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2011年6月 6日 (月)

因果応報

因果応報

因果応報とは、「善い行いが幸福をもたらし、悪い行いが不幸をもたらす」とする考え方、信仰である。

今の世の中、なかなかそんな訳にはいきません。

しかし、因果応報のような心構え(行動)だけはしておかないと、自分の人生に悔いを残すことになります。

それだけでは生きていけないのは重々承知ですが・・・・・。

少し話を変えましょう。

日に日に深くなる絶望感はなんだろう。誰のことばも信じられないし、自分自身もまた、疑わしい。放射性物質が降ってる空の下では、そうならざるをえない、のか、この国の精神的な土壌が、すでにして腐っているのか。

(kazuminogiツイッターより)

原発事故が日本人(特に東北・北関東の住民)の運命を変えたとワタシは思っています。

ワタシ達のような一般人が他の地域に移住できる訳も無く(国家が保証してくれるなら別ですが・・・)、日本のこの地に生まれた運命だと思って複雑な気持ちを抱えたまま生きていくしかないのでしょう。

ワタシの中ではこの原発事故が、重い何かを背負った感が強いですな。

国家は腐っても、そこに住まう人まで腐ってはいけない。

自分自身ではどうにもならないことはわかっています。

毎日の合掌にて精神を安定させる日が続いています。

合掌

**********

追記

考え方を変えれば、平和ボケニッポン・無関心ニッポンのワレワレ庶民にも問題があったのかもしれません。

今まで国家で色々な事が決定されている時(重大事も含む)、ワタシ達は政府にお任せ、そして無関心といった感が強かったのではないのでしょうか?

利権(金)にのってしまった事もあったと思います。

目先の利権(金)に・・・。

そのツケがこれだとしたら・・・・・。

遅き感はあっても、もう無関心ではいられません。

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