« 「世界の工場」も今や昔か・・・・ | トップページ | 人として・・・。(長文) »

2011年6月21日 (火)

原発事故関連・・誰もが迷惑を被ってる

津波・放射能…閑古鳥におびえる首都圏海水浴場

東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の影響で、首都圏の海水浴場では、本格的な海開きのシーズンを前に、風評被害などによる客の大幅減が懸念されている。

 地元自治体では、海水の放射性物質を調べたり、津波の際の誘導路を示す看板を設置したりして、安全アピールに躍起だ。

 「電話が壊れたんじゃないか、と思うほど予約が入らない」。海に面した展望が自慢の茨城県大洗町の旅館「リゾート大洗まつもと」を経営する田山皓久さん(65)は悲鳴を上げる。宿泊予約は例年の1割程度だ。

 大洗サンビーチ売店組合の照沼博幸組合長(62)は、「どれくらい客が来るか見通しがたたない」と、今季は海の家を出さないことを決めた。ほかにも出店を見合わせる組合員が相次いでいるという。

 茨城県内の18の海水浴場には昨年、約175万人の海水浴客が訪れた。今年は群馬、栃木、茨城の北関東3県を結ぶ北関東自動車道が3月に全線開通し、内陸部の県からの観光客の増加を見込んでいた。

 しかし、津波被害が大きかった北茨城市は、海岸の漂流物の除去に時間がかかるため、同市内唯一の「磯原二ツ島海水浴場」の今季の開設を断念。7月中~下旬の海開きに向け、準備を進める海水浴場の関係者からはため息が漏れる。

(読売新聞)

震災特需と言われる業界以外の業種のほとんどは、原発事故関連とも相まって甚大な損害・迷惑を被っているのではないのでしょうかね。

この状況は戦後、最悪の状況だと言ってもいいと思います。

(とある国会議員は終戦後だと思えと言ったくらいですから・・・。)

この状況は、東北関東中心なのかもしれませんが、遠い地方でも外国人観光客の激減による観光収入の減少など・・・。

日本全国、多方面にわたって影響が出ているはずです。

日本国内を元気にさせるには、日本国内で作ったものを日本国内で消費する。

これに尽きるのです。

いろいろな回りくどいことがあるのは百も承知です。

ワタシのような経済素人が、簡単に考えられるのは「日本国内で作ったものを日本国内で消費する。」これなのです。

日本国内で物を作れば、そこに雇用が生まれ、そこで賃金を得ることが出来ます。

そして得た賃金で日本国内で作ったものを購入する。

そうすればお金が回るのですよ。

お金が回る=経済が動く=またそこに需要が生まれる

この繰り返しが続けば日本国内は良くなっていくのです。

異論があるのは百も承知で申せば、「国内で物を作らない国家に繁栄なし」。

これ結論です。

今のニッポンそのものですな。

« 「世界の工場」も今や昔か・・・・ | トップページ | 人として・・・。(長文) »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/52004708

この記事へのトラックバック一覧です: 原発事故関連・・誰もが迷惑を被ってる:

« 「世界の工場」も今や昔か・・・・ | トップページ | 人として・・・。(長文) »