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2011年6月27日 (月)

ワタシ達は3月11日以前の状態には戻れない

ワタシ達は3月11日以前の状態には戻れない覚悟の上で、生きて行かなければならなのではないのしょうか。

日に日に汚染地域は広がっています。(ただ調べていなかっただけなのかも・・・。)

最近になって、いろいろな産地偽装のニュースも出てきています。

昨日ワタシだって、家の芝刈りをやったのですが、芝を刈っていて、たぶん汚染されているんだろうなぁ~などと思いながらの芝刈りでございました。

もう全てが以前と違ってしまったと思っているのです。(ワタシの中では・・・。)

平々凡々に生きていくという事さえも壊されてしまった。

正気で生きていくには相当の覚悟が必要そうです。

ワタシは毎日の合掌をもって正気に努めたいとまで考えています。

異常だと思う人は笑えばいい。

ワタシは正気で現実に立ち向かいたい・・・・・。

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コメント

こんにちわ。いつもブログを拝見しております。
3月11日後明らかに潮目が変わり、私も震災以前の状態に日本のみならず世界も戻れないと思っております。震災をきっかけとしてこれまでのシステムリセット、経済的にも自動的に強制縮小となる流れだからです。
しかしながら大多数の方は急激な変化を好まず、自分の希望に反する事実からは目を背けたいのではないでしょうか。日本の友人達とは地震、原発の話題はタブーとなったと感じます。不安を持ちつつも目を背けたい、聞きたくないといった感じを受けます。これでは思考停止で自力で判断して動くことは困難ですし、政府、東電が悪い、反原発といい続ければ事態が終息するのかと、他力本願の依存体質を感じ悲しくなってしまいました。
私は海外在住ですが西欧人も同様で、自己主張で自己愛を表現して依存しています。
現在の状況を事実として受け止め、適応していく柔軟さがサバイバルに必要かと思います。また現在の自分が自分の将来といいますか、運命を切り開いていくと私は考えておりますが、家族、友人といえどもアドバイスしかできずすべては自分の心で決定することだと思います。

>きょん さま

おはようございます。

ワタシもいろいろな面(原発・自然破壊・金融・経済)で、以前のような状態には戻れないのではないかと思っています。

ワタシの身近なところでは、原発問題が大きいのですが、世界的に見れば金融・経済、そして自然災害も大きな問題となるでしょう。

それも全てワタシ達人間が仕組んだ事。

それを受け入れ、これからどう生きていくのかを考えなければなりませんよね。

とても大きな課題となりそうです。

また何かありましたら、お声をかけてくださいまし~

皆さんと同じ意見です。                この状態はまさしく黙示録の始まりなのかもしれないと思っております。   あんなにすばらしかった日本は放射能という苦よもぎで汚染され、もう二度と元には戻れません。                     憎き原発、憎き東電!

もうどうにもならない以上、ここで(日本)こうして生きていくしかないのですよね。

資産家でもあれば、原発から離れたところに移住も出来るでしょう。子供を疎開もさせられるでしょう。

しかし、ワタシのような資産家でもなく、地元から離れることも出来ないような者にとっては、ここで心中する覚悟で生きていくしかないのです。
(少なくてもワタシの家の事情はそう。)

そういった中でも、子供の食事などは内は気をつけているようです。

こんばんわ。先日は3月11日以前には戻れないとコメントしましたが補足させてくださいね。
これは私の感覚ですが、3月11日をきっかけに流れと空気が変わりましたし、元に戻ることが必ずしも良いこととも思いません。日本は新たな独自の道に進んでいくと信じています。
現在自分に起こっていることをどう受け取るかはその人次第ですので、怒りで受け止めるのも自由ですが東電憎しで何か良い方向に変わります?
どうか怒りで自分を見失わないで下さい。大事なものが何かわからなくなりますし、自分をがんじがらめに縛る枷になります。
そして政治家はどの国でも同じです。怒ったところで自分自身を同レベルに貶めるだけですし、デモなどに扇動されて利用されます。
不安、怒りの感情は今は仕方ないと自分を許容しつつ、自力でできる限りしたらお任せモードでいくのはどうでしょう。
これまで私は自分の感覚で判断してきましたので参考になりませんが...


>きょん さま

ワタシが以前から言っている、本当に信頼のおける仲間達との「相互援助組織」がこれからは大切になって来るのではないかと思っています。

家族単位だけでは、やはり出来ないことも多いと思います。

利他に生きられる仲間達との相互援助組織。

ワタシはこれを現在目指しております。

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