作業員から、通常ならめったにない内部被ばくが見つかるケースが相次いでいる。

大半は事故後に福島県に立ち寄っており、水素爆発で飛散した放射性物質を吸い込むなどしたとみられる。

周辺住民も同様に内部被ばくした可能性もあり、福島県内の一部自治体は独自に検査を検討している。

(毎日新聞)

◇事故後立ち寄り…内部被ばく4766件

 経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長が16日の衆院予算委員会で明らかにしたデータによると、3月11日以降、福島第1原発を除いた全国の原子力施設で、作業員から内部被ばくが見つかったケースが4956件あり、うち4766件はその作業員が事故発生後に福島県内に立ち寄っていた。

柿沢未途議員(みんなの党)の質問に答えた。

 保安院によると、体内からの放射線を測定できる機器「ホールボディーカウンター」による検査で、東電が内部被ばくの目安としている1500cpm(cpmは1分当たりに検出された放射線量を示す単位)を上回った件数を電力各社から聞き取った。

1人で複数回検査を受けるケースがあるため、件数で集計した。1万cpmを超えたケースも1193件にのぼった。

 いずれも福島第1原発近くに自宅があり、事故後に家族の避難などのために帰宅したり、福島第1、第2両原発から他原発に移った人たちとみられる。


 柿沢氏によると、北陸電力志賀原発(石川県)で働いていた作業員は、3月13日に福島県川内村の自宅に戻り、数時間滞在して家族と共に郡山市に1泊して県外に出た。

同23日、志賀原発で検査を受けたところ5000cpmで、待機を指示された。2日後には1500cpmを下回ったため、作業に戻ったという。

 取材に応じた福島第2原発の40代の作業員男性は第1原発での水素爆発以降、自宅のある約30キロ離れたいわき市で待機していた。

その後、検査を受けると2500cpmだった。「大半が(半減期の短い)ヨウ素で数値は(時間の経過で)下がると思うが、不安だ」と男性は話す。

 同県二本松市には「市民から内部被ばくを心配する声が寄せられ」(市民部)、市は乳幼児や屋外作業の多い人などを選び、県外のホールボディーカウンターで内部被ばくの有無を測定することを検討している。

 ◇内部被ばく◇

 呼吸や飲食などで放射性物質を体内に取り込み、体内から放射線を浴びること。

体外からの外部被ばくに比べ継続的で危険が高い。体表から10万cpmを超す線量を検出すれば放射性物質を洗い落とす「除染」が必要とされるが、東電は内部被ばくの恐れがあるとする目安を、ホールボディーカウンターで1500cpm超の場合としている。

大量の内部被ばくはがんになるリスクを高める一方、時間と共に排せつされ、排せつも含めた「半減期」は成人ではヨウ素131で約7日、セシウム137で約90日。

 ◇扉ゆがむ棟「そこで食事すれば体に入って当然」…福島第1の作業員

 福島第1原発で作業拠点となっている免震重要棟は、3月に起きた1、3号機の水素爆発で扉がゆがみ、放射性物質が一時入り込みやすくなっていたという。

40代の作業員男性は「そこで食事しているから(放射性物質は)体に入っているでしょう」とあきらめ顔だ。

「『ビール飲んで(尿で体外に)出しゃいいよ』って感じですよ」

 ◇空気中線量高く機器測定不能に

 今月現場に入った作業員男性(34)は内部被ばくの検査態勢の不十分さを懸念する。

「周りのほとんどは検査を受けていない。特に20代の若手が不安がっている」。

東電は3カ月に1回の定期検査のほか、恐れのある時の随時検査を定める。

だが今月16日現在、検査したのは全作業員の2割程度の約1400人、このうち結果が確定したのは40人にとどまる。

最も高い線量を浴びた作業員は240・8ミリシーベルトで、うち39ミリシーベルトは内部被ばくだった。

 東電によると、同原発のホールボディーカウンター4台は空気中の放射線量が高すぎて正確に測定できず、使えるのは福島第2原発といわき市の東電施設、柏崎刈羽原発の3カ所のみ。

今後増設するとしているが、内部被ばくした場合、作業に従事できないのが通例だ。

県内のある下請け会社社長は「このままでは福島の作業員が大量に失業する可能性がある」とも懸念する。

原発関係者で内部被曝の検査を出来る人達の検査で、これだけの内部被ばくが明らかになっています。

しかも、ほとんどの人たちが福島県内に立ち寄っていた。

そう考えれば、原発事故のあった早い段階(一気に放射性物質が出た時)で、福島の一部の住民は内部被ばくしてた可能性は捨てきれません。

内部被ばくが懸念される地域は、国家や東電・保安院はわかっているはずです。

住民の不安を取り除く為にも、早期の内部被ばく検査の実施が必要なのだと思いますな。

2011年5月20日 (金)

茨城県周辺 中規模多発

20日09時46分ころ地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯35.8度、東経141.3度)で、震源の深さ
は約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4    茨城県南部  千葉県北東部

20日16時28分ころ地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.5度、東経141.5度)で、震源の深さ
は約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4    福島県中通り  福島県浜通り

20日17時53分ころ地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.0度、東経140.1度)で、震源の深
さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4    茨城県南部

久しぶりに中規模地震が多発しています。

今週末はちょっと注意です。

該当地域:茨城県南~千葉県東方沖中心。あと茨城県北部沖。

2日間続いて赤い月の観測。

体感最悪。(原発事故関連も影響してマス)

本日は河川敷のキジがうるさい位に鳴いています。(朝~夕方にかけてひどかった)

久しぶりの少し大きめの揺れだったので、びっくりしましたわ。

*福島県沖から茨城県沖は、歪が解消されきっていないとのレポート(米研究)も出ているようです。

おっと!今も少し揺れました。

今週末は久しぶりに地震対応モードにしてみますわ。

 

福島第一は人類未体験ゾーンらしい

スペシャルリポート (2011年05月19日)
核燃料露出の1号機は既に人類未体験ゾーンへ
解説:小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)
 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教に、メルトダウンが明らかになった福島第1原発の最新の状況分析を聞いた。
 小出氏は、1号機で炉心が溶融し、圧力容器も実質的にまったく水が無い状態に陥っていることは、核燃料が圧力容器はもとより格納容器からも外部に出ている可能性が大きいとの見方を示した上で、これは人類が未だかつて経験したことのない事態であるため、これをどう収束させることができるかは、誰にも予想がつかないと語った。
http://www.videonews.com/special-report/031040/001889.php

http://www.youtube.com/watch?v=D9JSXVtNpkM

(アルファルファモザイク)

上記のユーチューブなどを見てると、原子力事故関係をアップするのが刹那的感覚に襲われてしまいます。

現時点で、チェルノブイリよりは放射能汚染は酷くないらしいけど、先が見えないからねぇ~

人類未体験の事故をどう対処するのでしょうか・・・・・

農水省が産地表示の禁止を事実上指示?

農水省の国家犯罪は全国に広がった!

今非常にショックを受けています。

東電福島原発事故が起こってから、にわか勉強ですが放射能の知識を少し身に付け、食品による内部被曝の恐ろしさとそれをさける方法を学び、小さい子供がいますので、最近は九州、沖縄産の食材しか食べなくなり、外食もできるだけしないようにして自衛してきたのですが、その努力が水の泡になる大事件が起こりました。

農水省が産地表示の禁止を事実上指示です。

食品小売団体に食品の産地表示の配慮を要請としていますが、スーパーはすぐにその要請に従い、産地表示を全て「国産」に変えてしまいました。

ここにスーパーの大罪があります。要請には「配慮」としかされていないものをどうして産地表示の廃止にしてしまったのか!!

今まで、かろうじて産地表示を信じて被曝を避けていたものが、もう出来なくなってしまいます!

今の日本の食品における放射線量の許容量というのは大変に高く、この数値の食品を取り続けると、間違いなくチェルノブイリ事故時と同様、5年後、10年後、20年後に放射能による病気を発病する人が続出することがわかっています。今農水省はそれがわかっていながらこのような措置を取り、厚労省は黙って見ているという恐るべき国家犯罪が行われています。

もう我慢の限界を超えました。

どうやったらこの国家を転覆させることができるのかを考える時期が来てしまいました。
汚染食品が全日本を覆い、人々が死ぬ運命にあるのです。
大人しく、冷静にしている時期は過ぎてしまったのです。

私は皆さんが暮らす場所の放射線量よりも、知らずに食べてしまっている食品中の放射性物質の方が健康に与える影響は大きいのではないかと考えています。

福島の牛、豚、鳥を全国に満遍なくばらまいて、日本中が等しく被曝するように仕向けて成功させてしまったのも農水省です。

もう明日から日本中どこでも放射能が入っている野菜、魚、肉、加工食品が手に入るようになります。

東日本以外の方はいままで安心だったのが、急にダメになりました。

我々は怒るべきです。

放射能入り食品を無理矢理食べさせられる国家は世界中で日本しかありません。

許されることではないのです。黙っていてはいけません。

全国小売店に対してクレーム電話とメールを送り続けることも忘れてはなりません。

私はやります。



農水省/食品小売団体に野菜の産地表示の配慮を要請
(商品 / 2011年04月07日)流通ニュース

農林水産省は4月5日、原子力災害対策本部において、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う出荷制限・摂取制限の設定・解除の指示について市町村単位等県を分割した区域ごとに行うことが可能とされたことを受け、食品小売業関係団体に対し、野菜等の販売時における産地名の掲示等について配慮するよう要請した。

http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/ryutu/pdf/110406-01.pdf

(要請文)

(原発問題)

これはエライ事になってきたようです。

何もかもが国家の意向で隠される。

国家とは何ぞや?

大震災と原子力発電所事故

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/05/post-1f39.html

(藤原直哉のインターネット放送局)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20110520-OYT8T00218.htm?from=tw

(読売新聞)

こういった記事を読んでいると大震災は復興可能だが、原子力発電所の大事故は大きなダメージを残し続けたり、復興不可能なんだなと知る。

諸行無常の世の中・・・・・

2011年5月19日 (木)

危険は国民が知る必要はない?

危険性を国民に知らせる義務はない保安院(転載)

離婚の法律屋ブログより

http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-514.html

保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解

最近,原発報道も沈静化し,ネット規制や言論統制も行われているようですので今,原発がどういう状況にあるのかこれまで以上に不透明になってきています。

そこでもう原発は安全になったのかと思い保安院に電話をして尋ねました。

以下保安院の回答。

・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。


こんな感じです。質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。

「日本は終わり」という言葉が保安院から出たのには正直,驚きました。

私たちが想像するよりも福島第一原発の状況は悪いようです。


この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。
できるだけ早急に公表します。時間ができたら……。

嘘だろうという方は,経産省や保安院に電話をして同じ質問をしてみてください。

http://www.meti.go.jp/

経産省 03-3501-1511

この記事は,引用・転載をご自由にしてください。

<補足>
爆発しないという保証はないが
爆発しないと考えているので(希望をもっているので)
爆発をする前にその危険性を国民に知らせる義務はないと言われました。

皆さん,よく考えてくださいね。

水素爆発をした時だって,爆発してから公表したのですよ。

こんな国が水蒸気爆発や再臨界の事前発表をしてくれると思いますか?

これは犯罪です。国民全員が被ばくするのを知って公表していない。

そして国民が被ばくしたときに誰が賠償金を出すのか?それは私たち国民自身です。税金で支払うのだから。

被害者が被害者を救えると思いますか?また,できるとしてもそれは妥当ですか?

目を覚ますべきです。

冷温停止は希望的観測であって,実現可能性があるかないかとは別問題です。

爆発するかどうかはわかりませんが,かなり危ない綱渡りをしているようなものです。

手が疲れて力尽きてしまったらそのまま奈落の底へまっさかさまに落ちるだけの崖っぷちにぶら下がっているようなものです。

今はまだ落ちていないだけです。

もし爆発をせずに冷温停止がされたとしても,日本が(地球が)こんな危ない状態にあったことを多くの人に知ってもらいたい。

こういう事実を隠ぺいしていてはダメなのです。

(PeaceLand)

ちょっと古い4月26日付のとあるブログです。

何ともキナ臭い事が書いてありますな。

・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。

電話して確認してくださいとも書いてあるので、本当の事なんでしょかね。(たぶん)

日本は終わり・・・ってなんだい?

終わる日本、だから日本国民に知らせる必要はない。とな

出来る保証はないが、信じてる。とな

こういったスタンスだったのね。保安院

ワタシ達も長期戦を覚悟しなくてはならないようですね。

このままいけば刹那的な感覚に陥りそうなニッポンです。

それだけは避けたいところです。

***************

原発事故より2ヶ月たっても何の進展なし。

かえって後出しの悪情報のオンパレードです。

よく日本人は耐えてるよなぁ~

2011年5月18日 (水)

福島原発「穴ふさぐ手順や方法も不明」(専門家).

福島原発「穴ふさぐ手順や方法も不明」(専門家)

福島第一原発の1号機では「水棺」を試みたものの、水はたまらず、格納容器あたりからの放射能汚染水洩れが確定的となってきた。

そのため、まずは水の循環冷却システムをつくり、「穴」をふさいでから、最終的にやはり水棺を目指すのだという。

何もかもが不確定

福島原発で事態収拾に向けて何かをやろうとすると、そのためにやらなければいけないことが続々と増えていく感じではある。

しかし、東電はとくに工程表のスケジュールを変更する必要はないとしている。

「先生はショージキなところ、工程表通りコトが運ぶと思っていますか?」。司会の小倉智昭が、どう考えても無理でしょ――と言いたげに、専門家のゲストに話しかける。

越塚誠一・東京大学大学院工学系研究科教授は「不確定な部分が多く、工程表より早くなるか、もっと時間がかかるのか、現時点ではちょっとわからない」

「はやく終わる可能性がありますか?」

「はやく」に反応した笠井信輔アナが意外そうに口を挟む。

教授の話では、早くなるか遅くなるかは、汚染水が漏れている「穴」を発見し、塞ぐこと次第であり、それがができればはやく収束させることもありえるという。

そのための策はいくつか考えられるが、「具体的な作業の手順や方法は不明」だそうだ。

屏風から出してもらえれば、トラは退治できる――という頓知話が思い出される。

(J-CASTテレビウォッチ)

>具体的な作業の手順や方法は不明

・・・・・何をやったらいいのか見当もつかないって事?

・・・・・じゃあ、行程表なんて「絵に描いた餅」って事?

何とも頼りない感じですな。

しかし、どうにもならない事ってのも、この世の中にはあるのでしょうね。

人間の叡智にだって限界があるって事なのでしょう。

2011年5月17日 (火)

ホーキング博士、死後の世界について語る

「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言

[ロンドン 16日 ロイター]

「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。

ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。

博士は21歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)という進行性の神経疾患と診断され、余命数年とされた。「自分は過去49年間にわたって若くして死ぬという可能性と共生してきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。まだまだやりたいことがある」と語った。

また、人々はどのように生きるべきかとの問いに対し「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」と答えた。

1988年の著書「ホーキング、宇宙を語る」で世界中に広く知らるようになった博士は、2010年の著書「The Grand Design(原題)」では宇宙の創造に神の力は必要ないとの主張を展開し、宗教界から批判を浴びている。

物理学者にとってはそういった考えなのかもしれませんね。

しかし、人間は考えようによっては非常に弱い生き物です。

感情を持つ人間にとって、世の中の出来事対して敏感に反応します。

それは「心」といった感性を持つからなのでしょう。

だから色々な出来事に対して一喜一憂したりしています。

そういった日々の中で、

”何かにすがりつく”ようになる。

”何かに救いを求める”ようになる。ってな事はごく自然な出来事なんだと思いますよ。

それがまさに宗教だったり、天国・地獄の考えにつながっていくのだと思います。

そういった事によりどころ(救い)を求める人間。

ごく自然な事なんだと思いますな。

2011年5月16日 (月)

営業から帰りました。

とある地域への営業から帰ってきました。

自社工場をもって加工されている石材店が多い地域なのです。

安い中国産墓石に混ざって、自社工場作製「純国産」墓石にも力を入れております。

こういった石材店の方々とお話しすると、元気をいただけますな。

ありがたい事でございます。

2011年5月15日 (日)

1号機 燃料取り出しまで数年以上?もうだめやん!

1号機 燃料取り出しまで数年以上

核燃料が溶け落ちる、いわゆる「メルトダウン」が起きていたとみられる東京電力の福島第一原子力発電所1号機について、東京電力は、燃料の形が変わっていることから、燃料の取り出しまで数年以上かかる見通しを明らかにし、原子炉が安定して冷却された後も作業が長期化するという見方を示しました。

福島第一原発1号機では、核燃料の大半が溶け落ちる「メルトダウン」が起きて、燃料は、原子炉の底の部分で水に浸った状態にあるとみられています。

こうした燃料の取り出しについて、東京電力は14日の会見の中で、燃料の形が大きく変わっていることから、「少なくとも今後数年以上かかる」と述べ、作業が長期化する見通しを示しました。

メルトダウンは、32年前のアメリカのスリーマイル島原発の事故でも起きていますが、このときは、燃料は溶岩が固まったような形で原子炉の底にたまってしまい、最終的に外に取り出すまでにおよそ10年かかりました。

先月発表された福島第一原発の事故の収束に向けた工程表では、原子炉が安定して冷却されるまで6か月から9か月程度を目指すとされ、その後の作業となる燃料の取り出しについてはまだ示されていません。

東京電力は、メルトダウンしたあとの燃料の取り出しについて、スリーマイル島原発の事故後の対応をもとに、原子炉から取り出すための特殊な工具などの使用も含め対策を検討することにしていますが、原子炉が安定して冷却されたあとも作業は長期化することが予想されます。

予想はされていたけど、やっぱりね。

今まで楽観的な情報しか出してこない東電のことです。

そして、ことごとく楽観的情報は覆されています。

そういった事から考えても、ワタシ達はあと数十年は現在のような状況下に置かれてしまうのではないのでしょうかね。

それが1,2,3号機とあるんですよ。

他に4、5号機もある。

福島第1原子力発電所からの放射性物質が出続ける中、大気中をさまよう中、そして大地に降り積もる中、ワタシ達は生きていかなければならないようです。

2011年5月14日 (土)

2、3号機もメルトダウン?

2、3号機もメルトダウンの可能性…東電認める

東京電力は14日、2、3号機の原子炉について「最悪の場合、1号機と同様のケースが想定できる」と説明し、核燃料全体の溶融(メルトダウン)の可能性を初めて認めた。

 1号機では、11日に水位計を補正した結果、炉内の水位が予想以上に低いことが判明、燃料が冷却水から露出して溶けたことが確実となった。2、3号機の水位計はまだ補正していないが、1号機と同じ仕組みのうえ、もともと1号機より低い水位を示している。

 東電は4月末、燃料の損傷率を、1号機で55%、2号機35%、3号機30%と試算していた。

(読売新聞)

2,3号機もメルトダウンですか・・・・・

これで1,2,3号機がメルトダウンって事になります。

1基だけでもとんでもない事なのに、1,2,3号機・・・・・・

>>東電は4月末、燃料の損傷率を、1号機で55%、2号機35%、3号機30%と試算していた。

東電は最初から何となく解っていたんじゃないのでしょうかね。

どうせインチキ発表だったのでしょう。

ここまで隠蔽されて、他の国々は怒り心頭なんじゃないですか?

今後、他国から見向きもされなくなるでしょうな。

「投資に値しない国ニッポン」の烙印を押されるでしょう。

ワレワレ庶民はどうなっていくんだろう・・・・・・

ニッポンはどうなってしまうんだろう・・・・・・・・

中部大学 武田邦彦氏のコメントはどうなんだい?

「被曝場」と化した学校・幼稚園

再び、先生に呼びかける。

あなたは「毎日の教育をこなせばよい」と考えていませんか?

先生の職務は「毎日をこなす」のではなく、子供を真の意味で教育し、健やかに育てること、そして今の福島や関東、宮城では被曝から守ることが第一です. 

目を覚ましてください!!

文科省の臨時の通達より、法律(11ミリ、子供は3倍感度が高い)に注意を向けてください。あなたは子供の健康を守る立場の国民です.

【給食】

横浜市の学校の給食に、「福島産のキャベツ,もやし,きゅうり,アスパラガス,牛肉」が使われているという。

なんということだ。

福島の農業を助けるのは良いことだが、だからといって子供達に「汚染された野菜」を食べさせるのはとても可哀想だ。農業を助ける他の方法を採るべきだ。

給食の担当者は「安全だ」と言うだろうが、それは「基準値以下」ということである。もしスーパーに「福島産」と「秋田産」が並んでいて、「福島産」のホウレンソウを買う母親がいるだろうか?

大人は自分の食べるものを選ぶことができるが、子供はできない。給食の人は本当に母親になって子供を守って欲しい.

【運動】

神奈川の414日、小石混りの土表面で、ヨウ素131が48000ベクレル(平方メートルあたり)、セシウム134137がそれぞれ53000ベクレルだった。

事故から1ヶ月たって、放射性物質は地面に落ち、雑草の上にあり、そして土煙の中にある。

子供は背が低く、そして運動をする。地面からの被曝、舞い上がった土埃からの内部被曝・・・あらゆる点で子供の被曝は大人より多い。

それなのに、学校は校庭の運動を止めない。

体育館があるはずだし、体育館の床や壁を綺麗に洗って運動すれば被曝は格段に減る。

学校の先生はなぜ、子供を被曝させようとするのだろうか?

【行事】

運動会、課外事業、修学旅行などで、「わざと」子供が生活しているところの放射線量より、多いところに行く「バカげた」学校が増えてきている.

保護者にとって、この時期に放射線が強い地域に子供を行かせたくないのは当然だ。そこに連れて行くのは子供の体を心配するより、「契約した」とか「計画だから」、「中止すると文科省ににらまれる」というような教育者として考えてはいけないことだ。

「中止すると先方が困る」という理屈もあるが、「中止すると子供の被曝が減る」のとどっちが大切かは言うまでもない。

【プール】

「例年通り」運動会はする、「例年通り」プールの掃除は児童がする。

確かに「例年通り」に見えるけれど、大きく違うところがある。

それは、去年までは校庭もプールの水も放射性物質で汚染されていなかったということだ。そして子供達にとっては放射性物質は「毒」である。

なぜ、毒があるところに子供達を連れて行くのか?「毒が見えないから」と学校は言うけれど、それは大人の発言ではない.

校庭で砂埃になって腕立て伏せをする. 生徒の口は放射性物質を多く含む校庭の土に接するばかりだ。こんな光景を見て心が痛まない先生はすぐおやめになった方が良い。おそらく先生としては性質が向いていない.

【ウシ】

チェルノブイリ原発事故の時、ドイツではセシウム137を筋肉に含む牛肉は食用にならない上、焼却しても半減期が30年ということで全て処分した。

さらに遙か離れたスイスでは、(ドイツと違って)牛や羊に前年の干し草を食べさせ、また羊の群れを汚染されていない西部のフリブール州に移動させた。

日本では、福島原発に近いウシを全国(24都道府県)に移動させた。ドイツとスイスの処置は11ミリを守ったもので、日本では「被曝ぐらい我慢しろ」ということである。

牛乳は危険である.チェルノブイリの時でも子供達の甲状腺ガンは乳牛を飲んだことが大きく原因した。

・・・・・・・・・

多くの母が苦しんでいる.

その苦しみを「大げさだ」と言う学校は「法律違反」をしている。先生方、「放射線防御に関する法律」や「クリアランスレベル」を勉強してください。20ミリは法律違反です。

関東や東北南部の子供達は、3月の第一撃でかなりの内部被曝をしています。だから、すこしでも休ませてあげて欲しいのです。

すこしでも休ませてください・・・先生方!

(平成23514日 午後4時 執筆)

(注)

かつての日本のほのぼのとした、木訥でも尊敬できる先生方がおられた小学校、中学校はすでに無いと言われています.

それは社会の変化があり、ご父兄が先生を尊敬しないこともあり、また日教組の一部の活動も原因しています.

そして、今は文科省を頂点とした軍隊組織のような古い上意下達の組織になっています.

でも、このようなことはすべて「大人の事情」であり、それで子供が被害を受けるのは可哀想です.

どんなに社会が曲がっていても、どんなに悲惨な仕打ちを受けても、それに立ち上がるのは個人の人間の魂でしょう.

武田邦彦

たぶんそうなんであろうこの事実。

ワタシには何ともしがたいのも事実。

日本に生きている者の宿命なのだろうか。。。。

厳しい経済状況の現実を見た時、何か行動を起こしたくても起こせないのは現実。

ワレワレ一般庶民の大多数はそうだと思います。

ワタシも何処に居ても、そこから逃げ出せないと言う現実があります。

ワタシだって子供がいます。

それだって、何処にも移動もできない現実があります。

何ともしがたい現実があります。

悲しいかなそれが現実。

精神的な弱さ

精神的な弱さってのは どうにもならないのでしょうかね。。。

自分自身を奮い立たせても 気づいたら元の位置に戻ったりしてる。

合掌して気持ちを静めて また頑張ってみようかと思う。

そんな繰り返しでございます。

2011年5月12日 (木)

1号機がメルトダウン?

核燃料の大半溶け圧力容器に穴 1号機、冷却に影響も

東京電力は12日、東日本大震災で爆発事故を起こした福島第一原発1号機の核燃料が溶けて原子炉圧力容器の底にたまって穴が開き、水が漏れていることを明らかにした。燃料を冷やすために入れている水が圧力容器の1割以下しかたまっていなかった。溶けた燃料が格納容器に漏れ出ている可能性も否定できないとしており、今後の原子炉の冷却作業は大幅に遅れる見通しだ。

 東電はこれまで、1号機の原子炉の核燃料の損傷度を55%とし、燃料を覆う被覆管が損傷して燃料の一部が溶けているが、燃料集合体としての形は維持していると説明していた。燃料が溶けて本来の形を維持していない状態と認めたのは初めて。

 1号機では現在、原子炉を冷やすため、燃料の上部まで格納容器を冠水させる作業をしている。格納容器の水を外付けの冷却装置につないで循環させて冷やす予定だが、溶けた燃料が格納容器に漏れ出ているなら、超高濃度に汚染された水を循環させることになり、漏れがあれば汚染が広がる危険がある。

 東電は今回、圧力容器の水位計を修理して、改めて測定したところ、値が出なかった。測定限界である原子炉底部から約4メートルの位置より下に水位があり、燃料が通常ある場所より下にあることを意味する。

 圧力容器は高さ20メートルで容積360立方メートル。現在は毎時8トンのペースで、これまで1万立方メートル以上注水したが、容器の1割程度以下しかたまっていない計算だ。

 東電によると、溶けた燃料が圧力容器の底に落下、その熱で制御棒を動かす棒を入れる管の溶接部などに亀裂が入り、圧力容器の底から大量の水が漏れている可能性があり、3千トンの水が行方不明になっている。

 東電原子力・立地本部の松本純一本部長代理は「実際には燃料は形状を保っておらず、大半が溶けて底にたまっているとみられる。底にわずかにたまった水で燃料が冷やされていると考えられる」と説明。また、「核燃料が圧力容器の外に漏れているとは考えていないが、可能性は否定できない」とも話した。

 燃料が溶け、格納容器の損傷の可能性も高いことから、東電では、注水量の変更など作業の見直しをすることにしている。

 また、経済産業省原子力安全・保安院も、燃料が溶けて圧力容器の底にたまる「メルトダウン」が1号機で起きた可能性が否定できないとしている。

(asahi.com)

1号機がメルトダウンって・・・・・・

やはりそうでしたか・・・・・・

原発事故の報道は悪くなる一方です。

これでも、県や政府を信じなくてはいけないのでしょうかね。

なんともやりきれない感がありますな。。。

2011年5月11日 (水)

今夜も極小余震は活発です

http://www.ustream.tv/channel/nied-kyoshin01

(強震モニタ)

これを見ると、岩手県沖~茨城県沖の余震域での極小余震が活発です。

ここ数日の中でも一番活発な状態です。

大きめの余震や他地域での新たな地震に発展しなければいいのですが。。。。。

ちと心配デス。

危険なの?危険じゃないの?いったいどっちなんだい?

福島市の幼稚園で“室内砂場”

原発事故の影響で、今も多くの幼稚園などで屋外活動を自粛としている福島県。「外で思い切り遊べない子どもたちに少しでも楽しく遊んでほしい」、そんな思いを形にした福島市の幼稚園を取材しました。
 福島市にある福島学院大学附属幼稚園。砂場で遊ぶ園児たちは、山をつくったり、おもちゃの車に載せてみたり、もう砂だらけになって遊んでいます。遊戯室の中に作られた砂場。砂は千葉県から先月23日に1500キロが運ばれました。

 この幼稚園の放射線量は屋外活動を制限する国の基準を下回っています。しかし、園児の生活をより安全にするため、砂場を室内に作るなど、独自の対策に乗り出しているのです。

 「なかなか外で遊べる機会がないですから、砂遊びは子どもの心を育む意味で非常に大事な遊びだと思って、それで設置しました」(福島学院大学附属幼稚園 増子恵美子園長)

 他にも、園庭の土の表面を教職員で削ったり、外に備え付けられている外履き入れにもビニールをかけるなど、放射性物質に対し、細心の注意を払っています。また、園内の4か所で放射線量を毎日測定し、保護者に当ててお知らせを配布するなど安心して幼稚園での生活が送れるよう工夫しているといいます。

 「私たちができることは本当に限られている。その中でひとつひとつできることを大事に、そして確実に、子どものために一生懸命頑張っていきたい」(福島学院大学附属幼稚園 増子恵美子園長)

(NEWS EYE)

福島市に室内砂場?

いったい福島市は危険なの?危険じゃないの?

外の砂場で遊ばせられないような場所なのに、お上は心配はないという。

いったい福島市は危険なの?危険じゃないの?

何が何だかわからんわ。。。。。。。。。

先日、地元国会議員に「心配です。」と出したメールの返事は「そうやって心配している人達の精神状態の方が心配です。」とのこと。

何が何だかわからんわ。。。。。。。。。

自民党内にも まともな人がいた

原発事故「自民党にも責任」 石破氏、検証を提言

自民党の石破茂政調会長は11日、党本部で記者会見し、福島第1原発事故について、政権担当時に原発建設を積極推進した党にも一定の責任があるとの認識を示した。

「自民党が与党として原子力政策を担ってきたことは事実だ。間違いを起こさない政党はない。私たちも何か誤りがあったのではないか」と述べた。同時に「自民党としてどこが誤っており、それはなぜかをきちんと検証しなければ、政府を追及する資格がない」と指摘。

谷垣禎一総裁ら党幹部と検証の在り方について協議したい考えを明らかにした。

(共同通信)

この話は自民党内で一番感じてほしい事なんですよね。

民主党を責めるだけでなく、過去の己のしてきた事を振り返ってみる。

その話を出した石破茂政調会長はまともですわな。

軍事オタクも捨てたもんじゃないですな。

ちと見直したぞ。

2011年5月10日 (火)

宏観異常の報告が増えているようです

宏観異常の報告が増えているようです。

イカの大量水揚げ。

平らな虹がでた。

異常に暑い日だった。

垂直雲の報告。

動物の轢死多数。

などなど。。。

ワタシ自身も何とも気分がすぐれず、昨日より念佛機で阿弥陀仏を聞いております。

http://www.youtube.com/watch?v=Nl1bOmE0WbQ

(念佛機で聞いているものと同じです)

2011051022110000 小さいものなんですが、気分がすぐれない時やザワツキ感を感じる時に、念佛機をかけておくと気持ちが落ち着くんですわ。

このフレーズを延々と繰り返しています。

寝付けない時には子守歌代わりにもなってくれます。

茨城県水戸市北部の霊園の写真(墓石倒壊)

P502000730 茨城県水戸市より北へ5キロほど行った所にある霊園の写真です。

高台を拓いてつくった霊園なので、地盤が軟らかいようでご覧のようにひどい状態です。

新しい墓石が無残な姿です。

ここまで酷いと元の状態に戻すのには、かなりの費用がかかりそうです。

上記の写真の手前側は次の2枚目になります。

2011050211350000 左手前にかろうじて建っているのが、ワタシ共でお手伝いした墓所なんです。

15年くらい前に建てましたか。。。。。

これくらいの状態だと、元に状態に戻すのには さほど費用はかかりません。

色々なところにこだわっていくと、これだけの差が出るんですな。

我が家に帰るっていうのに・・・

Bougo

防護服を着た住民=福島

防護服を着て、警戒区域内に行くバスへと向かう川内村の住民。仏壇に供える花を持った女性の姿も=10日午前11時、川内村の村民体育センター

***************

我が家に帰れるって言うのに、こんな恰好なんて・・・

どんな思いをしてしているのかと考えると、言葉が出てきません。

大震災の復興だけでも大変なのに、原子力発電所の事故によって、住む場所まで何十年と奪われてしまいました。

事故があって人間が制御できない、ましてほぼ永久に汚染が続くシステムは必要ないでしょう。

ワタシ自身も原発事故関連の件を「茨城県は心配しなくていいのか?県や政府を信じていいのか?」と地元国会議員にメールしました。

返ってきた答えは、「そんな風に精神的に追いつめている人達のほうが心配です。」と返信がありました。

返信メールにため息をついてしまったワタシでございます。

2011年5月 9日 (月)

非難ばかりじゃ何も動きません

「パフォーマンスだ」経団連会長、首相要請批判

日本経団連の米倉弘昌会長は9日の記者会見で、菅首相が中部電力の浜岡原子力発電所の運転停止を要請したことについて、「思考の過程がブラックボックスだ。政治の態度を疑う」と述べ、政府での検討過程を明らかにしないまま停止を要請したことを「政治的なパフォーマンスだ」と批判した。

米倉会長は「総理の(運転停止の要請)発表は停止命令に近い発言として受け止められる」と指摘。30年以内にマグニチュード8程度の東海地震が起きる可能性を87%とみて要請した点についても「唐突感は否めない」などと述べた。

(読売新聞)

批判ばかりじゃぁ何も動きませんぜ。米倉サン。

ニッポンの現状を見た時、浜岡原発停止の判断は間違っているとは思いません。

いきさつはいずれにせよ、早急に浜岡原発運転停止の措置が取られる事は間違ってはいないと思いますよ。

ワタシの会社だって、福島原発事故の影響(自粛ムード)をかなり受けています。

それでも、将来のニッポンの事を考えた時、脱原発に向かう事は仕方ない事だと思っています。

なんせ狭い島国ニッポンなのですよ。

大陸系の国々のように国土が広ければ、万が一の事があっても逃げ場はあるでしょう。

しかし、ニッポンに逃げ場はないのですよ。

ワタシ的には浜岡原発に万が一の事があったら、ニッポンは終わると思っています。

そこに東海地震の懸念はMAX状態です。

菅サンも福島原発の現実を見て(ワタシ達の知りえない事も沢山知っているのでしょう)、このままではアカン・・・と思ってくれたのでしょう。

良く言えば、ずっと野党であった菅サンだから決心出来たのかもしれませんよ。

自民党政権だったなら脱原発論議の方向の決心はつかなかったかもしれません。

ワタシは菅サン(民主党)を応援している訳ではありませんが、今回の決断は◎をあげてもいいかなと思っています。

福島原発事故 まだ何か隠してる?

100倍ストロンチウム、福島第一土壌から検出

東京電力は8日、福島第一原発敷地内3か所の土壌と、同原発と福島第二原発の沖合4か所の海水から、放射性物質のストロンチウム89、90を検出したと発表した。

 特に土壌2か所から見つかった、骨に沈着するストロンチウム90は、冷戦時代に実施された核実験の後に、日本で観測された濃度の約100倍に上り、東電は今回の原発事故で放出されたものとしている。

 一方、第一原発の放水口付近などから採取した海水に含まれていたストロンチウム90は、国が定める濃度基準の最大でも3割程度だった。

 採取日はいずれも4月18日。

(読売新聞)

あとからあとから発表されてくるマイナス要因のデータ。

他の地域のストロンチウムはどうなんでしょうね。

あとプルトニウムはどうなの?

福島県以外の土壌汚染はどうなってんの?

3号機も温度の上昇が止まらないようだし。

本当のところはどうなんでしょうね。

何かわかってるんじゃぁないの?

心配の尽きない福島原発事故関連でございますな。

ワタシには何が何だか解らなくなってきました。

ただ一つ解るのは、一向に状況が良くなってないって事くらいでしょうかね。

**追記**

東電のHPによると、3号機の一部の部分が333.9度となっています。

大丈夫なんかいな?

333.9度やで!!

2011年5月 8日 (日)

入道雲発達中

2011050818110000 当地(茨城県桜川市)より東方(海側)の写真です。

18:10ごろ写したのですが、どんどん大きく成長しています。

今日も余震が多くありました。

記録の意味合いも込めてアップしておきます。

*気になる事象ではないと思いますので、気にしないでおくんなさいまし~ でもちと気になるな。。。

大輪の牡丹の花咲く&少しだけ地震の話

2011050710330000 ワタシの家の花壇では牡丹の花が満開です。

大きな花は散り際がきれいでないのであまり好きではないのですが、季節感を味わうのにはいいですねぇ。

福寿草→リュウキンカ→クロッカス→水仙→牡丹

といった感じでワタシの家の花壇では2月~5月の間、季節の移ろいが楽しめる花が咲いていきます。

牡丹が終われば初夏って感じですかな。

**少しだけ地震の話**

今朝も、岩手県沖M5・7がありました。

相変わらず余震は活発です。

そして昨日は佐渡付近でも小さな地震が発生しています。

佐渡付近は過去に大きな地震の発生した場所でもあります。

古巣が動き出さなければいいのですが。。。。

現時点では、日本全国どこで大きめの地震が発生してもおかしくない状況だと思います。

以前から言っている「備えあれば憂いなし」でございます。

大企業にも先義後利の会社があった

浜岡原発:停止要請「正しかったのではないか」スズキ会長

浜松市南区の自動車大手スズキの鈴木修会長兼社長は7日、浜岡原発の運転停止要請について「国の最高決定権者として正しかったのではないか。自分がもしそういう立場だったら、同じようなことをしたと思う」と述べ、菅直人首相の決定を支持した。

一方で「国民に生活の様式をもっと質素なものに変えてくださいと強く要望すべきだったと思う」と注文を付けた。

また、運転停止による操業への影響は「仮定の問題には答えられない。

大きな問題にならないよう、みんなが協力し合う生活をやっていくことだ」と語った。

(毎日新聞)

スズキの社長はええ事言うねぇ。

スズキの本社は浜岡原発から近い浜松でしょ。

多くの大企業の社長だったら、電力不足の懸念や停電による生産性・収益性の心配を、まず先にコメントするのではないのでしょうかね。

しかし、スズキ社長のコメントには自社の利益よりも、今後のニッポンの為の判断を優先した意見が述べられていました。

生産拠点を海外に移してるからとか言う前に、ワレワレ個人がニッポンで生きていく為の判断(発言)だと素直に拍手を送りたいですね。

2011年5月 7日 (土)

仏像三昧

2011050611430000 昨年秋に、中国の仏像彫刻師にお願いしておいた仏像が届きました。

不動明王の大きさは約30センチ。

千手観音の大きさは約20センチ。

まぁ~よく出来ていますわ。

ワタシ自身が現地工房に行って選んだ彫刻師だけのことはありますな。(自画自賛・笑)

2011050611430001 この千手観音の見事なこと。

20センチの大きさで、よくここまで精巧に作れると思いますね。

思わず合掌してしまったワタシでございます。

この仏像が行った先々で喜んでもらえるとうれしいですね。

こういった仏像に囲まれているだけでも、なんとなく落ち着いた感じを(気持ち)味わえるのは、仏像の持つ何かしらのパワーなのでしょうかね。

合掌

****追記****

ワタシが2年ほど前に、初めて不動明王を注文した時と比べて、昨年秋の段階で価格が5割高くなっていたのには驚きました。

現在では倍でしょうかね。

中国の物価は、ものすごい勢いで高騰しているようです。

2011年5月 6日 (金)

菅直人の決断

【菅総理大臣の記者会見・全文です】(5/6 19:10)

国民の皆様に重要なお知らせがあります。

本日私は内閣総理大臣として、海江田経済産業大臣を通じて浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止を、中部電力に対して要請を致しました。

その理由は何といっても、国民の皆様の安全と安心を考えてのことであります。

同時に、この浜岡原発で重大な事故が発生した場合には、日本社会全体に及ぶ、甚大な影響もあわせて考慮した結果であります。

文部科学省の地震調査研究推進本部の評価によれば、これから30年以内にマグニチュード8程度の想定東海地震が発生する可能性は87%ときわめて切迫しております。

こうした浜岡原子力発電所のおかれた特別な状況を考慮するならば、想定される東海地震に十分耐えられるよう、防潮堤の設置など、中長期の対策を、確実に実施することが必要です。

国民の安全と安心を守るためには、こうした中長期対策が完成するまでの間、現在定期検査中で停止中の3号機のみならず、運転中のものも含めて、すべての原子炉の運転を停止すべきと私は判断を致しました。

浜岡原発では、従来から、活断層の上に立地する危険性などが指摘をされてきましたが、先の震災とそれに伴う原子力事故に直面をして、私自身、浜岡原発の安全性について、様々な意見を聞いてまいりました。

その中で、海江田経済産業大臣とともに、熟慮を重ねた上で、内閣総理大臣として、本日の決定を致した次第であります。

浜岡原子力発電所が運転停止をしたときに中部電力管内の電力需給バランスが、大きな支障が生じないように、政府としても最大限の対策を講じて参ります。

電力不足のリスクはこの地域の住民の皆様をはじめとする全国民の皆様がより一層、省電力、省エネルギー、この工夫をしていただけることで、必ず乗り越えていけると私は確信を致しております。

国民の皆様のご理解とご協力を心からお願いを申し上げます。

(NHK)

福島の事故で菅総理も少しは目を覚ましたか?

福島の事故処理にも今以上の尽力を願ってやみません。

M5.9発生

5月2日に地震予知情報を出していました。

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/05/post-7c9c.html

2011050600020000 対応すると考えられる地震。

平成23年05月06日00時04分 気象庁発表
05日23時58分頃地震がありました。
震源地は三陸沖 ( 北緯38.3度、東経143.9度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。

M5.9で予知成功しましたとまでは言えませんが広範囲に揺れたので、また今後数日はやや大きい規模の余震が発生する可能性が高くなりました。

そちらの方に注意って事になりますかな。

2011年5月 5日 (木)

春なのに溜息また一つ

今日は休日で、ほぼ一日中YouTubeで音楽三昧でした。

ここ最近の世の中を見ていると、「春なのに溜息また一つ」。

そんな感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=b4tNAQPynkc

(春なのに 柏原芳枝)

柏原芳枝ファンという訳ではないのですが、こういった曲を聴くと涙腺が緩むんですわ。

歳ですわな。笑

若人よ、大切なのは今とこれからよ。

過ぎ去った日々はもう戻らないのデス。

今頃になって忌野清志郎の唄がしみてくる

まずは聞いておくんなさいな。

http://www.youtube.com/watch?v=7E6huKlEjl0

(忌野清志郎 LOVE ME TENDER ラヴ・ミー・テンダー)

Kiyosirou 1988年に発売禁止になった唄でもあります。

反核・反原発をテーマにした唄だったので、当時は発売禁止になったようです。

88年当時はバブル絶頂期(たぶん)。

”世の中何も怖いものなし”の時代でございました。

今になって聞いてみると、しみじみ正論を訴えていたと思いますねぇ。

ワタシも人様に対して大層な事を言えるような事はしてきていないのですが、「そろそろ考え時なんじゃないの」とだけは言えそうな気がしますね。

しみじみ聞き入ってしまった唄でございますな。

2011年5月 4日 (水)

小中規模地震多発デス

今日の夕方より、福島県~茨城県周辺で小中規模地震が多発しています。

ちょっと注意です。

2011年5月 2日 (月)

地震予知情報

ゴールデンウィークまっ最中なのですが、4月24日に出した地震予知情報以来の地震予知情報デス。

ワタシが地震予知の参考にしている観測サイトがいくつかあるのですが、その内の半分強が大きめの異常値を示しています。

こんな時期なのですが、地震予知情報発令デス。

*現在、ワタシに体感や身の回りの異常は感じられません。

M6オーバーの可能性があります。

ワタシに場所の特定はできませんが、心配な場所は以前から言っているように、茨城県南~千葉県東方沖中心。

期間は数日(3日~4日)。

今までの経験値からだと、実際に地震の発生する確率は30%~40%くらいです。

過度な心配はいらないと思いますが、頭の隅にでも入れておいてください。

**pm9:00**

土浦市烏山 「きなり」で「つけ胡麻」を喰らう(蕎麦)

2011050213400000 お昼時に師匠の家に遊びに行ったので、昼食に蕎麦を食べてきました。

「つけ胡麻」という蕎麦を食べたのですが、これがまた旨かった。

極細打ち麺の手打ち蕎麦に、すり胡麻の入ったつけ汁でいただきます。

胡麻と蕎麦っていう組み合わせも意外や意外、極ウマなのですわ。

ほんのりと香る胡麻の風味が、手打ち蕎麦の風味を殺す事なく、イイ感じに調和しているのです。

ワタシのまた行ってみたい蕎麦屋のリストに追加でございます。

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きなり

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国会議員サンから返事が来なかった

4月28日に出した地元選出の国会議員サン宛への手紙(メール)。

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/04/post-7f0b.html

(また国会議員サンにお手紙書いた)

今度は返信がありませんでした。

メールを出したその後、

内閣官房参与の小佐古敏荘東大大学院教授(放射線安全学)は29日、福島第1原発事故をめぐり「政府は法律などを軽視し、その場限りの対応で事態収束を遅らせている」と批判し、首相官邸に参与を辞任する意向を伝えた。

こういった件もあってか、返信できないのでしょうかね。

地元選出の民主党議員サンにメールを出したのですが、今までは返信があったのですが、今回はなかった。

勘ぐってしまえば、それだけワタシの”意見が核心を突いている”(痛い所を突かれている)ってな事になるのでしょうかね。

友人の誘いもあってなのですが、選挙の時には手伝い、後援会・公聴会のお手伝いをし、新年会・忘年会には参加し・・・・

85 ワタシは国会議員サンの利権のオコボレをいただく為に近付いている訳じゃぁない。

純粋に疲弊しきったニッポンを立て直して欲しかっただけなのです。

しかし、日本国にとって最大の危機の時に、国民目線で対応の出来ない国会議員サンは応援できませんねぇ。

こちらから一線を弾かざるを得ないようです。

モウヤメタ!

2011年5月 1日 (日)

パンドラの箱を開けてしまった東日本大震災

2011311 静岡大学の小山研究室によると、今回の東日本大震災は日本周辺の地震に対して、『パンドラの箱を開けてしまった』状態らしいです。

ワタシの懸念する事が、大学の偉いセンセイの文献に書いてあります。

この文献は読んでおいて損はありませんな。

下記アドレスをクリックしてみてください。

これから日本に訪れるであろう驚愕の現実が理解出来ると思います。

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

(東日本巨大地震)

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