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2011年5月10日 (火)

我が家に帰るっていうのに・・・

Bougo

防護服を着た住民=福島

防護服を着て、警戒区域内に行くバスへと向かう川内村の住民。仏壇に供える花を持った女性の姿も=10日午前11時、川内村の村民体育センター

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我が家に帰れるって言うのに、こんな恰好なんて・・・

どんな思いをしてしているのかと考えると、言葉が出てきません。

大震災の復興だけでも大変なのに、原子力発電所の事故によって、住む場所まで何十年と奪われてしまいました。

事故があって人間が制御できない、ましてほぼ永久に汚染が続くシステムは必要ないでしょう。

ワタシ自身も原発事故関連の件を「茨城県は心配しなくていいのか?県や政府を信じていいのか?」と地元国会議員にメールしました。

返ってきた答えは、「そんな風に精神的に追いつめている人達のほうが心配です。」と返信がありました。

返信メールにため息をついてしまったワタシでございます。

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