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2011年6月

2011年6月30日 (木)

フォッサマグナ

2011年6月30日(木)  8時25分  8時21分  長野県中部  M5.1  震度4

2011年6月30日(木)  8時21分  8時16分  長野県中部  M5.5  震度5強

前日からこのあたりは地震が活性化してましたね。

今後のキーワードはフォッサマグナという事になりそうか・・・。

ご用心 ご用心

2011年6月29日 (水)

夏休み

今の子供たちに、平々凡々の夏休みはやってくるのだろうか・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=YcYPZyopknE

(よしだたくろう 夏休み)

どこかで揺れるかも?

今日になって、なにやらザワツキ感が強くなってきています。

どこかで揺れそうな感覚でございます。

M6オーバークラスの予感。

環太平洋周辺。

日本で言えば余震地域か千葉県東方沖・伊豆半島周辺か・・・。

今週末まで注意でございます。

日本崩壊(世界崩壊?)

この夏から2012年の秋にかけて、日本も、そして世界も危険水域に入ります。残念ながら、日本経済の破壊的な崩壊は免れることはできないでしょう。怒涛のようなインフレと円安による、想像を絶する大混乱が襲ってきます。

東海アマ読者よ、準備はよいか? 朝倉慶の予測は確度の高いものだ。藤原直哉とともに信頼すべき情報だ。
もうすぐ日米ともに国債金利支払い不能に陥るはず。しばらくは赤字国債日銀買い取りや紙幣大増刷で凌げるが結果としてインフレからハイパーインフレに進むはず。すべての預貯金・株・債券が紙屑に変わってゆく。食料も消える。公務員給与支払い不能の翌日から国家はないと思え。巷では餓死者、強盗殺人。
都市は地獄になる。飢えた人たちが裕福な家を襲う。餓死と殺人、事故死者の遺骸が路傍に放置される。余裕ある者は過疎の田舎に逃避するしかない。田舎でも食料は乏しい。もの凄い数の人たちが死んでゆく。友と団結し食料生産を行える者だけが生き延びる。大都市は津波より恐ろしい人間崩壊が起きる。
311以降、我々は彼岸の世界に送り込まれたのだ。ありふれた日常が繰り返されてると思うな。すでに黙示録の世界が始まった。巨大地震や津波で死なずとも、経済崩壊の巨大津波に人々が呑み込まれてゆく。商店の食品など1時間で消えてしまうことを目撃したはず。飢えた人々が貯め込んだ人を襲うだろう。
今がラストチャンス! 可能なら遠い過疎の田舎に、友と団結して拠点を作ること。芋作りを始めること。動乱の時代は数年間だ。都市でやりすごすのは不可能。今のうちに、どこに逃げるか、どうやってやりすごすか計画を立てよ。必ず連帯して生きる友が必要だ。何よりも連帯が我々の力になる。孤立は死だ。
(東海アマツイッター)
ワタシが昨年よりコメントしている、経済崩壊による阿鼻叫喚生地獄の予感。
東海アマさんでも書いています。
これが偶然なのかどうかはわかりませんが、嫌な予感がしますね。
なんたって政府があのありさまですから・・・。

2011年6月28日 (火)

リアル ジャパン

泣きたいくらいだが、現実は現実です。

全国民必携これが本当の数値だ

九州・佐賀でもセシウム検出

福島第一原発から離れること1100km-。

 佐賀県唐津市は名勝・虹の松原や唐津焼などで知られる、県下第2の都市だ。九州の北西突端に位置し、玄界灘に面する。

 農漁業も盛んなこの景勝地に衝撃が走ったのは、6月13日のことだった。「市内で採取した松葉から放射性物質を検出」—そう発表されたからだ。

 検出されたのは放射性セシウム134が1kgあたり0・2ベクレル、137が同0・25ベクレル。同市に住む主婦(42歳)が語る。

「唐津は近くに玄海原発があるから、そっちから出たんじゃないの、って反射的に思いました。それはそれで嫌だけど、福島からここまで飛んで来たって考えるほうが不気味で・・・。信じたくなかった」

 信じたくなくても、これが現実だ。福島第一原発が噴き出した放射性物質は風に乗り、この3ヵ月のうちに、遠く唐津にまでたどり着いていたのだ。

「セシウム137は半減期が30年あり、核実験などの影響で、実はこれまでも検出されていました。しかし半減期約2年の134はこのところずっと検出されていなかった。しかも134は炉心で作られる放射性物質で、玄海原発で事故は起きていないから、どう考えても原因は福島第一原発ということになります」(佐賀県くらし環境本部)

 九州までセシウム134が飛んできた。この現実を受け入れるなら、自動的に次のストーリーも認めざるをえない。

福島第一原発を出発した放射性物質は、日本列島を、具体的には関東、中部、関西、中国地方を縦断しながら、はるばる九州までやってきた、と。

 近畿大学大学院総合理工学研究科の山崎秀夫教授(環境解析学)も、中間地点となる大阪で、それを証明する測定結果を得ている。

「3月14日から、近畿大学(東大阪市)の屋上で大気中の放射性物質を測り始めました。当初は全然出なかったが、3月25日にヨウ素131が検出され、26日、27日と濃度が高くなっていった。そして31日からセシウムが出てきた。4月4日から、ヨウ素、セシウムとも数値がどんどん上がっていきました」

 山崎教授の調査については後ほどまた触れるが、風に乗った放射性物質がタイムラグを置きながら日本全国に散らばり、降り積もっているのは、もはや疑いようのない事実である。

 ではその事実を前に、この3ヵ月間、日本政府は何をしてきたか。

 懸命に汚染の実態を矮小化し、隠蔽しようと努めてきたのである。

 独自に放射能汚染の調査を進める環境NGO、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一事務局長が語る。

「福島県飯舘村の線量が高い、とグリーンピースが最初に指摘してから、同村が計画的避難区域に指定されるまで3週間かかった。また私たちが海洋の調査に踏み切ると、官邸で『グリーンピースの調査結果にどう反論するか』と会議がなされたと聞き、呆れました」

 その間、枝野官房長官は「ただちに健康に影響はない」と壊れたレコードのように繰り返した。民間の研究者に「測った放射線量を発表するな」と官邸が圧力をかけ、「海に流れた放射性物質は拡散するから大丈夫」と安全デマも流した

安全基準3・8の大ウソ

しかし、今は戦争中と違い、大本営発表に騙され続けるほど国民はバカではない。週刊誌、インターネットで事実が次々と明らかになる。もはやゴマカしきれないと判断した政府は、暴挙に出た。

 一般人の年間被曝限度量を、1ミリシーベルトから一気に20ミリシーベルトに引き上げたのである。

 常識で考えて、安全基準が20倍も変わることなどありえない。

「年間20ミリシーベルト、それを基に算出した3・8マイクロシーベルト/時という数値は、ICRP(国際放射線防護委員会)が緊急事故後の復旧時を想定して決めた値です。それが一般生活者の基準になるわけがない。一般人の安全基準はあくまで年間1ミリシーベルト、0・19マイクロシーベルト/時です」(元放射線医学総合研究所主任研究官・崎山比早子氏)

 ようやく線量調査を始めた各自治体も、政府に右へならえで「3・8マイクロシーベルトを下回ったので安全です」と言う。しかし、その数値自体が「まやかしの安全基準」であることを忘れてはならない。

政府も自治体もアテにならないのであれば、自分の身は自分で守るしかない。今回、本誌は首都圏で放射線量を独自に調査した。その結果は、予想以上の汚染を証明するものだった。

 どうか目を背けず、以下に掲示する数値を見てほしい。あなたが行動を決める、一つの判断材料になるはずだ。日本における通常時の線量は0・1以下であり、崎山氏が言うように、0・19が安全かどうかの重要な判断基準になる、という原則を心に留めてお読みいただきたい。

 本誌を発行する講談社(東京・文京区)を一歩出ると、サーベイメーター(線量計)は0・22マイクロシーベルト/時(以下、単位はすべて同じ)の値を示した。池袋駅から山手線に乗り、移動しながら各駅の線量を調べる。

 駅名 区名  線量
池袋 豊島区 0・14
新宿 新宿区 0・15
渋谷 渋谷区 0・16
品川 港区  0・15
東京 千代田区0・15

 ここから記者は銀座方面へ向かった。銀座一丁目交差点(中央区)が0・20。さらに、築地市場の移転が計画されている豊洲(江東区)に足を延ばす。

 豊洲駅前が0・24、市場移転予定地(更地)が0・25。ここまでの調査で、文京区と豊洲が0・19を超え、思いのほか高いことがわかった。

 東京大学、お茶の水女子大を抱える文教地区で、高級住宅街でもある文京区が高いとなると、住民に与えるショックは大きい。区の職員が匿名で明かす。

「東京は坂が多いことで知られますが、不忍通り、目白通り、本郷通りに囲まれた文京区は大部分が『谷底』です。その地形が影響しているのでしょう」

 その推測は恐らく当たっている。放射性物質は空気より重く、低いところに集まる。急な坂にぶつかるとその手前で溜まる。ちょっとした地形で線量が変わることの見本が、都内では文京区なのだ。

 豊洲については、4月に来日したジョージア大学のチャム・ダラス教授が高線量を指摘して話題になった。ダラス氏はチェルノブイリ事故の米共同調査チームの代表を務めた人物だ。

「確かに豊洲は福島県の郡山市より高い。以前あった火力発電所や重工業にも原因があるのではないか。いずれにせよ子供は注意すべきだ」(ダラス教授)

 放射線量は複合的な環境要因で決まるので、ダラス氏の指摘にも一理あるだろう。しかし、本誌の今回の調査では、江東区は豊洲だけでなく全体に線量が高いことが判明した。

 さらに言えば、江東区から江戸川区、葛飾区、足立区までを含む東京23区東部にはっきりとした「汚染ベルト」が存在することがわかったのだ。以下にその数値を挙げていく。

・江東区 砂町水再生センター正門前 0・28
・江戸川区 葛西水再生センター北門前 0・30
・葛飾区 金町浄水場正門前 0・38

 浄水場、水再処理場付近を選んだのは、そこが住民生活に直結する場所だからだ。北上するにつれて数値が如実に上がっていく。記者の持つ線量計は放射性物質を検知するたびに「ピッピッ」と音がするのだが、その頻度が明らかに増えていく。

 その音を聞くたびに下半身がすくむ思いがし、背筋に緊張が走る。手に持つロシア製の線量計が忌まわしいものに思えてくる。

 共産党都議からも「線量が高い」と指摘された葛飾区の水元公園に足を踏み入れた。平日の昼下がりとはいえ、たくさんの親子連れとカップルがいる。線量計の表示は、0・53—。

 園内の歩道脇に側溝がある。線量計をかざすと、不穏な音を立てながら数値は上昇を続ける。

 0・59、0・69、0・75・・・。今回の調査では各場所で10回前後計測してその平均値を取っているが、この側溝の平均計測値は0・63だった。

 公園の中心部にある中央広場。青々とした芝生に線量計をかざす。0・61。4~5歳くらいの子供を連れた母親が、記者に興味を持って近づいてくる。

「ここ、数値高いですよ」

 線量計を見せると、

「え? ありえない・・・」

 と小さく叫び、逃げるように去っていった。

線量計が鳴りやまない!

Tシャツに半ズボン、サンダル姿の少年たちが、園内を流れる小川でザリガニ釣りを楽しんでいる。小川脇の湿った地面を計測すると、0・86。安全基準の4・5倍だ。

 やり切れないのは、公園があくまで美しく、人々が安らぎを求めて集まっていることだ。愛すべきこの公園は、残念ながら汚染されている。その事実を、葛飾区は発表しようとしない。

 足立区役所の入り口前で0・44、同区ベルモント公園でも0・32を計測。なぜ東京東部に汚染ベルトが形成されたのか、その理由を中部大学の武田邦彦教授が解説する。

「福島第一原発の水素爆発で大量に放出された放射性物質は、SPEEDIで証明されたように、当初南東の風に乗って北西に向かった。それが山にぶつかり、今度は北からの風に乗って関東方面に南下したものと思われます」

Osen

確かに地図を見ると、福島から栃木、茨城を抜けて東京、千葉に至る、山に挟まれた「風の道」が存在している。

 お気づきだろう。東京東部がこれだけ線量が高いのだから、そこに隣接する千葉西部も、同じく汚染されている可能性が高いということだ。

 果たして調査を進めてみると、東京東部と同じどころか、より深刻な汚染の実態が浮かび上がった。

 葛飾区に隣接する松戸市の公園、21世紀の森と広場の中央口が、0・43。森のホール21玄関前のアスファルトが0・55。そしてこの公園でも、枯れ葉と汚泥が溜まっている側溝に線量計をかざすと、みるみる数値が上がっていく。0・83。水元公園の小川脇と同じ水準だ。

 続いて向かったのは松戸市の北、流山市。移動中も常に線量は0・3を超えている。流山市総合運動公園に入ると、駐車場入り口で0・58を計測した。

しばらく歩くとトイレがあった。脇の草地を調べてみる。0・64。さらにトイレの近くにある手洗い所の下の地面に線量計をかざした時、異常は起きた。それまでピッピッと鳴っていた音が、ピーーーと鳴り続けるようになったのだ。

 線量計のモニターに映るデジタル表示が目まぐるしく変化する。

 1・41、1・74、1・86、1・98、2・02。1どころか、簡単に2を超えた。時刻はもう夕方を過ぎ、周りに人気はない。暮れ始めた公園に、危険を知らせる線量計の電子音だけが鳴り響く。画面には「DANGEROUS(危険)」の赤い文字が不気味に光っている。

 結局、最高値は2・12までいった。平均は1・88。空気中ではなく手洗い所下の地面とはいえ、とても人間がそこに居続けてよいレベルではないことを、線量計の異常な反応が教えている。

北海道の原乳も危ない

日はすっかり暮れ、あたりは闇に包まれた。車で流山の東隣、柏市に入る。線量計は平均して0・4程度を表示し、時には0・5を超えることもある。

 着いたのは柏の葉公園。北門から園内に入る。

 松戸、流山と高い線量を体験してきたが、明らかに柏市がいちばん高いと感じる。最高値ではなく、平均値が高いのだ。

 園内歩道が0・65。総合競技場脇の芝生が0・69。トイレ脇の地面が0・75。線量計は常に高い値を示し、せわしなくピッピッと鳴いている。

 そして、競技場脇の側溝にかざした時、またピーーーッと心臓に悪い電子音が鳴り響いた。

 0・94、1・02、1・21、1・25・・・。平均は1・15。さらにもう一ヵ所測定すると、平均1・08だった。

 最高値こそ流山のほうが上だが、全体としては柏市のほうが高値だ。市内のどこでも0・5前後を示し、常に基準値の数倍以上。さらに、前出の武田教授は「0・19でも高い」と主張し、柏・流山両市民に避難の必要性を説く。

「政府の無策により内部被曝の危険性が高まっているから、外部被曝は0・11マイクロシーベルト/時が限度だと私は考えています。0・6を超えたらかなり危険だと考えたほうがいい。1マイクロシーベルト/時なんて、職業的な被曝に匹敵する大変な数値。すぐに住民を避難させるなど、行政が対策を講じるべきです」

 その行政(千葉県)は、「東葛地域の線量が高い」との指摘を受け、遅ればせながら5月31日と6月1日の両日、調査を行った。その時も柏市で0・54、流山市で0・34と他より高い数値が計測されている。

 それなのに県は十把一絡げに「今回の測定結果は、県内全域で文部科学省の目安(3・8)を下回りました」と言うだけ。柏・流山両市民の健康を真剣に考えているとは、とても思えない。

本誌の調査では他に、パンダ人気で賑わう上野動物園のゲート前も、0・28とかなり高い値を示した。また皇居と国会議事堂の前も0・20、0・19と高かったことを記しておく。

 首都圏以外にも、注意すべき地域はある。

 たとえば被災地より北、北海道・青森については放射能汚染が話題になることすらない。

 しかし6月7日、北海道原子力環境センターより、「採取した降下物からヨウ素131、セシウム134および137が検出され、海産物のわかめからヨウ素131が検出された」とひっそり発表されている。

 線量は微量とはいえ、見過ごしてはならない事実である。さらに、北海道大学の農場で採取されたホルスタインの原乳からも出た。

「4月18日にセシウム137が、5月9日にはセシウム134とヨウ素131が出ました。道内のお母さん方からの問い合わせも多いですし、北海道の牛乳を飲んでいる本州の方からも心配の声が届くので、これからも調査は続けていくつもりです」(北大大学院獣医学研究科放射線学教室・稲波修教授)

 意外なところでは、避暑地・軽井沢の名が挙がる。前出の近畿大・山崎教授は、福島第一原発から半径約250km離れた地点の土壌中セシウム137濃度を、同心円に沿って調べた。軽井沢は9790ベクレル/平方メートルで、茨城や埼玉より高かった。

「私が群馬や長野を調査地点に選んだのは、放射性物質がどれほどの高度を飛んでいるか、関東平野から山を越えているかどうかを調べたかったからです。軽井沢は山に囲まれているからそれほど検出されないだろうと思っていましたが、予想以上の数値が出た。放射性物質は相当高いところを飛ぶこともある、とわかりました」(山崎教授)

 群馬の高崎と長野の軽井沢の間には二度上峠(標高約1400m)や碓氷峠(標高約1000m)があるにもかかわらず、数値は前者が9660ベクレル/平方メートル、後者が同9790。原発から遠く離れ、山岳を間に挟んでいるからといって、自分の住んでいるところに放射性物質は飛んでこないと安心するのは早計だ。

 また、大阪や名古屋などの大都市も汚染と無縁ではない。山崎教授が続ける。

「近大の屋上の調査で、4月4日からヨウ素とセシウムがどんどん高くなるんですが、4月8日に雨が降ってウォッシュアウトが起きている。大気中のプルーム(放射性物質の塊)が雨で洗い流される現象です。ただし、雨で放射性物質がなくなるわけではなく、下に落ちて地面が汚染されることになります」

魚を食べて内部被曝

大阪も名古屋も、これまで自治体は0・04前後と線量を発表していた。ただしそれは、悪名高い「地上20m(以上)モニタリング」の測定値。6月13日に初めて公開した地上1mの測定値は、それぞれ0・078、0・066と跳ね上がった。ウォッシュアウト効果を考えると、大阪、名古屋の地表にも思わぬホットスポットが隠れている可能性を忘れてはならない。

京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、これからの日本人は、生きていく上で次のような「覚悟」が必要だと話す。

「福島第一原発から放出された放射性物質は、県境を越えて日本中に広がっています。いや、国境さえも軽々と乗り越えて、世界中に広がっています。もはや地球上に、この汚染から逃れられる場所はないのです。放射能は目に見えないし感じることもできません。だからこそ行政はしっかりと線量を計測し、知らせなければならない。そして我々はどこにいようが、その数値に注意を払わなくてはならないんです。3・11を境に、私たちの世界はそんな場所に変わってしまった。そして私たちは、そこで生きていくしかないのです」

 今回、本誌が測定したのは空気中の線量だけだ。実際には水に、土壌に、放射性物質はジワジワと入り込んでいる。そして、いずれ起きる恐怖の現象が、内部被曝だ。

 6月8日、文科省は福島第一原発から62km離れた福島市など11ヵ所の土壌から、微量のストロンチウムを検出したと発表した。そして東電も6月12日、原発敷地内の地下水にストロンチウムが漏れていると打ち明けた。

「半減期約29年のストロンチウムが体内に入ると非常に危険です。カルシウムに似た性質で、歯や骨に蓄積される。海中に放出されたストロンチウムが生物濃縮され、いま陸に飛んでいる量とは違う単位で人間の体内に入ることになれば、重大な健康被害を及ぼす可能性があるでしょう。ストロンチウムの出すβ線はガンのリスクを高め、また骨髄に集まるので白血病の危険性も増大します」(前出の崎山比早子氏)

 生物濃縮といえば、政府には「前科」がある。水産庁が当初HPで「生物濃縮は起こらない」とデタラメを書き、それを本誌が徹底批判すると「生物濃縮をし続けるわけではない」とこっそり修正したのだ。

 国民の健康に対する政府の意識は、その程度だ。いまこの瞬間も、原発からは放射性物質が漏れ、海洋汚染も続いている。そんな世界で我が身と子孫を守るために、私たちはみずから情報を集め、みずから判断を下さなければならない。

(奴らは見ている)

福島原発事故関連・・日本中他人事ではなくななってきた

都内の家庭ゴミ焼却灰から放射性物質 8000ベクレル超、一時保管へ

東京都と東京23区清掃一部事務組合は27日、一般家庭ゴミなどを処理する23区内の清掃工場のうち、江戸川清掃工場で発生した焼却灰から、1キログラムあたり8千ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同組合によると、灰はフィルターで集められ、運搬時などは密閉しているほか、施設周辺の空間放射線量の測定結果からも、外部環境への影響はないとみている。

 都などによると、一般廃棄物の焼却灰の放射線量を測定したのは福島県をのぞく自治体では初めてとみられる。

 環境省は今月23日、「福島県内の災害廃棄物処理の方針」として、1キログラムあたり8千ベクレルを超える灰については一時保管とし、8千ベクレル以下については一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)での埋め立てが可能とした。福島県外の指針は示されていないが、都はおおむねこの基準に沿って処理する一方、国に、福島県外での取り扱い方法を策定するように要請した。

 清掃工場から発生する灰には、焼却後に焼却炉の中にたまる「主灰」と、焼却時にフィルターなどに集められる「飛灰」がある。

 今回、1キログラムあたり8千ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたのは江戸川清掃工場の飛灰で、9740ベクレル。同工場の主灰や、ほかの清掃工場の飛灰、主灰は8千ベクレルを下回った。

 このため、江戸川清掃工場の飛灰は当面、工場内の放射能を遮れる施設で一時保管される。それ以外の灰については、最終処分場に埋め立てるという。

 都では、今後も灰を継続して調査するとともに、多摩地域の市町村にも調査を要請する。

(産経ニュース)

この先も、こういったニュースがあちこちで聞かれることになるのでしょう。

東北・関東だけの問題ではなくなる日もそう遠くないはず。

真面目なところもあると先にお断りしておきますが、飲食店などはどんな食材(野菜など)を使っているのでしょうかね?私は茨城県在住ですが、例えば茨城県産のレタスなんて近所のス-パーでは通常よりめちゃくちゃ安いですよ。(だから茨城県産のレタスが悪いとは言っておりませんよ!勘違いの無いように!!)

本来、廃棄されるべき食材が怪しいルート経由で店頭に並ぶ事だって充分に考えられます。

魚にしてもそう。

水揚げされたところが産地になるんでしたっけ?(間違ってたら先に誤ります。スミマセン

総じて言えば、何でもアリってな事になりかねないのですよね。

国家があの調子ですからね・・・。

私の内も「買い物の時、余計な神経を使う」と申しておりました。

国家・自治体が総量検査に近いところまで食材を検査しない限り、疑念は晴れないのでしょうね。

「そんなの無理に決まってるだろ!」と言う方がいるのは百も承知ですわ。

しかし、国家・自治体が国民に対してなくした信頼は、そこまでしないと回復できないと思いますよ。

2011年6月27日 (月)

ワタシ達は3月11日以前の状態には戻れない

ワタシ達は3月11日以前の状態には戻れない覚悟の上で、生きて行かなければならなのではないのしょうか。

日に日に汚染地域は広がっています。(ただ調べていなかっただけなのかも・・・。)

最近になって、いろいろな産地偽装のニュースも出てきています。

昨日ワタシだって、家の芝刈りをやったのですが、芝を刈っていて、たぶん汚染されているんだろうなぁ~などと思いながらの芝刈りでございました。

もう全てが以前と違ってしまったと思っているのです。(ワタシの中では・・・。)

平々凡々に生きていくという事さえも壊されてしまった。

正気で生きていくには相当の覚悟が必要そうです。

ワタシは毎日の合掌をもって正気に努めたいとまで考えています。

異常だと思う人は笑えばいい。

ワタシは正気で現実に立ち向かいたい・・・・・。

2011年6月26日 (日)

伽羅の香を焚く

3月11日以来、初めてお香を焚きました。

師匠からいただいた伽羅のお香です。

いろいろな想いが頭の中をよぎりながらの合掌でございました。

不動明王の前で正座をし、不動明王真言や般若心経を唱えて心を落ち着かせました。

久しぶりに瞑想の時間を過ごせました。

毎日、合掌はしているのですが、ここまでゆっくりと過ごしたのは久しぶりでした。

合掌

2011年6月24日 (金)

心のよりどころ

ワタシ自身の件で、昨日は埼玉・長寿庵に行く事が出来ませんでした。

とても残念でございました。

しかし、その前の掃除には師匠と一緒に、掃除のお手伝いが出来た事だけでも幸せです。

事情はいずれにせよ、ワタシのまいた種で、師匠及び長寿庵のお手伝いスタッフに大きな迷惑をかけたことは事実です。

いろいろな人達に迷惑をかけてしまいました。

今後どうなるのかはワタシには分かりかねますが、師匠は師匠、心のよりどころは、そのままま心のよりどころとして、今後も過ごしていきたいと思っています。

しばらくの間はお詫びの合掌をすることにしましょうか・・・・・。

合掌

2011年6月23日 (木)

自分勝手な振る舞いのために、人の心を傷つけてしまうこともあります。

自分では良かれと思ってやったことであっても、他の人にとっては迷惑な事であったりすることもあります。

常に相手の事を考えて行動するのは難しいことですね。

今のワタシには自己反省をし、次のステップに向けて行動するしか道は無いように思います。

幸運なことにワタシには、良き師匠や友人・知人がいます。

これからまた一歩ずつ歩んで生きたいと思っています。

合掌

みえないばくだん(にほんごじまく)

みえないばくだん(にほんごじまく)

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7k8DtTzna5c

(見て安心のユーチューブです)

***************

ワタシにはなんとコメントしていいかわかりません。

ただただやりきれない感じがしました。

ゴメンよ我が娘(子供たちよ)・・・・・。

セシウムにリンゴペクチンが良いらしい

リンゴペクチンについて

さて東京やら埼玉、茨城、千葉、関東地方に住んで数値の高いところに住んでいて
仕事の都合で離れられないとか。家族の都合で離れられないとか。
不安でしょうがないという趣旨のメールを頂きます。

以下、体内のセシウムを約60%排出する効果があると言われるリンゴペクチンについての紹介です。
何かしら対策をとれば助かるのかもしれません。

りんごペクチンをベラルーシの子供に飲ませて効果があったという研究。
以下を読んで見て下さい。


http://123tenpu.livedoor.biz/archives/50613333.html
「りんご(ペクチン)は放射能物質(セシウム137)の排出に役立ちます」 ベラルーシ/ネステレンコ博士
「チェリノブイリの原発事故で放射能汚染された食品を知らずに何年間も食べ続けることで内部被爆し、いろんな慢性的な疾病に苦しんでいた子供たちにリンゴペクチン( Apple pectin )を与えたところ疾病を引き起こす元凶のひとつである体内に蓄積し残留したセシウム137を体内から減らすことに貢献したという嬉しい研究報告書がありました・・・りんごペクチンを16日間経口摂取したところ、体重1kgあたり38.4 ± 2.4 ベクレルの放射能( 放射線量 )が検出された子供たちの群では39%、体重1kgあたり122 ±18.5 ベクレルの放射能( 放射線量 )が検出された子供たちの群では28%、摂取前よりも体重1kgあたりの放射能(放射線量)が、それぞれ減少したのだとか。食品のなかには、放射性物質に直接結びついて、それが体内に吸収されるのを防止したり、放射性物質の活性を低下させたり、その排泄を促す作用のあるものが幾つかあって、なかでも、りんごペクチンは、主に胃や小腸等の消化管で放射性物質( Cs137 )をイオン結合させることで取り込んで体外に排出する働きが強いようです。上記の論文にもありますようにネステレンコ博士は、長年の研究でリンゴペクチンを摂取するとCs137を体外に排出しやすくなることを突き止めて・・・こういった結果を踏まえて、実際に、チェルノブイリで内部被爆の著しい子供達にリンゴペクチンをベースにした錠剤( ビタペクト2 )を処方することで、大きな成果を挙げているのだそうです。水に溶ける錠剤で、大人でも子どもでも、これを一ヶ月間服用すれば30%から40%の放射性物質を体外に排出できるのだとか」



日本農業新聞でも以下のように報道されたようです。


ベラルーシ・ベルラド研究所、ネステレンコ博士論文。チェルノブイリ原発事故で内部被ばくした子ども615人で実験。アップルペクチンを21日間連続で与えた結果、セシウム137の体内濃度は当初より63・6%低下。日本農業新聞



単純にリンゴの皮の赤い成分に含まれる物質のようです。
自分でリンゴを買ってきてリンゴジャムなどにしても良いですね。

http://zios.seesaa.net/article/210386112.html


リンゴ1個(300グラム)にはペクチンが1.5~4グラム含まれているそうです。
仮にリンゴ1個に2グラムとすると、これが1日量になります。
つまり、1日リンゴ1個食べ続けるとよいでしょう。

<リンゴペクチン液の作り方>
[材 料]
リンゴ

1個(250~300g)
500ml
[作り方]
 1)四つ割りにして芯をとったリンゴを5cmくらいの薄切りにする。
 2)鍋に薄切りにしたリンゴと水500mlを加え、フタをして中火~強火で30分くらい加熱する。
 3)リンゴが透き通ってきたら、さらしなどで煮汁を絞り取れば、リンゴペクチン液の完成。
 ※ペクチンが熱に溶ける性質を持つため、リンゴを加熱することでペクチン液を効果的に得ます。
監修:神奈川県農業技術センター 小清水正美さん



錠剤でも売っているようです。海外サイトなどで検索するといろいろ出て来ます。
個人輸入すれば良いのかもしれません。

もちろん前から紹介している以下

スピルリナ
ゼオライト
タウリン
竹炭
そして玄米食、味噌、つけものなどの日本古来の発酵食品も効果があると言われていますね。


本当にありがとうございますた。

(黄金の金玉を知らないか)

ほほう・・・リンゴペクチンですか・・・。

参考にして見ましょ。

味噌の情報を得てからワタシの家では、味噌汁はほとんどか欠かさず毎日飲んでおります。

あと納豆・ヨーグルトなどの発酵食品も毎日食べております。

効果のほどはわかりませんが、今、出来る事はそれくらいしかありませんから、最低出来る事だけはやっておこうと思っています。

2011年6月22日 (水)

人として・・・。(長文)

原発情報 福島の農家の方のブログ

さて、あの武田先生がこんなことを書かれていました。


科学者の日記110520  哀しい茶葉の検査拒否
今日は哀しいニュースが目につきました。
「厚生労働省が、生茶葉を乾燥させた「荒茶」の放射能検査を東日本の14都県に求めた問題で、神奈川、埼玉、栃木の3県は19日までに、検査をしない方針を決めた。静岡県の川勝平太知事も18日、検査要請に応じないと表明しており、産地自治体の反発が広がっている。」・・
お茶の葉っぱに放射性セシウムが付着していた問題は、大きな波紋を投げかけています。お茶を生産している側の論理は、「消費者が最終的に飲む時に安全ならばいいのであり、途中の段階で検査するのは嫌だ」ということであります。つまり、現在の東日本の放射線の汚染状況から言えば、かなり広い範囲でお茶の葉っぱにセシウムが検出される可能性があります。従って、一度、セシウムが検出されると、「汚染されているというレッテル」が貼られるので検査をしないというのが生産者側の言い分のようです。・・・・・・・・・
今回の福島原発の件では、この例でも判るように、現在の日本社会の大人の論理というのがいろいろな面で出てきたと思います。類似の話では、事故直後に茨城県の野菜が放射性物質で汚れたので、それに対して茨城県知事が農林水産省に出かけていって「野菜の規制値を緩めろ1」という要求をしたことです。
わたくしはこれにはびっくりしました。茨城県には野菜の生産者だけがいて、それを食べる子供たちはいないのかと思いました。野菜をなぜ作るかというと、野菜を食べる人がいるからです。従って生産者は、できるだけ安全な野菜を子供たち(もちろん大人も)に提供するというのが役割のはずです。ところが、福島原発が爆発して、その責任は東京電力にあるのに、知事はそちらに行かないで、多くの放射性物質を含んだものを東京電力の代わりに子供たちに食べさせようというのですから。論理のすりかえという点ではかなり激しいものです。
・・・・・・
次に広がったのが、汚染された野菜を「地産地消」という名目のもとで、これもやはり関東や福島の子供たちに食べさせようとしたことです。特に、汚染された野菜を給食に使ったり、スーパーが地産地消の野菜しか仕入れないというようなことも行われました。これも東電の責任を「被爆という形で何も責任がない人たちに押しつける」という生産者の非常に自分勝手な判断のように思いました。大人は野菜を選べますが、子供達は強制的です.なんと可哀想なことをするのでしょうか?・・・・・・
わたくしは今まで農業の人たちは、「素朴なところはあるけれども、日本人としての誇りや、日本を大切にする心を持っておられる」と信じていました。農業は、たとえそれが自分の所有する土地であっても、日本の大地をお借りしているのですから、日本に対する愛着が他の職業よりも強いと思っていたのです。でも、今回のこの一連のことでわたくしはその考えを修正せざるを得ません.お茶の生産者の考え方がわからないではありませんが、お茶を安心して飲みたいという多くの人たちの願いや、安全なお茶を子供に飲ませたいというお母さんの思いは全く考慮に入っていないからです。お茶が売れなくなったら困る、放射性物質が検出されたらお茶が売れなくなるというような考えだけで、お茶を生産されたらわたくしはそんな食材は買いません。その放射性物質の量がどのくらいということには関係ありません。人間は「信頼性、誠実さ」です。だから、飲む人の心が判らないで生産する人の食材は口に入れたくないのです.むしろ、お茶の業界は1度でもセシウムが検出されたならば、より積極的に「自主的にセシウムを検査する」という動きにでて、お茶の愛好者に安心して飲んでもらうのが筋です.
このような動きが続いたら多くの人は完全に日本のお茶から離れてしまうでしょう。お茶は美味しいものですが、私はそれより魂を大切にして、水を飲みます.それはお茶の生産者にとっても長い間大きな打撃になります。
・・・・・・
食品は最も人間にとって重要なもので、福島原発のような事件が起こった時に、食料を生産する人それを流通する人が極めて強い信念を持って日本人を放射線の被曝から守って欲しいものです。わたくしたちは、今度のことでお茶の葉を買うこともできなくなりましたし、また、お茶のペットボトルもできるだけやめて外国産の紅茶等を買わざるを得ません.農業の生産者は、こんな信念しか無かったのですか?
(平成23年5月21日 午前11時 執筆)武田邦彦



ひどい話ですね。。もうこの世界は壊れ始めている。。

一方、メールで教えてもらいましたが、以下のブログ
福島の農家の方のブログのようですね。こういう方もいるようです。

この方は農家を廃業してしまったようですね。
まわりが自分のことだけを考えて生きる中。損する道、つらい道を選択した。
ブログ内容が共感できたので張ります。

農家の婿のブログ
http://ameblo.jp/noukanomuko/entry-10926646707.html


そんな嫁に食わせたくない米を人様に売るわけにいかねぇっつーの
汚染されてる米が万が一流通ルートに乗っちゃったら、責任とれないです。
他人の健康を害するかも知れない米を売ったお金で生活する。
それは無理、無理っすわ
農家にだってプライドありますし、そんなもん出すくらいなら補償0のほうがマシじゃボケっ!
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空間線量も測りに来ない、土壌調査にも尻ごみしてる
作物検査だって、民間の抜き打ち調査でスーパーに並んでいる商品からとんでもない数字が出てる
連続的データもなければ、データは「国民に公表するという発想が無かった」という名目の隠ぺい

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買うのは自由、食べるのも自由です
買う人、食べる人には素直にありがとうございますです。心の底から。
しかしながら
福島の作物を買うのが支援で良いことで
それを否定する人は神経質で良くないこと
そんな風潮、こんな風潮を作りだそうとしている人達
心の底から反吐が出ます。



こういう人の作るお米は本当は一番おいしいのでしょうね。
実はこの世はアベコベ世界。
純粋な真人間が辛酸をなめ、社会の底辺においやられ、つらい思いをして生活をしている。
極悪人になればなるほど良い目を見て人の上に立って威張っている。
江戸時代の牢屋は牢名主がいて畳を何枚も重ねて威張っていますたね。
この世は、そんな感じの世界なのだと思います。

ただ、これも今までの話です。
日月神示にありますよね。もう分かりますよね。

グレンとひっくり返る。
もうすぐかと思っています。

今、目の前に起きている理不尽なことにイライラしたり、怒りに震える必要はない。
今はそのいろんな矛盾がいっせいに吹き出している過渡期なのだと思います。

この方は、今はつらいかもしれませんが、あとで光輝く道を選んだ。
滅びゆく古い世界よりこれから来る新しい世界を選んだ。
それだけかと思っています。

本当にありがとうございますた。

(黄金の金玉を知らないか?)

>ひどい話ですね。。もうこの世界は壊れ始めている。。

ワタシも最近、常々「もうこの世界は壊れ始めている」と思っていたのです。

上記の農作物に関してもそうですよね。

何を基準にすれば良いのかが明確でないので、生産者側も消費者側も何を信用していいのかわからないというところでしょう。

そこに、自分の事だけの利益を考える生産者が出てくれば、混乱に拍車がかかります。

真面目な生産者がいる一方、良からぬ考えを持つ生産者がいて、そこにしっかりとした規制がかけられぬ限り、混乱は続くのでしょう。

信じられるのは自分自身ってのも悲しい現実ですよね。

政府を中心として一部地方自治体においても「何をやってるんだか・・・・。」ってな感じを受けることがしばしばあります。

そんなことを含めて考えても「もうこの世界は壊れ始めている・・・。」と思ってしまうのですね。

壊れた世界でワタシ達はどう生きていけばいいのでしょうかね・・・・・。

2011年6月21日 (火)

原発事故関連・・誰もが迷惑を被ってる

津波・放射能…閑古鳥におびえる首都圏海水浴場

東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の影響で、首都圏の海水浴場では、本格的な海開きのシーズンを前に、風評被害などによる客の大幅減が懸念されている。

 地元自治体では、海水の放射性物質を調べたり、津波の際の誘導路を示す看板を設置したりして、安全アピールに躍起だ。

 「電話が壊れたんじゃないか、と思うほど予約が入らない」。海に面した展望が自慢の茨城県大洗町の旅館「リゾート大洗まつもと」を経営する田山皓久さん(65)は悲鳴を上げる。宿泊予約は例年の1割程度だ。

 大洗サンビーチ売店組合の照沼博幸組合長(62)は、「どれくらい客が来るか見通しがたたない」と、今季は海の家を出さないことを決めた。ほかにも出店を見合わせる組合員が相次いでいるという。

 茨城県内の18の海水浴場には昨年、約175万人の海水浴客が訪れた。今年は群馬、栃木、茨城の北関東3県を結ぶ北関東自動車道が3月に全線開通し、内陸部の県からの観光客の増加を見込んでいた。

 しかし、津波被害が大きかった北茨城市は、海岸の漂流物の除去に時間がかかるため、同市内唯一の「磯原二ツ島海水浴場」の今季の開設を断念。7月中~下旬の海開きに向け、準備を進める海水浴場の関係者からはため息が漏れる。

(読売新聞)

震災特需と言われる業界以外の業種のほとんどは、原発事故関連とも相まって甚大な損害・迷惑を被っているのではないのでしょうかね。

この状況は戦後、最悪の状況だと言ってもいいと思います。

(とある国会議員は終戦後だと思えと言ったくらいですから・・・。)

この状況は、東北関東中心なのかもしれませんが、遠い地方でも外国人観光客の激減による観光収入の減少など・・・。

日本全国、多方面にわたって影響が出ているはずです。

日本国内を元気にさせるには、日本国内で作ったものを日本国内で消費する。

これに尽きるのです。

いろいろな回りくどいことがあるのは百も承知です。

ワタシのような経済素人が、簡単に考えられるのは「日本国内で作ったものを日本国内で消費する。」これなのです。

日本国内で物を作れば、そこに雇用が生まれ、そこで賃金を得ることが出来ます。

そして得た賃金で日本国内で作ったものを購入する。

そうすればお金が回るのですよ。

お金が回る=経済が動く=またそこに需要が生まれる

この繰り返しが続けば日本国内は良くなっていくのです。

異論があるのは百も承知で申せば、「国内で物を作らない国家に繁栄なし」。

これ結論です。

今のニッポンそのものですな。

「世界の工場」も今や昔か・・・・

「世界の工場」も今や昔、国内向け販売が増加―中国

2011年6月20日、新華社通信によると、米誌タイムはこのほど、中国の安価な労働力の時代はまもなく終わりを迎えると伝えた。インフラ整備や不動産建設、輸出の拡大が経済成長を促し、中国人労働者の賃金が過去10年間に毎年約12%のペースで上昇していることが背景にある。

中国の安価な労働力時代の終わりによる連鎖反応は巨大で、世界規模になるとみられる。中国では沿海部の労働コストの上昇が西部地区に大きな変化をもたらしている。過去1年、多くの工場が安い労働コストを求めて西部地区に移転した。西部開発を奨励してきた中国政府の角度から見れば、これは非常に望ましいことだ。中国の貿易相手国にとっても、中国国内の消費能力が高まることによって巨大な貿易不均衡の解消につながる可能性が出てくる。

多国籍企業の多くはこれまで、コストの安い中国から海外へ輸出するため、工場を中国に建設してきた。華南米国商会が8年前に行った調査では、中国で製造する商品を輸出向けとしている会社は75%だった。しかし昨年行った調査では、75%の会社が中国市場へ供給していると回答した。中国人は今まさに豊かになり始めている。

(Record China)

上記記事にあるように、中国はここ数年で劇的に変わりました。

年に数回訪中していたワタシが実感したことでもあります。

数年前までは、高級海鮮料理店や高級飲茶店などは外国人の接待(商用)に使われたりしていたものですが、最近では会社の忘年会のような集まりに使われたり、一般の会社員の家庭のような人々まで利用しています。

それを見ただけでも中国は変わった(豊かになった)と思いましたね。

仕事の面で言えば、ワタシの商いは純国産墓石の卸・小売中心なのですが、最近の中国製品(中国産墓石)の品質が極端に悪くなっていると言う同業者が増えています。

今までの中国の石材関係の工員は、地方出稼ぎ者がほとんどで、安い賃金で使われていました。

それが中国内陸部の経済発展が目覚しく(国策のようです)、わざわざ出稼ぎに出なくても近くの都市部で、よい賃金で働く場所がふんだんに確保できるようです。

そういった関係で、石材関係の工員の人材は極端に不足しているようです。

人材が足りない上に納期が決まっていれば、製品を手抜きしてでも納品してしまうのは誰にだって考えがつきますよね。

かつ、金銭や精度、納期にうるさい日本の業者より、中国国内の需要を相手にしていたほうが楽だという業者も出てきているようです。

今後、ますます日本向けの石材(墓石関係)の品質低下の懸念と価格の上昇は避けられないのでしょうな。

それが、今の中国の国力という事にもなるのかもしれません。

2011年6月20日 (月)

第一原発から漏れた放射能の広がり

119_2 群馬大学の早川先生による第一原発から漏れた放射能の広がりの図との事です。

この地図以外の場所でも、放射性セシウムの検出もたくさんの地域で検出されています。

そして、ホットスポット問題あり。

放射性物質の検出値の低い場所(地域)でも、側溝だったり汚水層だったり、部分的に放射性物質の値の高い場所も存在するようです。

そう考えると、宮城県から関東周辺にかけて、どこにでもこういった放射性物質の高い場所は存在しえる・・・と言うことのなるのでしょうかね。

3・11以降のワタシ達は、それまでとまったく違う次元で生きていく覚悟が必要なのではないかと思います。

屋外プールの自粛?

マスクをして外で運動?

室内の砂場?

長袖通学?

何なんだこれは?

最近、いろいろな考えがまとまらなくなってきました・・・。

「赤信号、皆で渡れば怖くない」ってな訳にはイカンぜよ。

ワタシがいくら考えても、思ってもどうにもならない事はわかっていますよ。

しかし・・・・重い・・・・・・・・・。

2011年6月19日 (日)

男心に男がほれて

男心に男がほれて~♪

まさに今日はそんな心境でございました。

師匠の偉大さを実感した日でございました。

ワタシなんぞ足元にも及ばない若輩者ですが、惚れたからにはとことんついて行きたいと思った次第でございます。

師匠と出会えた事に心より感謝でございます。

2011年6月18日 (土)

フランスでお茶がねぇ~

仏で静岡産茶葉から規制値超す放射性セシウム

仏政府は17日、パリ郊外シャルル・ドゴール空港での検疫で、輸入された静岡県産の茶葉から、規制値を超える1キロ・グラム当たり1038ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

福島原発事故を受け、仏政府が日本からの輸入品の放射能検査を開始して以降、放射性セシウムが検出されたのは初めてだ。

日本の厚生労働省は、茶葉の出荷制限の基準となる暫定規制値を1キロ・グラム当たり500ベクレルと定めている。

(読売新聞)

日本から輸出された物品(食品系)が、他国で規制値を超える放射性物質が検出されたとなると厄介ですね。

日本が今まで積み上げてきた食品の信頼性を全て無くしてしまうことになります。

何事そうだと思うのですが、信頼を築き上げるのには長い年月かかかりますが、信用を無くすのには1日で無くせます。

その信用を無くす1日になってしまわないか、心配でございます。

今回の件はどこに問題があったのか、厳しい検証が必要かと思いますな。

丹精込めて作った茶葉を廃棄するのが忍びないのは誰だってわかります。

しかし、今回ばかりは政府や東電などに全量買い上げの交渉をするとか(していた時には情報不足です。先に謝っておきます。スミマセン)して、収入の確保を目指すべきだったのではないのかなぁ~と思ったりしています。

悪いのは、政府・東電サイドにあります。

静岡県や地元生産者組合サイドも、もう少ししっかりした対策・配慮が必要だったのではないかと思いますよ。

今後、日本産の食品の放射性物質に対して、他国が厳しい検査体制になる事は避けられないでしょう。

残念な事です。

2011年6月17日 (金)

原発事故 より深刻なのかもしれない

福島原発事故は政府や東電、保安院などのインフォメーションより深刻な事態のかもしれません。

*こういった件をくだらないと思われる方は、読み飛ばしてくださいませ。

メルトスルーから地下水汚染、原子炉冷却不可能【小出裕章】モーニングバード

http://real-seo.net/morning-bird.html

(USTREAM 放射線測定「リアルタイム」)

こういった情報を見聞きしていると、政府や東電、保安院の発信している情報が本当に正しいのか不安を覚えますな。

まぁ、今までの隠蔽や後だしのやり方が染み付いている彼らを、ワタシは信じてはいませんが、今後どうなってしまうのかな?といった不安に対して、こうなるかもしれないと言った答えを上記のコメントでは伝えています。

やはりな・・・・・。

それしか言葉は出てきません。

言葉に出来ない憤り・不安は何処にぶつければいいのでしょうかね・・・・・。

まったくもって残念だ。

2011年6月16日 (木)

中国でも3Kの職場は敬遠され始めている

今回は少しだけ仕事がらみのコメントです。

3Kとは「危険(きけん)」「汚い(きたない)」「きつい」の3語の頭文字からきており、こういった嫌われる職場・職種に対して使われる。

また、このような職場や職種を、それぞれ『3K職場』『3K職種』ともいう。

ワタシの業界(墓石石材加工)は、いわゆる3K職場の代表格のような職場です。

重量物ゆえの危険があり、石を削れば石埃で汚く水で汚れ、作業は地味できついです。

最近ではお隣、中国の若者も3Kの職場は敬遠気味だといいます。

今の若者は一人っ子政策の子供で、家族に大切に育てられ、「小皇帝」を言われるように育っている人も多いですから、3K職場はきついだろう事は想像できますね。

つい最近までは、中国沿岸部に商工業が集中していたのですが、近年の中国国内の政策で、内陸部の都市開発に力を入れている関係で、内陸都市の発展が著しく、今まで沿岸部に出稼ぎに行っていた人たちが、近くの内陸の都市部に働く場所を移しているのです。

そうなってくると、中国石材工場は輸出の関係で沿岸部にあり、今年に入ってからは特に石材関係が3K職場だということもあって、深刻な人手不足になっているようです。

・・・・と言うことは、熟練工が少なくなったり、新しい人材も育たない。

結果、日本に輸入されてくる石製品(墓石など)は製品精度が悪くなったり、希望納期に間に合わなかったり・・・・。

それでも、日本の発注業者からは製品を良くしろ!納期に間に合わせろ!との催促です。

そうなった時、中国のする事は「誤魔化し」になってきます。

色を染めたり、光沢剤を塗ったり、キズを隠したり・・・・。

安いんだから仕方ない?

全ての業者がそうだとは言いませんが、それなりにありそうですよ。

安いものには訳がある・・・・・。

ワタシだったら、迷わずシンプルな純国産墓石をお勧めします。

「合掌」するものですからねぇ~

2011年6月15日 (水)

オーバーキャパシティ

ワタシの頭の中もオーバーキャパシティ気味です。

例えば、放射性物質の件についてもそう。

どこまでが安全で、どこからが危険なのかも結局のところわかったいないような感じです。

まぁ~初めての経験になりますから、「こうだ!」とは言えないのかも知れませんが・・・。

福島県の皆さんの心境を考えたり、もちろん我が茨城県、そして首都圏。

何も考えない人にとっては、余計な心配なのかもしれません。

何も考えないで生活できる人たちが羨ましい・・・。

しかし、ワタシはそうはいかない。

損な性格なのでしょうかね。

今後の子供達(ワタシの子供)に大きなツケを残してしまった・・・。

と思ってしまうのです。

ワタシが何も出来ないことははわかっています。

気持ちだけが先走りです・・・・。

仕事にしても、いろいろと思うことも出てきます。

しかし、進むしかない。

ワタシ達が置かれた環境がどうあれ、何事も進むしかないのです。

後戻りは出来ないのです。

考えれば考えるほど答えがまとまらず。

オーバーキャパシティ気味というより、そのものでございます。

2011年6月14日 (火)

ツイッター

よくコメントをいただく皆さんにお知らせでございます。

ワタシ、ツイッターもやっております。

@zukkie964

でございます。

公にしたくないコメントもあるので、時々ツイッターなどへのダイレクトメッセージを残していただけると詳細なコメントが出来ると思います。

お時間のある方は、ぜひツイッターに登録して @zukkie964 をフォローしてコメントしてくださればありがたいです。

よろしくマンモス!

2011年6月13日 (月)

急性の内部被曝症状が始まってる?

放射性物質の内部被曝について気になる方だけ読んでください。

長文です。

病理の専門家と、喉、鼻、皮膚、お腹、下痢、体がだるいなどの症状が自分の、地域的に近い身のまわりでおきていないのか、話して確認しはじめてくださいと呼びかけることをここ数日、話していました。恐らく今後、放射能被害から、顕著な健康被害が発生し始め、過去最悪の「公害問題」として認識されるだろうという推測からこの話は、始まっています。

そうしたところ、ある緊急事態を示唆する書き込みが僕のブログにありました。

正直、血の気が引いています。

まずこれをお読み下さい。

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 まだ最終的な結果が出るまではと思い書くのをためらっていましたが、やはり今東京で起きている現実のひとつとして書かせて頂きます。

4月の半ばに娘の喉が腫れているのに気づき、先月念の為甲状腺機能の検査を受けさせました。

正直大げさな親だと思われる事に若干の抵抗もありつつ、放射線の影響が心配なのでとはっきり先生にも伝え、エコー検査もお願いしました。

その時の見解では腫れも酷くないし大丈夫じゃないかなぁ…的な先生からの言葉があり、少し安心していました。

ところが一昨日私1人で検査結果を聞きに行った所、甲状腺機能に異常が発見されました。

更に詳しい検査が必要な事と数値的に恐らくまだ全然初期段階な状態ですが、正直かなりショックで泣きながら家に帰りました。

そして、原発の翌日からかなり気をつけていた我が家ですらこの様な状況に陥った事に、尚更恐怖を感じました。

今回私に多少なりの知識があった事で早めの対処が出来発見しましたが、甲状腺の異常は自覚症状がほとんどありません。

だからこそ怖いのです。検査して何もなければ安心料だと思って、血液検査とエコー検査を(血液検査だけでは発見されない事もあるので)ぜひ受けて頂きたいと思います。

私と娘は甲状腺だけではなく腎臓の機能にも異常が出ました。

それが何を意味するのかは、これから毎月検査を受ける事で明らかになっていくと思っています。

これは煽りでも何でもなく、検査結果として明らかになった事実なのです。
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 この専門家にこの投稿内容を伝えたところ、典型的な急性の内部被曝症状ではないかという推測をされています。

腎機能に症状が出ている場合に、こうしたことは多いといいます。

ご本人と娘さんの二人とも、甲状腺と腎臓の両方に異常が出ていることから考えると、食べ物のように、口から摂取したものから、かなり早い段階で、放射性物質を取り込んだ可能性を指摘しています。

目の網膜の検査もされることをすすめますという事です。

この書き込みの方が、もしなにかありましたら、僕に直接メールしてください。

 チェルノブイリの時に出ていた核種は主にヨウ素とセシウムのみです。

そこでの健康被害想定とことなり、福島第一原発は、今でも何かの反応があり、放射性物質の排出は三ヶ月も続いていますから、短い半減期の核種による影響さえも否定できませんし、他の核種による被害状況が、チェルノブイリと異なる事態になることも容易に想像できます。

しかも、メルトスルーが起きている事態のときに、実はどのような恐ろしい事がおきるのか、皆目検討がつかず、スリーマイルの時に様々な被害想定があったことは僕も記憶しています。

そうすると、福島状況を考えて、今回のようなことが、三ヶ月くらいでおきてきたとしてもなんらおかしくはないと病理の専門家は言います。

 喉、鼻、皮膚、お腹、下痢、体がだるいなどの症状が自分の、地域的に近い、身のまわりでおきていないのか、話して確認しはじめてください。

家族や近くの知人、同じ学校、同じ幼稚園、近所の人、行動パターンが似ている人たちの間で何かおかしなことがおきていないか、相互確認をはじめてください。

少しでもはやくはじめてください。

 3月の三連休中に同じ雨にあたった二人の子どもが、二人ともいきなり鼻血を出した話や地下鉄で数駅移動する際に、三つの駅で鼻血を出す人と遭遇した話、屋外清掃してほこりまみれになった後、突然背中に茶色の軽い隆起をともなう点が、複数出来ている話など、憂慮されるようなエピソードが次々ときています。

 僕は断言しますが、首都圏でも、これは大変な健康問題になってきます。

活性汚泥の焼却さえとめれば、東京でこどもの健康を守ることができるというレベルではありません。

恐らく、事態は相当深刻になります。とにかく、注意を怠らず、対応を急いでください。

自分や自分の愛する人、特にお子さんを守るために全力を注いでください。

「追記」

最も危険な核種、ストロンチウムが地下水でも検出です。

これがどこまで広がっていくのか大変です。

岩盤まで掘り進んで、ダム工事でせき止めないと、どこまで地下水が終わるか、わかりません。

急げよ、政府。いい加減にしろ。

(ジャーナリスト 木下黄太のブログ)

この方のブログにあった書き込みは本当なのでしょうかね。

本当だったとしたら、またひとつ悪い方向への階段を上ったことになりますね。

なんとも嫌な感じです。

ワタシ達が避けようの無い事実として、今後捉えていかなくてはならないのでしょうか・・・。

***追記***

誤報であったなら指摘してくださいませ。

お詫びしてすぐ削除いたします。

そうあってほしい・・・・・。

2011年6月12日 (日)

NASAが緊急警告?

NASAが、緊急警告を出したそうです。

「準備しておけ(覚悟しておけ)」という内容です。

何に対してなのかはよく分かりませんが、NASAの職員向けに、近々起こる戦争とか、地球規模の災害とか、経済危機とか、そんな出来事を指しているようです。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1283.html

(およよと驚く毎日)

今度は何ですのん?

まだ何かあるんでっか?

これ以上ニッポンは耐えられませんぜ。

限界超えニッポン。

ワタシもそう。

***追記***

本日は日曜日でございます。

庭の草取りをやって、家の中の雑事をやって、少しだけテレビを見て、こうしてネットに繋いで・・・。

平々凡々の素晴らしさよ。

合掌

2011年6月11日 (土)

震災からちょうど3ヶ月

東日本大震災が発生したのは3月11日14時46分18秒から。

ちょうど3ヶ月目の同じ時間にコメントを書いています。

今朝は3時半に起きて東京方面に配達です。

先ほど(2時過ぎ)帰ってきました。

帰りに、常磐高速の守谷サービスエリアでトイレに寄ったのですが、いつもと同じ風景(光景)です。

それが当たり前なのでしょうが、何故かワタシにはなんともいえぬ感覚だったのです。

それが当たり前なのはわかっています・・・・。

わかっています・・・・・。

今夜は「不動明王真言や般若心経」を数多く唱えたい気分ですな。

合掌

*ワタシは僧侶ではないので、不動明王真言や般若心経くらいしか唱えられません。

2011年6月10日 (金)

昨夜の茨城県沖(M5.7)

9日19時38分ころ地震がありました。

震源地は、茨城県沖(北緯36.5度、東経140.9度)

震源の深さは、「ごく浅い」

地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます

(気象庁)

昨夜の茨城県沖(M5.7)はけっこう長く揺れましたねぇ。

あまり茨城県沖方面では揺れて欲しくないんですけどね。

その先に見えてくるのは茨城県沖~千葉県沖にかけてのM7オーバーの地震だからです。

多数の地震予知研究者も懸念する茨城県沖~千葉県沖の大地震。

そして、先の大震災から3ヶ月たちます。(最大余震の起きやすいと言われる時期でもあります。)

それに加え、過去最大と言われる太陽フレアも発生しています。(大きな太陽フレアの発生時期と大きな地震の発生が重なった時もあるようです。)

なんとも嫌な感じです。

日本で大地震が起きないとしても、巨大太陽フレアの関係で、世界のどこかで大きな地震が発生する可能性もあります。

地震の懸念に放射性物質の懸念・・・。

3・11以来、ワタシ達の住む世界がガラッと変わってしまったような気がします。(少なくともワタシは。)

特に東北・関東周辺の方にとっては、そう思われるかも知れませんね。

とにかく備えようとしか言えない現状です。

東京都汚泥の件

放射性物質の汚染に興味のない方には関係ないのでしょうが・・・。

【福島原発】6/8/水★汚泥から相次いで放射性物質を検出

http://www.youtube.com/watch?v=GiRA1i_ilLc&feature=channel_video_title

なんだかなぁ~

東京都も隠蔽しちゃったの?

石原さんよ・・・・・。

もうどこに何があるかわからない・・・。

ワタシ達は今までと違った世界で生きる・・・・・。

2011年6月 9日 (木)

原発から60キロの地点でもストロンチウム?

福島11地点でストロンチウム 原発から60キロでも

文部科学省は8日、放射性ストロンチウムが東京電力福島第一原子力発電所から62キロ離れた福島市など、福島県内11カ所の土壌で新たに検出されたことを明らかにした。

放射性セシウムが検出されたところでは、微量に見つかるとされており、それが証明された形だ。

放射性ストロンチウムには半減期が長いものがあって、体に入ると長期間影響を及ぼす可能性があり、監視が必要だ。

検出されたのは4月10日~5月19日に採取された土壌。福島市では半減期約29年と長いストロンチウム90が1キロあたり77ベクレル、半減期約50日と短いストロンチウム89が54ベクレル検出された。

最も多かったのは浪江町赤宇木で、それぞれ250ベクレルと1500ベクレル。

北西部に36キロ離れた飯舘村では120ベクレルと1100ベクレルで、これまでに20キロ圏内で検出されていた値よりも高かった。

ほかに田村市、広野町、川内村、南相馬市、二本松市でもストロンチウムが検出された。

文科省は採取した土壌をさらに細かく分析するという。

放射性ストロンチウムはセシウムに比べ、炉心がより高温になってから溶け出し、気化する。

それが検出されたことは、炉心が早い段階で溶け出し、その後に放射能の放出につながったことを意味するとみられる。

ストロンチウムは人体に入ると、骨にたまる性質がある。

原子力安全委事務局の加藤重治・内閣府審議官は「ストロンチウムはセシウムに対して一定の割合で存在している。そのため、食べ物からの取り込み分はセシウムの規制値を守っていればストロンチウムについても影響はない。ただ、土壌から体内に取り込まないよう注意すべきだ」と話している。

     ◇

〈放射性ストロンチウム〉

半減期が長いものがあり、健康や環境に長期間影響を与えかねない放射性物質のひとつ。

ストロンチウム89は半減期が約50日と短いが、同90の半減期は約29年。

化学的性質がカルシウムと似ており、水に溶けやすく、人体では骨にたまる傾向がある。

土壌では深い場所まで届き、植物に吸収されやすい。

海に放出されると、魚の骨などに取り込まれ蓄積する可能性があり、国も監視を強化している。

(朝日新聞社)

>放射性セシウムが検出されたところでは、微量に見つかるとされており、それが証明された形だ。

という事は、ほぼ関東全域で検出される可能性があるって事?

>土壌から体内に取り込まないよう注意すべきだ

と言ったって、どうすれば取り込まないですむの?

葉物や根菜類はあまり食べないほうがいいて事なの?

その辺わかる方おりませんか?

いやはや真綿で首を絞められるがごとく・・・。とはこの事か。

他の地域は、ただ調べていないって事なんでしょうかね。

今回の発表によって、もっと広い地域でストロンチウムの測定をする事になって、また嫌なニュースとして結果が出てくるんでしょうかね。

なんだかなぁ・・・・・。

2011年6月 8日 (水)

日本全国ホットスポットになる可能性がある

都の汚泥処理施設 付近の土から放射性物質

江東区の保護者でつくる「江東こども守る会」は七日、都庁で記者会見し、都の汚泥処理施設「東部スラッジプラント」(同区新砂三)近くのグラウンドの土から高濃度の放射性セシウムを検出したとする独自調査の結果を発表した。

 調査は、同会が神戸大大学院の山内知也教授(放射線計測学)と実施

検出されたセシウムは一平方メートル当たり二三万ベクレルで、放射線障害防止法で、放射線管理区域からの持ち出しが制限される汚染基準の約六倍という。

また、プラント周辺と同区の荒川、旧中川沿いでは、放射線量が毎時〇・二マイクロシーベルトを超える地点が多くあった。

山内教授は「値が高い地域の位置と風向きを考慮すると、下水を通じてプラントに集まった放射性物質が処理過程で再び大気中に放出されている可能性が高い」と主張。

同会は同日、プラントの稼働停止と調査などを求め、都に要望書を提出した。

だから何度もいうように、放射性物質が混じった汚泥を燃やしたりしたら(プチ原子炉) 周辺は汚染されるわけですよ。

で、終わることなきループが始まったわけです。

福島の20㌔圏内と同じ数値の場所が 既に都内で起こってると・・。

しかも汚染された瓦礫も全国へとか成ると 日本死亡のお知らせです。

昨夜の会見や 今朝のTVで報道されてましたが・・ここでも随分以前に指摘してたように とっくに判ってることだと思うんですがね?

誰かが今進行中のこういうこと(汚染食品を全国にばら撒いたり、瓦礫を移動させたりetc)にストッパーかけないとダメだと思うんですが・・

http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-1105.html

(奴らは見てる)

こうなってくると日本全国、ホットスポットが出来る可能性が出てきますよね。

現時点では関東周辺が中心ですが、他の地域の方々も他人事と言っていられなくなってきています。

モノの流れを注意してみる必要がありそうです。

ワタシ達の知らぬ間に・・・。ってな事が充分に起こりえます。

こういった事は、国家や該当自治体がしっかり見張るべきなのでしょうが、現時点での国家や自治体はあてになりません。(一部の自治体はしっかりやっているところもあります。)

多くのニッポン国民が覚醒しない事には、この困難に対処していくことは出来ないでしょう。

「明日は我が身」の感覚をもっておくべきですな。

2011年6月 7日 (火)

福島原発事故・・もはや打つ手なしなのか?

核燃料、最悪の圧力容器貫通の可能性…福島原発

東京電力福島第一原子力発電所の事故について、政府が国際原子力機関(IAEA)に提出する報告書の全容が7日明らかになった。

 報告書は、破損した1~3号機の原子炉圧力容器の底部から溶融した核燃料が漏れ出し、格納容器内に堆積している可能性を指摘した。

 格納容器まで溶けた核燃料が落下する現象は「メルトスルー」(原子炉貫通)と呼ばれ、「メルトダウン」(炉心溶融)を上回る最悪の事象。これまで圧力容器底部で、制御棒の貫通部などが破損し、高濃度の放射性物質を含む汚染水が漏出したことは明らかになっていたが、政府が公式にメルトスルーの可能性を認めたのは初めて。

 また報告書は、原子力安全規制の行政組織が縦割りで、国民の安全を確保する責任が不明確だったと認め、原子力安全・保安院を経済産業省から独立させ、原子力安全委員会なども含めて、体制を抜本的に見直す方針なども打ち出した。

(読売新聞)

最悪の可能性って・・・

今までの政府の事象の隠蔽体質から言っても、「最悪の可能性」って事は最悪の状態になっていると解釈するべきでしょう。

この先、どこまで行くのでしょうかね。

終点はどこにあるのでしょうかね。

いつ終点を迎えるのでしょうかね。

そして、ニッポンで生まれ育つ子供達に、国家はなんて言い訳するんでしょうかね。

「あなた達の将来・未来を奪ってしまって本当に申し訳ない。」

何事無関心で後先の事も考えずに”今が良ければそれで良し”とばかりに、現代文明を享受してきたワタシ達にも、幾ばくかの責任があるのかもしれません。

なんか書いていたら目頭が熱くなってしまいした・・・・・・

こんな事を書くためにブログを始めた訳じゃないのに・・・・・

そんな風に思ってしまうワタシは、神経質過ぎますか?

2011年6月 6日 (月)

因果応報

因果応報

因果応報とは、「善い行いが幸福をもたらし、悪い行いが不幸をもたらす」とする考え方、信仰である。

今の世の中、なかなかそんな訳にはいきません。

しかし、因果応報のような心構え(行動)だけはしておかないと、自分の人生に悔いを残すことになります。

それだけでは生きていけないのは重々承知ですが・・・・・。

少し話を変えましょう。

日に日に深くなる絶望感はなんだろう。誰のことばも信じられないし、自分自身もまた、疑わしい。放射性物質が降ってる空の下では、そうならざるをえない、のか、この国の精神的な土壌が、すでにして腐っているのか。

(kazuminogiツイッターより)

原発事故が日本人(特に東北・北関東の住民)の運命を変えたとワタシは思っています。

ワタシ達のような一般人が他の地域に移住できる訳も無く(国家が保証してくれるなら別ですが・・・)、日本のこの地に生まれた運命だと思って複雑な気持ちを抱えたまま生きていくしかないのでしょう。

ワタシの中ではこの原発事故が、重い何かを背負った感が強いですな。

国家は腐っても、そこに住まう人まで腐ってはいけない。

自分自身ではどうにもならないことはわかっています。

毎日の合掌にて精神を安定させる日が続いています。

合掌

**********

追記

考え方を変えれば、平和ボケニッポン・無関心ニッポンのワレワレ庶民にも問題があったのかもしれません。

今まで国家で色々な事が決定されている時(重大事も含む)、ワタシ達は政府にお任せ、そして無関心といった感が強かったのではないのでしょうか?

利権(金)にのってしまった事もあったと思います。

目先の利権(金)に・・・。

そのツケがこれだとしたら・・・・・。

遅き感はあっても、もう無関心ではいられません。

棄民国家とな・・・・・

昨夜、NHK・Eテレの原発関係のテレビを見ていたのです。

見た方も多かったと思います。

そこで思ったのは、”国家から国民は忘れ去られている”と思ったのです。

国民あっての国家なのに・・・・・。

そんな中、こんな記事を見つけました。

「捨てられた日本国民」
政府は本当のことは教えない。
国民がパニックになるから、だって

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7191

(現代ビジネス)

棄民国家だといっております。

こんな言葉があったんですね。

「棄民国家」

2011年6月 5日 (日)

スマトラ沖大地震の最大余震は3ヶ月後に発生している

Jisin2 2004/12/26発生のスマトラ沖大地震(M9.1)の最大余震(M8.6)は、約3ヶ月後の2005/3/28に元の震源のすぐ隣で発生しています。

仮に今後、日本で最大余震が発生すると考えた時、一番考えられる場所は黄色で囲った地域になるのかもしれません。

先の大震災の影響(最大余震の懸念)を一番受けやすい場所であると考えます。

地磁気の狂いを房総~東京湾周辺で観測していたとの報告もあります。

他、多方面の地震予知を目指す観測データにも大きめの異常を観測しているところもあり、関東南部を中心にこの6月は通常より地震に対しての警戒が必要かと思います。

宏観異常→動物の異常行動・家電用品などの誤動作・天候(雲)のなど、ワタシ達でも気にする事の出来る事はいくつかあります。

全て地震には結びつけなくでも、「何か変やな~」くらいの感覚があったら気に留めておいてもいいかもしれません。

先の大震災では、「雲」がはっきりとわかる異常でした。

大震災発生の2日ほど前より、黒っぽい雲が湧いては消え湧いては消え、「今の季節おかしい雲行きだよねぇ~」と会社の者と話をしていました。

当日もそんな雲行きでした。

「なんか変やな~」この感覚を気にしてみてもいいかもしれませんね。

**注意**

あくまでも仮にの話ですから、深刻に考えすぎないようにお願いしますね。

ただ、いつもの合言葉、「備えあれば憂いなし」でございます。

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**追記**

書いたすぐ後にこんな記事を見つけました。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000146527/1.htm

(東京を襲う「最大余震」タイムリミットが迫った)

2011年6月 4日 (土)

人様々な生きざま

肉体は滅んでも、

魂は大切な人の思い出に温かく包まれて、

永遠につながってます!

私達が生きた証は、関係した人の思い出に刻まれ生き続けます。強く思ってくれる人の記憶の中で、忘れられない思い出として生き続けます。

生きてきた人生の中で何を残したのかといわれても、大したものは何一つ残せていない自分です。しかし、もしもの時には、たった一人でいいから、本当に強く自分を思ってくれる人の中の記憶に残してもらえる自分でありたい。

(ナナの気持ち)

人間、生まれた時から死ぬ事が決定しているのです。

それだけは間違いない事実。

だからこそ「どんな生き方」だったかが大切なのではないのでしょうか。

人を出し抜いても強欲に生きる・・・

人を思いやり利他に生きる・・・

書き出せば様々な生き方があるのでしょう。

そんな人様々な生き方のうち、人を蹴落としても自分だけ這い上がろうとか、自分だけ良い思いをしたいとか、欲が先に出る生き方はワタシには出来ないようです。

そんな人間がいてもいいでしょうよ・・・・・

ワタシも上記(ナナの気持ち)のような生き方が理想ですな。

合掌

2011年6月 3日 (金)

日本国家に巨大津波か・・・

みんな今まで通りの政治体制が続く前提で発言してるが事態の恐ろしさに気づいてない。
津波が来るのに街の景観が変わらず日常も変わらないと勘違い逃げ遅れた人たちみたい日本国家に凄まじい巨大津波が押し寄せるのが見えないか?
(東海アマ ツイッター)
最近、ワタシも上記記事のような感覚を覚えることが度々あります。
昨日の国政の動向にしてもそうでしょう。
本当の政治家が存在しないニッポン。

現在の暫定基準値って・・・絶句!

12123 この値が実際にワタシ達の身体にどのような影響を及ぼすのかはワタシにはわかりません。

しかし、世界的に見ても飛びぬけた数値であることには間違いないようです。

この放射性物質の暫定基準値において、「この値ではこうなります」といった明確な答えが出ていないから騒ぐなという意見もありますが、明確でないから騒ぐんですよ。

怖いんですよ。

これから何が起こるのかわからないから不安なのですな。

それが放射性物質汚染の怖さなのではないのでしょうか。

*そうやって騒ぐこと自体が良くないって事も重々承知しております。

おいおい!長期 菅政権になるの?

菅首相が会見、退陣時期には言及せず

菅首相は2日夜、首相官邸で記者会見し、退陣の時期について、「『(震災の復旧・復興に)一定のめどがついた段階で、若い世代の皆さんに責任を移していきたい』と申し上げた、私の代議士会での発言に責任を持つのは当然だ」述べるにとどめ、具体的には言及しなかった。

 一方で、被災した東京電力福島第一原子力発電所の事故収束について、「冷温停止するまでが、私の責任だ」と述べた。東電が発表した工程表によると、同原発の冷温停止状態になるのは、最も遅い場合は来年1月とされている。

 また、野党に対して「復旧復興が一定のメドが立つまで、原子力事故が一定の収束の段階まで、是非とも党派を超えて協力頂き、新しい安全で安心な社会作りに共に参加を頂きたい」と述べ、協力を呼びかけた。

(読売新聞)

原発の冷温停止がメドって事は、ずっと総理の座に居るって事?

冷温停止って、何年かかるかも分かっていない思うのですが・・・。

東電の言う、冷温停止のメドが遅くても来年1月ってのが、今までの東電の広報の経緯からしても正しいとは言えない訳で・・・。

2011年6月 2日 (木)

お墓はモノではありません

業界紙(墓石石材関係)で、「お墓が単なるモノ化している」とのコラムがありました。

確かにその傾向が強くなってきていると感じます。

その顕著が例が「価格競争に乗った安価な墓石」。

しかし、こんな時だからこそ、モノでないお墓が必要なんだと思いますが。。。

安価な輸入材に代表される装飾だらけのお墓。

見た目でなくて本質です。

シンプルな形状でも質の良いお墓(墓石)を建てれば、合掌する気分も違ってきます。

これは、お客様からよく言われた言葉なのです。

故人や先祖に対してお墓参りする時、思わず合掌したくなるお墓(石)。

混沌とした世情の中において、そんなお墓が今必要な時代なのです。

解散総選挙って・・・

不信任案可決なら…首相、解散・総選挙の構え

不信任案が可決されれば、菅首相は衆院解散・総選挙に踏み切る構えを見せている。

党内には、東日本大震災で東北地方を中心に壊滅的な打撃を受けたことで、衆院解散・総選挙は事実上、不可能だと見る向きもある。

しかし、首相はすでに総務省幹部と協議しており、衆院選は実施可能だとする政府の立場を明確にしようとしている。

首相に近い議員の一人は「首相は反対する閣僚を全員罷免してでも、解散するつもりだ」と強調する。

首相周辺には、大量の造反者を除名処分か離党勧告処分とし、その選挙区に刺客を擁立して選挙に臨む構想を口にする向きもある。

2005年の衆院選で小泉首相(当時)がとった手法をまねようというわけだが、不信任案が可決され、党内基盤の弱体化した首相に実現できるかどうか、危ぶむ声が強い。

衆院を解散した直後、首相が党代表だけを辞任し、新代表が衆院選の先頭に立つ「総・代分離」の奇策も出ている。

(読売新聞)

この日本国の戦後最大の危機の時に、国政の方々は何をやってるんでしょうね。

賛否はあると思いますが、何で今なの?

ましてや菅総理は解散・総選挙をちらつかせている。。。

被災地において総選挙なんて出来るはず無かろうもんだが。。。

それにまして大きな政治空白期間を、今この時作ってしまう国政の方々の頭の中の構造が分かりません。

国難という時なのに。。。。。

今11時に書いています。

今日の午後がどうなりますことやら。。。。。

『空』(くう)を感じております。

2011年6月 1日 (水)

何やってんだ!!ニッポン!!!

牛乳とコッペパン1個、体重5キロ減 「被災地驚きの学校給食メニュー」

育ち盛りの子どもが、パン1個と牛乳で、おなかを満たせるはずがない。しかし、震災被害の大きかった被災地の公立学校の多くで、そんな給食が続いている。飽食ニッポンの出来事とは思えないが、役所の頭の固さもあって、改善しそうにない。 ライター・形山昌由(写真も)

 がれきがまだ手つかずのまま積み上がっている雄勝地区に、石巻市立大須中学校はある。鎌田鉄朗教頭は困った表情を隠さずに、こう打ち明けた。

「みんなおなかを減らしています。生徒の中には一時期、体重が5キロ減った子がいました。私自身も6キロ減りました。何とかしようと、生徒を連れて近くの山でバーベキューをしたり、家庭科室でカレーを作ったりと、いろいろと工夫をしているところですが……」

 岩手、宮城両県では、4月20日から21日にかけて多くの公立学校が再開し、それに合わせて学校給食も始まった。だが、各地の給食センターが東日本大震災で被害を受け、完全給食を提供できない自治体もある。5月現在、宮城県石巻市、東松島市、女川町、南三陸町、利府町、登米市、岩手県陸前高田市、釜石市の8市町約3万2千人の子どもたちの多くは、昼時、パンと牛乳しか出されていない。

 8市町のうち児童生徒数が最も多い石巻市では、六つある給食センターで1万5千食を作っていた。しかし、うち7千食をまかなう湊地区と渡波地区の二つのセンターが津波で半壊し、復旧のめどが立っていない。

 残る4センターのうち3カ所は修繕を急ぎ、6月からは何とか再開できる見込みとはいえ、レトルト食品を1品付ける程度。完全給食には程遠い。

 市内の中学校に通う藤井舞花さん(14)は言う。

「放課後にテニス部の練習がありますが、おなかが減って仕方がない。給食が足りないから、本当はいけないのだけど教室にこっそりご飯を持ち込む人もいます。早く元の給食を食べたい」

 石巻市内にある中学校の5月第2週の献立表を見て驚いた。

「9日(月)牛乳とココアパン、10日(火)牛乳とチーズパン、11日(水)牛乳と金時豆パン、12日(木)牛乳とココアパン、13日(金)牛乳とバターコッペパン」

 18日からジャムや冷凍果物などが付くようになったが、育ち盛りの子どもたちに、具なしパン1個と牛乳200ミリリットルでは、腹をすかせるな、というほうが無理な話だ。

 文部科学省が定めた学校給食摂取基準によると、小学校中学年の基準エネルギー量は660キロカロリー。パン1個と牛乳の「簡易給食」では、7割前後しか満たせない。鉄分は基準の2~3割、ビタミンCに至っては1割以下しかとれない。

 中学生になれば、不足分はより多くなり、現在の給食で摂取できるのは基準値の半分程度だ。

 中学2年生の娘を持つ石巻市在住の佐藤明美さんは言う。

「娘が学校でバレーボールをやっていますが、給食が足りていないようです。もうすぐ1品増えると聞いているが、それでも不安です」

 社会福祉法人龍岡会の管理栄養士、小林美緒さんは、家や避難所で何を食べているかが前提になると前置きしたうえで、子どもたちの健康を心配する。

「簡易給食のままでは栄養不足なのはもちろんですが、特にビタミン関係が足りない。この状態が長く続くと、子どもたちのなかで、欠乏症が出てこないか気になります」

 対策はあるのか。

「ゆで卵やチーズがあるだけでも栄養価は高まります。調理が難しければ、市販の栄養機能食品でもいい。運動部で体を動かす子には、おにぎり1個でもつけてあげるなど、工夫はできるはずですが……」(同)

 学校側も、子どもたちの給食が足りていないことはわかっている。給食が十分に提供できないなら、家から弁当を持ってくるようにしたらいいのではないか。

 冒頭の大須中学の鎌田教頭は言う。

「学校給食は学校が生徒に昼食を供給する制度だから、給食費を徴収している。家から食べ物を持ち込むことは認められないんです」

 だが、いまは非常時だ。特例として、持ち込みを認めたらいいのではないだろうか。

 石巻市教育委員会学校管理課に尋ねると、こんな答えが返ってきた。

「学校から給食が足りていないとの電話はよくもらいます。ですが、給食が出ているのだから、教育委員会としては児童生徒のお弁当の持ち込みは認めていませんし、ましてや特例を出す考えもありません。第一それをしたら、お弁当を持ってこられる子、こられない子が出てきて、公平性が損なわれます」

 石巻市の場合、次第に再開する食料品店も増え、学校から少し歩けば、スーパーの総菜コーナーに寿司やとんかつ弁当などが並んでいる。だが、校内にいる限り、子どもたちにそうした食事が行き渡ることはない。

 では、仕出し弁当を出すというアイデアはどうか。

「それも教育委員会としては考えていません。仕入れの八百屋さんが被災している場所もあるでしょうし」(学校管理課)

 だが、8市町のうち、仕出し弁当を給食として出している自治体はある。陸前高田市は月曜から金曜まで毎日1600食分、東松島市は月・水の週2回それぞれ3900食分、市内の全児童生徒に温かいお弁当を提供している。

 東松島市矢本学校給食センターの川田幸一所長はこう説明する。

「簡易給食では栄養、量ともに足りない。避難所から通う子どもたちのためにも何とかできないかと考え、外注弁当を出すことにしました。おかずが3品程度で完全給食よりカロリーは低いが、パンと牛乳よりはるかにましです」

 東松島市の給食予算は小学校が1食258円、中学校が317円で、外注弁当にすると予算をオーバーするが、超過分は市の予算に計上しているという。

 東松島市の場合、給食の管理が、教育委員会ではなく学校給食センターに委ねられている。現場の実情をより知る立場にいるからこそ、こうした臨機応変な対応ができる。

 それにしても、同じ被災地の子どもなのに、通う学校によって一方ではパン1個、かたや毎日温かいお弁当が食べられる。この「給食格差」を埋める手立てはないのだろうか。

 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課の郷路健二課長補佐はこう言う。

「被災地の状況はわかっていますが、持ち込みは食育、仕出し弁当は衛生基準の観点から国として推奨することは難しい。その代わり、第1次補正予算で特例交付金113億円を計上し、簡易給食でもおかずなどを増やせるようにしました」

 被災地の食材不足は解消しつつある。なのに、十分な給食が行き渡る見込みさえ立たない地域は依然多い。栄養不足で体に変調をきたす子どもが現れる前に、早急な対策が必要だ。


(週刊朝日)

震災後3ヶ月たつというのに、上記の記事を読んでも現地の状況は、いまだに酷いもののようです。

何やってんだ!ニッポン!!!

被災地の範囲が広いのは理解できますよ。

でも、3ヶ月近く経つんだよ!

何やってんだ!ニッポン!!!

国政も不信任案提出なんて事をやってる時じゃぁ無いだろうよ。

一刻も早く被災地の衣食住の環境を、少しでも改善できるように尽力すべきなんじゃぁないの?

育ち盛りの子供達にパンと牛乳だけなんて酷だよ。

そうでなくても心に大きな傷を持っている子供達なのに、一刻も早く少しでも状況を改善させてやらないと、これからの将来に夢も希望も持てない子供達になってしまいますよ。

被災地以外のワタシ達が自粛しなくちゃとまでは思いませんが、もう少し物流の力で被災地の子供達にも、食を届けてあげられないものなんでしょうかね。

(過度な自粛は日本経済を悪化させます)

仮に被災地以外で子供を持つ親御さん。(ワタシもそうです)

自分がそういう立場になったらどう思います?

居ても立ってもいられないでしょう。(この字でいいの?)

こんな状況のままの政府に対して、日本国民はなぜ大きな声を上げないんでしょうかね。

震災復興・原発事故に対して一向に方向性が見えてこない現状に対して、なんとも言えぬ喪失感を感じます。

何やってんだ!国政・官僚!!自治体!!!日本政府!!!!

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