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2011年8月

2011年8月31日 (水)

台風一過後の地震に注意

サメ、サメ、サメ... 沼津港に大量100匹水揚げ

沼津市の沼津港に30日朝、大量のサメが水揚げされた。

大きいもので体長2メートル、重さ150キロ近くあり、総計は100匹近くに上った。

鉄のコンテナに入れられて、市場の一角を埋める異様な光景が市場関係者を驚かせた。

同市の戸田漁港所属の大型巻き網船が、駿河湾内のアジやサバの漁で捕獲した。

沼津港には29日朝も大量のサメが水揚げされ、2日連続の珍事となった。

同市内浦重寺のあわしまマリンパークによると、比較的浅い水域に生息するホウライザメとシロシュモクザメとみられる。

「えさのアジやサバを追ってそのまま網に入ったのではないか。2種類のサメ自体は珍しくないが、一度にこれほど大量に網に入ってしまうのは聞いたことがない」と話す。

(@SIZUOKA)

Typh12

この週末、台風12号が本州直撃の様相を呈してきました。

該当する地域の方々には台風の備えをしっかりとしていただきたいデス。

そういったところに、静岡県沼津港で大量のサメが水揚げされたとの事。

地震発生の広観異常として、魚の大量水揚げがあります。

それと台風の後、地震が発生しやすい環境にあるとも言われています。

そういったことを考えると、来週は大きな地震が発生しやすい環境にあると言えるかも知れません。

今回は地震予知情報ではありませんが、少しだけ頭の隅にでも入れておいてもいいかもしれません。

もう懲りた?

ケンコーコム、ミネラル水の在庫過剰が収益圧迫

 日用品のネット通販を手掛けるケンコーコムは30日、ミネラルウオーターの過剰在庫が2012年3月期の営業損益を2億円程度押し下げそうだと発表した。東日本大震災後に需要が急増したものの、現在は落ち着いており、在庫がだぶつき収益を圧迫している。

 震災直後にネット通販でミネラルウオーターの注文が殺到。同社は需要増に対応して在庫を積み増した。11年6月末の商品在庫は3月末に比べて37%増の15億円となった。

 しかし、被災地への供給を優先していた飲料メーカーの増産体制が整ったため、ミネラルウオーターの需要は急速に減少。過剰在庫を解消するため、特定の商品の価格を大幅に引き下げて販売しており、1億8千万~2億2千万円の採算悪化要因となる。9月末までに過剰在庫解消のメドが立つ見通しだ。

 同社は今期の業績予想を開示しておらず、9月中に需要動向やコスト削減効果などを見極めて開示する予定。4~7月の月次売上高は前年同月より約2~3割多い水準で推移している。一方、電力不足に対応して5月に本社機能の一部を東京都から福岡県に移転した費用などが発生する可能性がある。

(日本経済新聞社)

要するに、震災特需で儲かると思って買い占めたって事?

実際、量販店などでも今、激安の水を売ってますからねぇ~。

あれも似たようなモンなのでしょうかね。

もう懲りたでしょう。

やはり

忘己利他(もうこりた)がよろしいようで・・・。

東電の放射性物質の値を信じてると死ぬで

東電公表の放射性物質測定値に誤り94カ所

東京電力は30日、福島第一原発の事故後に発電所内と周辺の放射性物質の計測結果の公表値に94の誤りがあったと発表した。

表に転記する際の記載ミスや計算や単位の間違いなどによるものだという。

 最も数値がかけ離れていたのは、4月29日に計測した発電所近くの海底土の測定値。放射性セシウム134が実際は土1キロあたり1200ベクレルだったが、1.5ベクレルと800分の1小さい値として公表していた。

東電は事故後、発電所とその周辺の空気中や、海水、地下水などの放射性物質を定期的に測定、公表している。

(朝日新聞社)

東電のインフォメーションを信じてたら死んでしまうで。

測定値の誤りが94ヶ所なんて皆の衆信じられまっか?

わざとじゃないと94ヶ所なんて間違えようがないと思うのですが・・・。

仮にアナタの会社で94ヶ所も間違ったインフォメーションをしてたら、間違いなくアナタの会社は社会的信用をなくしますよね。

それを東電は「間違ってました~スミマセ~ン」で済ましてしますのですよ。

それだけ考えたって、信用に値する会社かどうか分かりますよね。

自分や大切に守る家族などがあったなら、東電のインフォメーションは信用しないことですな。

ワタシは東電が大嫌いな訳でも何でもありません。

むしろ、外線工事をしている東電の社員の皆さんには感謝しているくらいデス。

そういったワタシでさえ、東電の放射性物質のインフォメーションは信用するなと言っているのです。

何かあってからでは遅いですからね・・・。

独占企業ってのは、ここまで会社を腐らせてしまうのですね。

2011年8月30日 (火)

正社員以外の労働者、過去最高の38・7%か・・・

正社員以外の労働者、過去最高の38・7%

昨年10月の時点で、全労働者のうち契約社員やパート、出向社員などの正社員以外の労働者が占める割合が、2007年調査から0・9ポイント増の38・7%と、過去最高になったことが厚生労働省の調べで分かった。

 同省は増加の理由について、「正社員の団塊の世代が定年を迎え、嘱託社員などになる傾向がある」と分析。また経営側は賃金の節約を理由に挙げたところが多く、経営環境の厳しさも背景にありそうだ。

 調査は、1987年から不定期に行われている就業形態に関するもので、今回で6回目。5人以上の労働者が働く全国の1万414の事業所のほか、そこで働く労働者3万3087人からも回答を得た。

 それによると、就業形態別では正社員が61・3%(前回調査比0・9ポイント減)、パートが22・9%(同0・4ポイント増)、契約社員が3・5%(同0・7ポイント増)などだった。正社員以外の労働者を雇う理由を複数回答で尋ねたところ、「賃金の節約のため」が43・8%(同3・0ポイント増)で最も多く、「仕事の繁閑に対応するため」が33・9%(同2・1ポイント増)で続いた。

(読売新聞)

ここまで日本国内の景気が冷え込んでいると、企業側も正社員としての雇用が厳しい現実があるのも頷けます。

景気を回復させていくには、国内製造に力を入れていかない限り、景気の回復はありえません。

なんだかんだ言っても日本国内の就業者の多くを抱えるのは、日本国内製造業なのですよ。

しかも中小企業。

ワタシの会社のような極小製造業も含まれます。

いわゆる町工場に仕事が増えない限り、日本国内の景気回復は難しいでしょう。

国内製造よりも、金融で飯を食っていこうとした国家がどうなるのかは、今の金融危機にからむ国際情勢を見れば明らかです。

やはり、モノづくりの出来る国家が生き残れるのだ。というのがワタシの持論デス。

海外生産にだけ目を向けようとしている大企業。

自分で自分の首を絞めているのに気づかないのでしょうかね・・・・・。

2011年8月29日 (月)

野田新代表に決まる

 皆様のお陰で、民主党の新しい代表に就任をさせていただきました。

 ここに集っている全ての民主党所属衆院議員の皆様、参院議員の皆様、しっかり心をひきしめてこの重荷、背負っていく決意でありますので、皆様の改めての心からのご支援をよろしくお願い致します。

 短い期間ではございましたが、一緒に戦っていただいた立候補者の皆様。前原さん、馬渕さん、決選投票まで戦って頂いた海江田さん。そして、鹿野先輩。本当に有難うございました。短い期間でしたが、私はいろいろ議論させていただいて同士愛を感じました。それぞれ応援を頂いた皆様、いろいろと神経を使ったと思います。お疲れ様でした。

 もうノーサイドにしましょう!

 私は「怨念を超えた政治」と申し上げました。民主党が大好きです。一人一人の同士、かけがえのない同士、みんなが汗をかいていく体制を早急に作り出していきたいと思います。それは国民のためです。

・・・後略・・・

(野田新代表挨拶より)

民主党代表戦はノダさんに決まったノダ。

ワタシ的にはNHKの何やら怪しげな誤報騒ぎもあって、しっくりこないのですが・・・。

それよりノダ新代表の「怨念を超えた政治」云々。

「怨念を超えた政治」ができる政治家はどこにおんねん!・・と突っ込みたくなるキレイ事言って。

これでまた官僚統治の政治が続いてしまうようデス。

「臭い匂いは元から断たなきゃダメ」

ならぬ

「官僚政治は元から断たなきゃダメ」

でございますな。

くだらない・・・

7774 いまだに小沢・反小沢なんて次元なんですか?

本当にくだらない・・・。

国会議員につける薬はないのでしょうかね。

国会議員=うましか

だから薬はないのね。

問題山積だってのに・・・・・。

2011年8月28日 (日)

まぶっちゃんもイイ事言ってんだけどなぁ

今回の民主党代表選に立候補している馬淵澄夫氏もイイ事いってんだけどなぁ~

数では負けてます。

国民一人ひとりのため、私は逃げずに立ち向かう

衆議院議員 馬淵澄夫

 311で日本は決定的に変容してしまいました。津波ですべてを洗い流された東北の農山漁村の光景、原子力災害で不幸にして行き場を失わざるを得なかった福島の住民の皆さんの姿をみて、明治維新以来幾多の困難を乗り越えて積み重ねてきたわが国近現代の歩みを見つめ直さなければならない、と感じた方も多いのではないでしょうか。あの大震災のとき、どんなに生活が豊かで便利になっても、私たちは人と人とのつながりのなかでしか生きられないのだ、という当たり前のことを私はしみじみと感じました。6人の子どもを持つ親として、両親と妻の母親と暮らす大家族の一員として、人と人とのつながりこそ、これからの日本の復興・発展のための基礎となる不変の価値観、拠り所なのだということを再認識致しました。

 今、国民一人ひとりが家族のようにお互いに身を寄せ合って、地域のみんなで協力しながら、逞しく、そして凛として復興に立ち上がろうとしているときに、わが国の政治の有様はどうでしょうか。こういうときこそ、前例や既成概念を超えて、思い切った対応を、スピード感を持って実行することが必要です。政治家は、逃げたり、あるいは行政のせいにするのではなく、全責任を背負う覚悟で仕事をすることが必要なのです。それが、私たちがあの2年前の暑い夏、全国で国民に訴えてきた「政治主導」の政権運営であり、「国民の生活が第一」ということであったのではないでしょうか。残念ながら今の私たちの政権運営は、政権交代の原点からかけ離れており、胸を張って国民に報告できるものではありません。

 政権交代前の私たちがなぜ国民から期待されたのでしょうか。私たちは結党以来、常に、天下り、税金の無駄遣い、耐震偽装や道路整備の問題に見られる際限なき裁量行政、あるいは不作為の連鎖による無責任体制を地道に調査し、国会で質し、長きにわたる政権支配で腐敗しきってしまったこの国の権力構造を変えることを訴え、国民の皆さんから支持されてきました。そして、国民の皆さんにマニフェストを提示し、実現を約束して参りました。これまでマニフェストが実現できなかったのは、マニフェストが正しくなかったからではありません。マニフェストを実行するための政権運営体制を、旧政権下から大きく変えることができなかったからです。「政治を国民の手に取り戻す」ためには、この二年間の反省を踏まえて、民主党らしい「政権運営の型」を作り、規律・規範に基づいた、国民生活のための政治行政を実現しなければならないのです。

 国難の時にあたって、400名を超える私たち民主党議員は、傍観者であってはなりません。今なおがれきが残る中、避難所生活を余儀なくされる被災者の皆さん、放射能の影響におびえながら生活する福島県の皆さんの現状に、私たちも大きな責任を負っていることを自覚しなければなりません。だからこそ、党利党略との決別に向けた政治の刷新、民主党政権の出直しのために、全党一丸となって立ち上がるのが私たちに課せられた歴史的使命ではないでしょうか。

 私は、三十代前半で当時最年少の上場企業役員として働く機会を持ちました。企業経営では、社内で派閥争いをしていては、士気は上がりません。経営者がパフォーマンスばかりをやっていても、業績は上がりません。リーダーたる経営者は、高い意識を持って誰よりも困難な仕事に率先して取り組み、さらには社員が失敗を恐れずに全力で仕事に取り組める環境を作っていくことこそが最大の使命であるということを学びました。私は、民主党に足りないと指摘されるのはこうした「経営」実践であると思っています。会社の経営経験が、国家の経営に反映されるべき時が来たのではないか、生き馬の目を抜くビジネスの世界で身につけた経験と力が、混沌とした政治状況を収めるのに役立つのではないかと考え始めました。当選回数の少ない私の挑戦は、永田町の常識からは外れているかもしれません。しかし、私は「新しい次代のリーダー」となるべく社会経験を積んできたつもりです。1998年に民主党が結党され、10余年で念願の政権交代を果たしました。会社でいえば、創業から上場に到ったところです。私は、これまでの代表経験者と違い民主党以外の政党に所属したこともなく、生粋の民主党の国会議員として政治活動をして参りました。そんな私は、諸先輩方の経験やご見識を最大限に生かし、党内をひとつにまとめて、民主党をそして日本の政治を立て直すことの先頭に立っていきたいと考えています。

私は、絶対に逃げない。私は絶対にぶれない。これが民主党再生の最後のチャンスと思って、この戦後最大の国難に立ち向かうために、すべてを賭けて戦ってまいります。

(馬淵澄夫ブログ)

ワタシが、このまぶっちゃんを少しはましかな・・と思うのは、会社経営の経験・実績を持っているからです。

数の論理で負けてしまうでしょうが、この先の活動に期待する一人でもあります。

民主も自民も好きではありませんが(国民の為に結果を出してくれる政党ならどこでもよいのデス)、このまぶっちゃんの決意表明は記憶の中に入れておき、今後本当にぶれないのか確かめてみたいと思います。

まぶっちゃん、星★★ふたつです。(ヤヤ期待)

2011年8月27日 (土)

内部被曝症状(らしきもの)に悩む方のメッセージ

ワタシの6月13日のコメント(急性の内部被の症状が始まってる?)

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/06/post-aa11.html

に、山田さんという方が内部被曝の症状らしきものに悩んでいるようです。

ワタシは医者ではないので、とりあえず「らしきもの」と書きます。

上記を読んでいただき、力になれる方はコメント(コンタクト)をお願いできればと思います。

ワタシには、それくらいの事しか出来ませんので、内部被曝について情報を共有したいという方も、連絡してみてはどうでしょうか?

2011年8月25日 (木)

Xデーが近づいてきたらしい

富士山、駿河湾周辺で“磁気異常”が発生。東海地震の前兆か?

 8月23日、アメリカ東海岸でマグニチュード(M)5.8の地震が発生、首都ワシントンなどを中心に推定震度3~4の揺れが広い範囲を襲った。同地域でこの規模の地震は93年ぶりという。M9.0の東日本大地震が、太平洋プレートの対岸にまで影響を及ぼした可能性も否定できない。

 もちろん日本列島もいまだ余震が続き、全国各地の活断層で大地震が起きやすい状態が続いている。その前兆ともいえるのが、週プレNEWSの記事『房総半島で方位磁石の南北が逆転する怪奇現象“磁気異常”が多発』『房総半島の磁気異常が示す「M7首都圏直下地震」の可能性』で警告した、謎の「磁気異常」だ。現在、東京湾沿岸部と千葉県房総半島内陸部では、コンパスの針が大きく狂うという奇妙な事態が頻発している。

 そして最近になって、この現象が東京・千葉以外でも観測され始めたという。磁気異常と地震発生の関係を研究してきた海洋学者の辻維周氏は、8月1日に駿河湾でマグニチュード6.1という地震が起きた東海地方でもこうした異常現象が観測されているとして、次のように警告する。

「地震発生前には、震源を取り巻く地下の岩盤に細かいクラック(ヒビ割れ)が走り、その際に放出される電磁波が地磁気に影響を及ぼします。この異常現象が観測されると、1、2年以内に岩盤で大規模な破壊(地震)が起きることがわかってきました。駿河湾沿岸から渥美半島にかけての地域で、5月以降、方位が狂い出しています。おそらく、3月11日の超巨大地震で生じた太平洋の地殻の歪みが少し遅れて伝わったのでしょう。この東海地域の磁気異常は強まるばかりです。7月前半の調査では、とうとう駿河湾各地で最大30度のズレを計測しました。これは通常ではありえない数値です」

 駿河湾沖の東海地震、愛知県沖の東南海地震、紀伊半島沖の南海地震。これら3つの震源域で起きる「海溝型巨大地震」は、基本的に単独で終わらず、ほとんどが連動発生してきた。東海地方の磁気異常はその前兆だと読み取れると辻氏は言う。

「強い磁気異常は駿河湾地域だけでなく、愛知県・渥美半島先端の伊良湖岬まで広い地域で発生しています。福田港に至っては35度もズレている。明らかに、東南海地震の接近を告げています。また、7月5日に和歌山でM5.5が観測されるなど、このところ紀伊半島でも地震活動が目立ってきました。これらは南海地震の予兆と考えられます。つまり、1、2年以内に、東海・東南海・南海すべてが連動したトリプル超巨大地震が襲来する可能性があるのです」

 首都圏だけでなく、東海地方にまでその範囲が広がった「磁気異常」。杞憂に終わることを祈るばかりだ。

(週プレNEWS)

これまた穏やかでない情報が入ってきましたねぇ。

この数年のうちに東海・南海・東南海地震が連動して発生すれば、間違いなくニッポン経済は破綻します。

東京直下地震や関東大震災のような、東京に大きな被害を及ぼす地震が発生しても、日本経済は危ないでしょう。

経済破綻→ニッポン終了デス。

仮にそうなったとしても、生き延びられるように以前にも書いたのですが、本当に信頼できる少数の仲間と「相互援助組織」をもっておくべきです。

その為には日頃、利他のために行動できる人に自分がなっておく必要もあるだろうし、利他の為に行動できる人を仲間に持っておく必要があります。

「義先而後利者栄」ではないけれど、先方の利を考えられる仲間をもつことは大切になってくると思います。

これも「備え」のひとつなんだろうと思いますよ。

汚染まみれ列島か・・・

今頃になって「原発周辺は住めません」なんて、よく言うワ

<辞める菅がドサクサ謝罪のデタラメ対応>

 これはもう、明らかな犯罪ではないか。政府が今頃になって、原発周辺の住民に「戻れない」事実を伝える方針を決めたことだ。

 判断の根拠になったのは19日、文科省が発表した原発周辺50地点の推計積算放射線量だ。そこにとどまった場合、1年間でどれだけの放射線を浴びるか。初めて集計、推計値を出したもので、最高は原発から3キロ離れた福島県大熊町小入野の508ミリシーベルト、22キロ離れた浪江町でも229ミリシーベルトだった。さすがに立ち入り禁止の解除は無理と判断し、菅首相が27日、福島入りし、陳謝することになったのだが、あまりにふざけた話だ。

 周辺地域がこういう事態になっていることは多くの専門家が指摘していたし、菅自身、4月に松本健一内閣官房参与と「20年は住めない」と話していたのだ。菅は自分の発言ではないとゴマカしたが、当の松本が週刊文春(8月25日号)でこう語っている。

〈4月13日に京大原子炉実験所の今中哲二助教が飯舘村の土壌から1平方メートルあたり2200キロベクレルのセシウム137を検出し、人が住むのに適したレベルではないと発表していました。実は文部科学省も同様のデータを持っていたのですが、パニックになるという理由でずっと隠していたのです。私は菅首相に「ここの人々は避難させないといけない」と進言しました。「10年20年住めない」という言葉は、そのときに交わされました。少なくともそれは2人で共有した事実でした〉

 それなのに、今まで事実を隠し、自分が辞めるドサクサまぎれでデータを出して、住民の怒りの矛先をかわす算段なのである。

「ひどい話ですが、こういう振り付けをしている官僚がいるのだと思います。いきなりデータを出すとまずいから、様子をみる。ガス抜きが終わったところでポロッと出す。責任はすべて辞める首相におっかぶせて、自分たちは生き残る。国民の健康や財産のことなど眼中になくて、とにかく、都合の悪いことは隠す。それがこれまでの原子力行政なのですよ」(ジャーナリスト・岩上安身氏)

 こうした犯罪的な官僚は菅もろとも、しょっぴくべきだし、大体、他にも「官邸の犯罪」は次々に明らかになっている。

 東大の児玉龍彦教授は線量が低い地域から高い地域に子供を移動させている実態を指摘、首相にメールを出したが、無視された。米国務省のケビン・メア元日本部長は著書「決断できない日本」(文春新書)で震災後、米国は放射能対応で協力できる品目を提示したが、日本政府の反応が鈍かったことをバクロした。

 こうした結果が“汚染まみれ列島”なのである。いまごろ、菅が謝って済むと思ったら大間違いだ。

(日刊ゲンダイ2011年8月22日掲載)

こういった事になるだろう事は分かっていましたが、本当に今の国家中枢(与野党や官僚)には、あきれ返って声も出ませんわ。

こういった事は官僚が下で牛耳っていることは、政治素人のワタシにだって分かります。

腐りきった官僚機構がなくならない限り、この日本国家は良くならないでしょうね。

いっそ、国家官僚たちがぶっ飛ぶほどの何かが起きて欲しいと願ってしまいますわ。

ワレワレ国民はそこまで愛想尽かしているんだって事を分かって欲しいモンですわ。

どうせ分からないだろうケド・・・・・。

そこまで騒ぐことなのか?

そこまで騒ぐことなのか?島田紳助引退から1日、枝野官房長官にまで質問およびうんざりの声が噴出

・・・前項略・・・

 引退会見から一夜明け、芸能界のブログには、「残念」という言葉が飛び交ったが、その一方で世間の反応はどうだろうか?

 昨日の会見直後からのツイッターへの書き込みには、「そもそも意味がわからない」という引退そのものの不透明さを疑問視する意見から、以前女性マネージャーへの暴行で、謹慎していた経験のある島田に対し、「女性への暴力はセーフで、暴力団とのメールがアウトということ自体がおかしい。傷害事件のときにやめるべきだったのでは?」という女性からの厳しい意見も。

 またどのチャンネルをつけても、昨夜の島田紳助の引退会見が繰り返し流された、夕方のニュース放映時には、あまりの横並び報道に“ウンザリ”気味のツイートが急増。

枝野官房長官にまで島田の引退発表を質問したというニュースは2ちゃんねるのスレッドに上がり、「官房長官に聞くことではない」 と批難が集中。

ツイッターやFacebookでは「アメリカで起きた地震での原発事故や、政治情勢、放射能問題……報道すべきこともたくさんあるはず」とメディア側の報道姿勢への怒りの声も数多く上がっている。

(シネマトゥデイ)

ワタシも同感で、何そこまで騒いでんの?

ただそれだけの感想しかありませんねぇ。

マスコミの姿勢も酷すぎますな。

日本が崖っぷちに立たされているというのに、昨日のテレビではニュースでさえトップ扱いしているところもある有り様。

マスコミがマスゴミに成り下がったのも頷けるってモンです。

ワタシは基本的にテレビは見ませんが、食事中に何気にかかっているテレビでは、ほとんどがこの話題。

泥船が沈んで息が出来なくなってからしか、何を報道すべきなのかマスゴミの皆さんには分からないのでしょう。

そうなってからでは遅いんですけどね。

2011年8月24日 (水)

お山に戻られたかな

今日は酒井雄哉大阿闍梨が埼玉長寿庵においでになる日でした。

何事なくお山に戻られたかな。。。

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ワタシの方は、今日は一日中倒壊した墓石の修復作業に費やしました。

なんだかんだ言っても、もうじき50歳です。

気持は30代でも、体力は確実に50歳に近付いていますね。

実感してしまいました。

熱中症+貧血で倒れる一歩手前でした。

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体力の限界ギリギリで家に帰って風呂に入り汗を流して、和室(阿闍梨の間)の不動明王の前で酒井雄哉大阿闍梨が無事お山に戻れるようにと今日の修復した墓石の御魂に般若心経と不動明王真言を唱えて、一息つきました。

合掌

2011年8月23日 (火)

イィ~ネ!!「フェラーリはEVを作らない」

「フェラーリはEVを作らない」…会長明言

次世代環境対応車として、各自動車メーカーが開発競争を繰り広げているEV。このEVに関して、フェラーリのトップが興味深い発言を行った。

これは12日、コンピューター関連のニュースサイト、『engadget』が報じたもの。同メディアの取材に応じたフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、EVを信用していないとの個人的見解を示した上で、「フェラーリが(市販)EVを作ることは決してない」と明言したという。

フェラーリといえば、エンジンに特別なこだわりを持ち続けるスーパーカーメーカー。そのサウンドや回転フィール、力強さが多くのファンを魅了している。今回の会長の発言は、EVではフェラーリの魅力が損なわれるとの考えを示唆したものと受け取れる。

しかし、環境対応はフェラーリにとっても避けられない課題。モンテゼーモロ会長は、「我々はハイブリッドの開発を強化している。ここ数年以内に、市販モデルを発表できるだろう」と、同メディアに語ったとのことだ。

(レスポンス)

それでこそフェラーリ!

乾いた金属音の甲高いフェラーリサウンドがなくなったら、フェラーリにあらず!!

若かりし頃、知人が乗っていた328やテスタロッサの音質にはシビレました。

昔は本当にフェラーリパラノイアのような御仁がいましたが、最近は成金的オーナーも増えているようで・・・。

ワタシはこの春にそういった世界から手を洗いましたが、EVを作らないという会長の心意気には惚れますなぁ~。

エンツォさんもウンウンと肯いているはずですよ。

体感上昇

例のザワツキ感が上昇中です。

昨日の1/2から3/4くらいになってきています。

なんか嫌だな。

2011年8月22日 (月)

茨城県沖M6.0 ここはまずい!

22日20時23分頃地震がありました。

震源地は茨城県沖 ( 北緯36.2度、東経141.9度)

震源の深さは約30km

地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定

(気象庁)

とうとう茨城県沖でM6.0が発生してしまいました。

3月11日の地震の始まりのようなゆっくりとした揺れでした。

ワタシ的に一番起きて欲しくない場所での地震です。

確実に地震の空白域、千葉県東方沖・茨城県南・東京および東京湾直下に近付いています。

この空白域で地震が発生するのは、時間の問題になってきましたね。

この先どこが動くのか、気になるところです。

そしてワタシ達は、とにかく備える事につきます。

関東周辺の方々は特に「備え」だけはしておいた方がよいと思います。

***************

数日前からのザワツキ感。

知人の訃報のせいだと思っていましたが、それ以外の要因もあったのかもしれません。

現在、ザワツキ感は1/2になっています。

耳鳴りは右と左それぞれに違い大きいままです。

ひょっとしたら後続があるかもしれませんね。

アルジャジーラ「医師が福島の放射線に警告」ですか

中東のTV局アルジャジーラが、東京電力の福島第一原発事故について、「Fukushima radiation alarms doctors」として特集している。

 医師が福島の放射線を警告している、とのタイトルどおりに千葉県の医師が取材に応じ、「いままでの医学的な見地からは説明がつかないようなことが起きている」と語っている。鼻血を出したり、下痢が続いたりする症状の子供を多く診療しており、これまでには経験がなかったという。

 この医師の勤務する病院は、事故現場から200キロ圏内にあるという。

 また、別の専門家の言葉として「(被ばく線量の)年間20ミリシーベルトという基準が安全と話すだけの根拠を持ち合わせているわけではない」というコメントを取り上げている。

 アルジャジーラは「日本政府は政治的な便宜のために安全の制限を増やすことがでいないでいる」と見解を述べている。

(ゆかしメディア)

最近になって、あちこちで体調の異変の報告が出てきているようです。

実際ワタシ自身も震災後、特に5月に入ってからに体調の異変を感じています。

まずは「下痢」の症状。

5月以降は、いつもと同じ食生活なのに下痢になることが多いのです。

週に3度くらい。

5月以前は、毎朝同じ時間に「押せば突き出るトコロテン」(失礼)で、ほとんど便通に変化はなかったのです。

それが5月以降、週に3回くらいは下痢、それも時間が不定期。

毎朝快便だったものにとっては、いつ何時下痢になるのかドキドキものなんですわ。

困ったモンです。

それと歯の痛み。

歯医者に行っても異常なし。

ストレス性の歯痛でしょうとの事。

これもまた初めての経験です。

そしてもう一つ。

それは頬のホクロが4月末くらいから急激に大きくなって、数日前に皮膚科に行ったんです。

悪いものではないけど取ったほうが良いでしょうとの事で、チッソでホクロを取りました。

これも初めての経験です。

なにもかにも放射線被ばくに絡めるて考えるのは間違っているのかもしれないけど、5月になって急に今まで経験した事のない症状が続くと、疑いたくもなるってモンです。

この先、放射線被ばくの影響がどのような形でワタシ達の前に姿を現してくるのか、我が身もこのような有り様だけに心配なのです。

何もないって事は、どう考えてもありえない気がします。

俳優の竹脇無我(たけわき・むが)さんが死去

テレビドラマ「だいこんの花」などに出演し、クールな二枚目として活躍した俳優の竹脇無我(たけわき・むが)さんが、死去した。

 67歳だった。告別式は未定。竹脇さんは、21日未明に東京都大田区内の自宅で倒れ、救急車で都内の病院に搬送されていた。

 1960年、高校在学中に16歳で映画「しかも彼等は行く」でデビュー。映画「アンコ椿は恋の花」「人生劇場」「花と龍」など、メロドラマからアクション作品まで数多くの作品に出演。テレビでもドラマ「姿三四郎」「大岡越前」「元禄太平記」「岸辺のアルバム」などに出演した。

 著書に、うつ病体験を記した「

凄絶

(

せいぜつ

)

な生還」がある。

(読売新聞)

最近、テレビで見る人の訃報が多いですね。

大岡越前での竹脇無我さんの医者役が大好きでした。

中学生の頃(たぶん)、授業が終わったら即行で早く家に帰って、夕方4時からの「大岡越前」を見るのが楽しみな時もありましたっけ。

「大岡越前」のテーマソングも好きでした。

今日は知人の葬儀があって、こういったニュースを見ると、なんとなく悲しい気分になります。

自分が育ってきた時に見ていた俳優さんなどの逝去のニュースは嫌ですね。

自分自身がそういった年代になりつつあるんだなぁ~と少しだけもの悲しい感覚にとらわれます。

!!

いや!

ワテはまだまだこれからや!

まだやらなくてはならない事がぎょうさん残ってるんや!!

・・・と思いかえす午後のひと時でございます。

知人と竹脇無我さんに合掌でございます。

合掌

2011年8月20日 (土)

国家は国民を被ばくさせる道を選んだっていうのか?

・・・・・前項略・・・・・

 *激白 「国の対応のせいで被ばくは拡大した」

玉川「避難させないことによって、しなくてもいい被ばくをした人が福島の中にいっぱいいるということになるんじゃないですか?」

小出「もちろんです。ですから日本の国というのは、チェルノブイリの事故が起きた以降にひょっとして事故が起きるかもしれないし、起きた場合にはどういう放射能がどのように広がっていくのか、時々刻々と計算して、住民の被ばく量を評価して、事故の対策をとるとということを原則にしていました。そのためにSPEEDIと呼ばれている計算コードを作ろうとして、たぶん100億円を超えるお金をそれに費やしたと思いますし、20年を超える時間を費やしてやってきていたのですね。

ですから、今回の事故が起きてからも、SPEEDIを開発してきた人たちは、多分もう徹夜に近い状態でその計算を繰り返して、どちら側に放射能が流れていっているということをやっていたのだと私は思います。

ところがそのことを日本の政府はすべて秘密にしてしまったのですね。

半月ほど経ってその計算結果を出してきましたけれども、その計算結果を見る限りでは、南西方向と北西方向に放射能の雲が流れて、流れた時にヨウ素という放射能をですね、吸いこんでしまって、子どもを含めて大変な被ばくを実はしていたと後でわかったわけです。

本当はそれが初めにわかれば、ヨード剤というものをせめて子どもに飲ませて子どもの甲状腺の被ばくというのを少なくするということをできたはずなのですが、残念ながら日本の政府というのはむしろ隠してしまって、子どもたちの被ばくを放置してしまったということになりました。」

 *疑問 「国が健康や命より優先したものとは?」

玉川「少なくとも健康が目的であって、そのために基準を作ったのですね?」

小出「そうです。そうです。」

玉川「ところが、今、基準を上げたっていうところは、健康よりも別のものを優先しているとしか感じられないんですけれども。」

小出「もちろん そうです。」

玉川「これは何ですか?」

小出「それを認める以外に国家の崩壊を止められないからです。

これまで日本の国が作ってきた法律を本当に厳密に守ろうとするなら、福島県全域に匹敵するぐらいの土地を放射線管理区域にして、人々をそこから追い出さなければいけない、無人にしなければいけない。

目で見たら何でもありません。平和な自然のように見えるかもしれないけれども、放射線が目で見えないために、そこで暮らす危険を抱え込んでしまう。そのために放棄しなければいけない・・それはもう信じることができないほどの広大な面積だということなんですね。

それは・・日本の国家から見れば、たぶん受け入れられない。だからもうこうなってしまえば、住民を被ばくさせるしかないという、そういう選択を国家がしたんだと私は思います。」

http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/650.html(詳細)

(小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ)

確かに福島第一原子力発電所の事故以来、放射線に関しての法的なものはいとも簡単に変更され、そしてそれが当たり前のように政府の判断基準になっていますよね。

最終的に法律なんてものは無いに等しいのですね。

法律にはワタシ詳しくないのですが、政府内でいとも簡単に変えられるんでしたっけ?

「国家の非常時には法はあってないようなもの」というような法律でもあるんでしょうかねぇ。

そこまで大変な事故であるならば、もっと政府も毅然とした行動をして欲しいものです。

言うだけ無理か、今の政権じゃぁ・・・・・・・・・・

2011年8月19日 (金)

福島県沖 M6.8

8月17日に起きた地震(関東東方沖 M5.9)でコメントを出していました。

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/08/post-42d0.html#comments

M5.9が前震でないことを祈ると書いたのですが、本震(大きな余震)が来てしまったようです。

19日14時36分頃地震がありました。

震源地は福島県沖 ( 北緯37.6度、東経141.9度、牡鹿半島の南南東80km付近)

震源の深さは約20km

地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されます

(気象庁)

2011081914410000 これでまた茨城県沖~千葉県東方沖の地震の発生の懸念が、もうワンランクあがりました。

「備えあれば憂いなし」

ワタシ達にはそれしか手立てがありませんから、「備え」だけはしっかりしたいものです。

山百合の群生スポット

2011081907180000 ワタシの会社の工場敷地内では、山百合の群生がいくつもあります。

たぶん近くの山の石の採掘場からいつの間にか運ばれてきたものが、次第に増えていって群生するまでになったのだろうと思います。

敷地内には山百合が300本~400本くらいは咲いていると思います。

2011081907170000 石と機械しかない工場に、気品漂わせる山百合の花がアンバランスなのですが、夏の終わりのひと時を楽しませてくれる山百合の花でございます。

週末は涼しくなるようですね。

猛暑で疲れきった身体にはちょうどよいですね。

2011年8月18日 (木)

福島原子力発電所事故は現在進行形です

福島の子ども、半数近くが甲状腺被曝 政府調査で判明

 東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐり、政府の原子力災害対策本部は17日、福島県の子ども約1150人を対象にした甲状腺の内部被曝(ひばく)検査で、45%で被曝が確認されていたことを明らかにした。

17日、同県いわき市で開かれた説明会で発表した。

すぐに医療措置が必要な値ではないと判断されているが、低い線量の被曝は不明な点も多く、長期的に見守る必要がある。

 検査は3月24~30日、いわき市と川俣町、飯舘村で0~15歳の子どもを対象に実施した。原子力安全委員会が当時、精密検査が必要だと決めた基準は甲状腺被曝線量が毎時0.20マイクロシーベルト以上。

1150人のうち、条件が整い測定できた1080人は全員、0.10マイクロシーベルト以下だった。

 この日、説明会には、検査を受けた子どもの保護者ら約50人が参加した。

対策本部原子力被災者生活支援チームの福島靖正医療班長は「問題となるレベルではない」と説明した。

(asahi.com)

3月末の検査で8月中旬の結果発表なんて、政府は何やってんだかね・・・。

たかが千人くらいの人数の検査で、ここまで発表が遅いとは・・・。

仮に早い段階(4月上旬とか)で検査結果が分かっていたら、避難させた親御さんもいたかもしれません。

それに、放射性物質の飛散が事故当初より、格段に少なくなっているとのコメントもありましたが、少なからず現在も放射性物質は飛散中な訳で、決して収束(飛散が止まった)していません。

収束に向かって努力しています・・・ってな感じなのでしょう。

ワタシ達も福島原子力発電所の事故は、現在進行形なのだという認識を強く持って今後のニュースなどを見ていく必要があると思います。

風化させてはいけません。

決して過去形ではないのです。

現在進行形は、この先数十年・・・いや百年単位続くものだという感覚を持つべきです。

食品や商品は物流によって、次の日には日本全国のお店に並びます。

日本全国津々浦々、現在進行形なのです。

そして、原発事故当初に係わった、政府・関係省庁・原子力安全保安院・東電などの意思決定責任者の責任は、厳しく追及されるべきだと思いますな。

2011年8月17日 (水)

関東東方沖M5.9発生

17日20時44分頃地震がありました。

震源地は関東東方沖 ( 北緯36.8度、東経143.7度)

震源の深さは約10km

地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます

(気象庁)

夕方に千葉県東方沖とコメントして、先程20時44分頃にM5.9の地震が発生しています。

何とも嫌な感じです。

速報値ではM6.0。

M6以上で警報をセットしてあるので、カエル君がでました。

今夜はパソコンの電源入れたままにしておきましょうか。

千葉県東方沖

千葉県東方沖の地震活動が、やや活性化しています。

この周辺は先の大震災にて影響を受けなかった地域なので、今後の推移に注意が必要です。

茨城県南~千葉県東方沖に対して、今週末くらいまでは注意した方が良さそうです。

来週は涼しいそうですな

来週は平年より涼しく? 異常天候早期警戒情報

 気象庁は16日、関東甲信と東海、近畿、中四国、九州(奄美地方含む)が21日ごろから1週間程度、気温が平年よりかなり低くなる可能性があるとして「異常天候早期警戒情報」を発表した。

 この夏は、6月下旬や7月中旬に猛暑となったが、7月下旬にほぼ全国的に気温が平年を下回るなど、乱高下が目立つ。気象庁によると、21日から8月末にかけて、日本列島は北からの寒気の影響を受ける見込みだという。向こう1週間の予報では、東京都心(大手町)の最高気温は21日に29度と30度を下回る予想で、的中すれば18日ぶりに30度以上の「真夏日」から解放されることになる。

 16日は厳しい残暑が続き、最も暑かったのは群馬県館林市の37・1度。真夏日を記録した地域気象観測システム(アメダス)は594地点、うち35度以上の猛暑日は32地点に達した。

(産経ニュース)

異常天候早期警戒情報とは何やら物騒な感じもしますが、ここ数日の異常な暑さがあったので、しのぎやすくなるのは嬉しい事ではあります。

電力事情を考えても、来週来るであろう涼しさは天の助けになるかもしれません。

例年8月25日前後に、小さいながらも会社の方へは会社を平日休んで休電日の協力依頼がきて、平日休みになりましたから。。。

なにより猛暑で疲れきった身体に、良い調整期間になるのかもしれませんね。

低温過ぎて作物に影響が出ない程度に、涼しくなって欲しいと願うワタシでございます。

2011年8月16日 (火)

余震域が活発です

今日は先の大震災の余震域での小さな地震が多数発生しています。

特に大きな体感はないのですが、強震モニターを見ていると、かなり活発に動いています。

中規模地震(M5クラス)に発展する可能性もあります。

震源域が内陸に近いと、震度4~震度5弱くらいになるかもしれません。

やや注意って感じでしょうか。

たぶん問題ないとは思います。

2011年8月15日 (月)

常陸 風土記の丘 その2

7月31日に行った常陸 風土記の丘。

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/07/post-08ce.html

師匠も写真を撮っていました。

こちらの写真の方が浄土と呼ぶにふさわしいアングルです。

P101091425  P101090725 なんとも清々しいといいますか、瑞々しい写真でございますな。

脱帽でございます。

花が開いたところも、これまた素晴らしいです。

P101090625

つくばで美味いピッツァ&パスタ

お盆休みの家庭サービスで、つくば市のイタリアンに行ってきました。

2011081518200001 まずはマルゲリータ。

真のナポリピッツァ協会認定店だけあって、さすがに美味かった。

モッツァレッラチーズがこれでもか!ってくらいプルプルと揺れて出てきます。

トマトソースもたっぷりで、食べ応えがありました。

美味かった。

2011081518360000 ワタシが注文したパスタは、ニンニクとカラスミのパスタ。

カラスミのペペロンチーノ風って事ですわ。

これがまた、どえりゃぁ美味いんですわ。

激ウマと言っても良いでしょうな。

パスタを口の中に入れた瞬間は、ニンニクとオリーブオイルの風味(香り)が口の中に広がって、その後、カラスミのほのかな苦みと塩加減の味わいがプラスされ、最後にはカラスミ特有の生臭感に変化します。

決して嫌な生臭感でなく、潮の感覚の生臭感なのです。

お店を出て、すぐにまた食べたいなと思ったパスタはワタシ初めてでございます。

ナビに住所を打ち込んででも行ってみていただきたい、今回のピッツァ&パスタでございます。

***************

トラットリア・エ・ピッツェリア・アミーチ

つくば市手代木286-1

℡ 029-852-5885

年中無休

*週末などは予約していった方が良さそうです。

2011年8月13日 (土)

阿闍梨の間に蓮をかざる

NTTのおかげで自宅パソコン復旧デス。

2011081308220000 静かなお盆でございます。

昨日、師匠が蓮を持ってきてくれたので、早速ワタシの家の和室(阿闍梨の間)に蓮を飾ってみました。

佛の花といったら蓮でございます。

新緑の蓮は色鮮やかで、華やかな感じさえいたします。

この時期にいただいてありがたい事でございます。

合掌

2011年8月12日 (金)

更新未定

お盆休みに入り、自宅にいる機会が多くなります。

自宅のパソコンが昨日の落雷の為、動作不能になりブログの更新が数日間出来ないかもしれません。

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

この家は呪われている~

567 「この家は呪われている~」

昨日、ワタシの愛妻・笑が叫んだ言葉です。

昨日の夕方、当地ではすごい雷雨になり、ワタシの家の中に立っている電柱に落雷したのです。

そして停電し、電気が戻ったら電話機とパソコンが逝っていました。

これでワタシの家に落雷するのは3年連続なんです。

一昨年は電話機が故障して、昨年は温水器ユニットが故障し、今回は電話機とパソコンです。

ワタシの書斎の目の前に電柱があるので、落雷した瞬間は光と火花と音量で一瞬心の臓が止まりそうなショックです。

「この家は呪われている~」

と叫びたくなる気持ちも分からんでもないのですが、「それは言い過ぎやろ」と思ったワタシでございます。

とにかく、落雷は怖いものでございます。

地震予知成功デス

ワタシが8月3日に出していた地震予知情報。

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/08/post-1df9.html

(地震雲・・・大きめの余震に注意!)

そして8月10日に出していた地震予知情報。

http://hiro556.tea-nifty.com/blog/2011/08/post-7c9c.html

(地震予知情報)

この上記に対応すると考えられる地震。

12日03時22分頃地震がありました

震源地は福島県沖 ( 北緯37.0度、東経141.2度)

震源の深さは約50km

地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定

最大震度5弱

(気象庁)

この二つのコメントを見てもらえれば、今回の福島県沖の地震が予知に成功した(たぶん)と言えるのではないのでしょうか。

はっきり福島県沖方面に収束した雲(地震雲)が確認できて、(注:地震雲は地震雲が見てとれて1週間~2週間くらいで大きな地震が発生する事も多いです)そこに太陽フレアの影響がトリガー(引き金)となって、今回の地震(余震)を発生させたと考えられる。

いやぁ~地震予知研究家のようなコメントになってきましたねぇ~

冗談はさておき、今朝気になっているのは、遠州灘で起きた地震です。

12日04時37分頃地震がありました

震源地は遠州灘 ( 北緯34.4度、東経138.2度)

震源の深さは約10km

地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定

(気象庁)

福島県沖の余震の約15分後に起きています。

やはり3月11日の大地震の影響が、西日本の地震活動にも何らかの影響を及ぼしていることは間違いなさそうです。

今後、東海沖(駿河湾・相模湾・遠州灘)にも注意を向けたほうが良さそうです。

2011年8月11日 (木)

もう先はないのか?

我々の社会には50年前、無限のより良き未来があるかのような希望と元気があった。
だが今では現代に対する絶望と悲観しかない。
資本主義競争がもたらしたものは借金を貧乏人や未来につけ回し、先送りし、利己的な見栄や利権、虚飾を追求するだけの愚かな特権階級と使役される家畜大衆だけだった。
未だに低俗な資本主義者(新自由主義)を標榜する前原誠司が首相になっても、ますます虚飾の見栄や利権ばかり求める政治経済であって、そのツケを子供たちの未来や低所得大衆に支払わせる政策でしかない。
ここまで家畜化されて抗議の意志を自殺でしか表明できない日本人とは何?
愚かというより臆病だ。
(東海アマ ツイッターより)
ワタシも現資本主義は終焉を迎えていると常々思っているのですよね。
自由を求めた先は不自由だった。
なんともバカらしい事でございます。
私の生まれた1960年代は、今と比べ何も無く不自由だったけど、大多数の一般家庭は幸せだった。
たぶん将来が明るかったからかもしれません。
来年は今年より良くなりそうな予感とでもいいましょうかね。
資本主義が発展している時だったからなのでしょう。
それに比べ今は・・・・・。
こんなにもモノに恵まれているはずなのに、幸福感を少なく感じている人も多いと聞きます。
文明の利器のたどり着いた先は地獄ですか。
ワタシが良く思う事を言葉にすれば、「何でも程々が良かれ」と言うことです。
上を見たら(追求)キリがない。
ワタシ達庶民には、程々で幸福感をもつ事ですな。
それには「おかげさま」との感謝の気持ちがあるだけで、幸福感は生まれてきます。
「おかげさま」で程々に生きるほうがよろしいと思われ・・・・・。
合掌

2011年8月10日 (水)

謝謝!375000アクセス

2011081010470000 ワタシの戯言のようなブログにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。

今後共よろしくお願いもうしあげますとと共に、皆々様のご健勝をお祈り申し上げ、375000アクセスの感謝の言葉にかえさせていただきます。

なんか意味不明??笑

数字はワタシには意味はないのですが、キリのいい番号だったのでアップしてみました。

地震予知情報

8/9の16:48にX7.0の巨大フレア発生。

3.11の前の3月10にX1.6という大きさのフレアが発生しています。

今回はそれをも越えるX7というサイズの超巨大フレアが発生です。

数年に1回の規模という事です。

巨大フレアは大地震を発生させるトリガー(引き金)となるとの説があります。

電子機器類に誤動作を及ぼしたり、モロに影響を受けると電力に関係するほとんどの機器に影響を及ぼす事もあるようです。

地球(日本)にフレアが到達するのは、明日の午前中(たぶん)になると思います。

ワタシにも今回の巨大フレアがどのような影響を地球に及ぼすのか判りませんが、明日12日から13日・14日頃までは大地震発生に対しては要注意です。

ワタシ的には地震予知情報より地震警戒情報に近い感覚です。

世界規模になりますから、いつもの「備えあれば憂いなし」作戦でいきましょう。

どこまで腐ってるんだ?電力会社

やらせ調査に九電が証拠隠し…郷原委員長が会見

 九州電力の「やらせメール」問題を調査している第三者委員会の郷原信郎委員長は9日、福岡市で記者会見し、九電の原子力発電本部が、玄海原発3号機のプルサーマル計画について、2005年に行われた説明会やシンポジウムに関する資料などを廃棄する証拠隠しを、先月から今月にかけて行っていたことを明らかにした。

 郷原委員長によると、同本部が保管していたプルサーマルに関する2、3冊のファイルから一部を廃棄していた。プルサーマルに理解を得るための活動に関する資料で、個人名なども含まれているという。

佐賀支社でも15冊のファイルを廃棄しようとしていたが、社内からの情報提供があり、廃棄前に第三者委事務局の経営管理本部が回収した。

(読売新聞)

電力会社も腐りきってますね。

一社独占経営ってのは、ここまで内部の人間を腐らせてしまうのでしょうかね。

今までの電力会社に絡んだ事案の経緯を見ても、どこの電力会社も似たようなものです。

この腐りきった電力会社をまともな会社にしていくには、国家レベルでの対策・改革が必要なのでしょう。

まぁ天下りの筆頭の上がってくるような状況や、巨額の政党への献金を断ち切らない限り、対策・改革は絵に描いた餅で終わってしまうのは目に見えてますがね・・・・・。

民主党もダメ、自民党もダメ。

ニッポンはダメダメでズルズルでブクブクと沈んでいくんでしょうかね。

2011年8月 9日 (火)

小浜って お馬鹿?

格下げ要因は政治的こう着、米国は依然トリプルA=大統領

[ワシントン 8日 ロイター]

 オバマ米大統領は8日、格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)による米国債の格下げは議会での政治的こう着が要因との見方を示し、財政赤字削減に向けた提案を行う考えを明らかにした。

 市場は米国の格付けステータスが引き続きトリプルAと確信しているとの見解も示し、「市場は上昇したり下落したりするが、格付け会社が何と言おうとも、米国は常にトリプルAの国であったし、今後もそうあり続ける」と強調した。

 ただ、大統領の演説中も米株式市場では主要株価指数が急落を続けた。

 大統領は、格下げを受け、赤字削減への取り組みにおいて議員の間で新たな切迫感が高まることを期待していると述べた。

 そのうえで、歳出削減のみでの赤字削減の達成は不可能とし、問題解決に向けた独自の提案を行うと表明、富裕層を対象とした増税や給付プログラム見直しの必要性にあらためて言及した。

 また、給与税減税と失業手当を延長するよう議会に促し、これらの措置を早期に延長しなければ雇用と経済成長が押し下げられるとの見方を示した。

小浜って お馬鹿?

ワタシの素直な感想です。

2011年8月 8日 (月)

ケンタ(KFC)よ、お前もか!!

手抜き調理、日付改ざん……元従業員が中国KFCの内情を暴露

 味千ラーメンのスープ、ケンタッキーフライドチキンの豆乳など、ファストフードチェーン店の食品衛生への風当たりが強くなっている中国。

今度は、ケンタッキーフライドチキンの元従業員が内部事情を「暴露」した記事が、中国網など多くの中国国内メディアに登場した。

 記事は、元従業員の話として数々の「内部事情」を紹介した。「暴露」によると、チキンの揚げ油は毎晩油を漉すのみで翌日も使い、4日で取替えるとのこと。

そのほか、チキンは簡単に水にくぐらせるだけで血や水滴が付着したまま衣をつけ、洗った水は取り替えない、忙しいときには本来7分間揚げるべきチキンを4分で取り出すなどといった話が飛び出した。

 また、一定の時間が経過したら販売できないはずのチキンやサンドをについて、日常的に日付を書き直して販売していたことや、コストダウンのため従業員に直接的な研修を実施していないことも「暴露」された。

 記事は食品衛生専門家や労働契約に詳しい弁護士が指摘する問題点を紹介する一方で、ケンタッキー側によるコメントの有無については触れていない。

「暴露」の真偽は定かではないが、食品安全問題への大きな関心が海外チェーン店にも及び出したことは間違いなさそうだ。

(サーチナ)

まぁ中国の事ですから大きく驚く事はありませんが、「やっぱりね」って感覚ですわ。

表向きの店舗の感じはKFC共通のカラーリングですが、調理場の奥までは判らないですからね。

745_2 あって当然の中国KFC事情と言えるでしょう。

ワタシは訪中の際は、KFCは絶対行かないですから。

なるべく台湾人経営の食堂に行くようにしています。

中国人がよく言う言葉(たぶん)に『ここは台湾人経営の店だから安心です』と言うのがあります。

よほど自国の食の事情を理解していると思いますな。

どうりで以前に食べた中国のピザハットで下痢するわけだ。

中国のピザハット(アモイ店:カルフール前)のピザは、ワタシ達がイメージするピザとは全く違って、薄い揚げパンの上に具材が乗っているって感じですから。

油をたっぷり吸い込んだ分厚いピザ生地じゃぁ、下痢して当然だわ。。。。。

流石アメリカさん、判ってらっしゃるwww

【朝鮮日報】

 米政府・議会による連邦政府債務の上限引き上げ交渉が難航し、米国債の格付けが引き下げられた中、米時事誌フォーリンポリシーが「世界最悪の議会」を持つ国・地域として日本や台湾、ベルギーなどを挙げた。

同誌は世界の「無能な議会」が持つ共通点として「ナンセンスな党派主義」を挙げ、今の米議会も同様の状態になっていると指摘した。

韓国の国会については言及していない。

 日本の国会は無能と官僚主義の温床だと指摘し、国会は「エリート行政官僚の従属機関」であり、仕事は「官僚が整えた法案を成立させることだけ」だと批判した。

3月11日の東日本巨大地震、福島第1原子力発電所事故への議員らの対応は、日本の国会の無能さをより際立たせたと指摘した。

 西欧の先進国、ベルギーの議会も「最悪の議会」に挙げられた。

ベルギーはオランダ語圏とフランス語圏の政党の対立により、昨年6月13日の連邦議会選挙以降、政府が不在の「無政府状態」が14カ月にわたり続いている。

 フォーリンポリシーは、台湾の議会については「肉弾戦」で有名だと紹介。

政党は政治的ライバルというより敵に近く、協力事例を見つけ難いと伝えた。

アメリカさん、よく判ってらっしゃるねぇ。

そこまで判ってるなら、自国の事もしっかり頼むよ。

ニッポンの国会議員サン達も、官僚主義がいけないのを『判っちゃいるけど止められない』と言ったところでしょうかね。

なんたって、自分達に能が無い事を自覚しているから、官僚に頼らざるを得ない。

要するにニッポンは変わりようが無いって事ですわ。

今のニッポンの様子を見れば、誰だってわかりますよね。

2011年8月 7日 (日)

週明けは大波乱か?

介入に限界、“超円高”75円突破も 米国債格下げでドル信認失墜

 米国債の格下げに伴うドルへの信認低下を受け、週明け以降の外国為替市場で円高ドル安が加速する懸念が高まっている。

当面の焦点は、東日本大震災直後の3月17日に付けた史上最高値の1ドル=76円25銭を死守できるかだ。政府・日銀は継続的な為替介入で断固対抗する構えだが、「かえって投機筋にドル売りの機会を与えるだけ」と効果を疑問視する声が多い。

攻防ラインを突破されると、際限なく“超円高”が加速し、日本経済に深刻なダメージを与える恐れがある。

 S&Pの格下げ発表は週末の夜だったため、市場の反応は週明けに持ち越された。発表前に格下げの噂が流れたこともあり、市場関係者に驚きはなく、「ドラスチックな動きにはならない」(大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミスト)との見方もある。

 だが、安全資産として大量の米国債を保有してきた投資家のドルへの不信感は高まるばかりだ。

格下げを契機に米国債を売って手にしたドルを、「消去法で欧米よりも安全と選択した日本の円に替える動きが当面続く」(外為ディーラー)との予想は多い。

 第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは「米国のドル、株、債券のトリプル安が進行する」との見方を示す。

市場関係者の間には、史上最高値を更新し、一時的に75~70円をうかがう展開になるとの見方も出ている。

政府・日銀は4日に約4兆5千億円という1日としては過去最大の円売りドル買い介入を実施。週明け以降も継続する構えだ。

 だが、野村証券の木内登英経済調査部長は「介入だけでは円高ドル安の流れを変えることは困難で、効果は一時的」と指摘する。

いったんは円安水準に戻っても、再びドル売りをしかけてもうけるチャンスを投機筋に与えるだけだ。

 3月17日の急激な円高は、震災による保険金支払いのためドル資産を売却するとの観測をあおった投機筋が原因だった。

しかし、今回は構造的なドル売り圧力が続く。節目を突破すれば、円の高値のめどが見えない「未体験ゾーン」に突入する。

 日本の輸出企業の多くは、想定レートを1ドル=80円程度に設定しており、70円台前半の円高にはとても耐えられない。

企業マインドや消費者心理の冷え込みも避けられない。

復興需要で年後半から回復に向かうという政府・日銀のシナリオは大きく揺らいでいる。

(産経ニュース)

さぁ~てと、週明けは米国債の格下げが、どの程度経済に影響してくるのか注目でございます。

なんせ初めての経験でございますからねぇ~

痛いのか痛くないのか、想像もつかないのでございます。

為替・株式を中心に、金融が大波乱を起こすのか?

世界の金融危機が加速していくのか?

福島原発事故も、地震発生の懸念も、ワタシ達日本人には大切なのでしょうが、週明けは世界の金融の動向にも注目でございます。

2011年8月 6日 (土)

今夜は下の和室(阿闍梨の間)で寝よう

ワタシは普段、2階の書斎で寝てるのですが、今夜は1階の和室(阿闍梨の間)で寝る事にしましょうか。

阿闍梨の間に飾ってある、酒井雄哉大阿闍梨の揮毫した『書』を薄明かりの中で堪能しながら眠りにつきたいと思います。

ワタシの一番のリラックスできるひとときですな。

佛縁に感謝でございます。

2011年8月 4日 (木)

会社の事務所で雀舞う

そうそう、昨日の蛇が事務所内に入ってきた2時間ほど前に、これまた事務所内に雀(すずめ)が突然入ってきて、事務所内を3分ほど飛び回り出て行きました。

雀の乱入も、10年に一度くらいのレベルでしか起きません。

昨日の事務所は、色々なお客様が御出でになりましたなぁ~

昨日は何だったんでございましょうね。

2011年8月 3日 (水)

会社の事務所で蛇昇る

2011080317330000 ワタシの会社の小さな事務所の一角に、酒井雄哉大阿闍梨から頂いた「お札」などが置いてある台があります。

そこに今日、事務所の外から蛇が入ってきて、台の角の下から酒井雄哉大阿闍梨のお札のところに昇ろうとしているのです。

事務所内に蛇が入ってきたのは、ワタシが自営でこの事務所に来るようになって二十数年来、今回が初めてです。

蛇と酒井雄哉大阿闍梨のお札・・・・・

何か因果があるのかもしれないとふと思い、蛇の吉凶について調べてみました。

蛇については、吉凶色々と云われや判断があるようで、何を云わんとしているのか判断できかねますが、もちろんワタシは心のよりどころ、酒井雄哉大阿闍梨との絡みですから、「吉」のほうを信じて「ありがたや~」と手を合わせた次第です。

いつまでも蛇を事務所内に置いておくわけにもいかないので、ほうきでそっと追い出し逃がしました。

合掌

地震雲・・大きめの余震に注意!

2011080318110000 今日の18時過ぎに、当地(茨城県桜川市)より撮った写真です。

はっきりと放射状の雲が確認できます。

収束先は、茨城県北部→福島県沿岸→宮城県沖→岩手県はるか沖となります。

この先2週間、大きな余震に注意です。

皆の衆、「千年に一度の地震の世紀」だってどうする?

「千年に一度の巨大地震の世紀」 東海・東南海・南海3連動と首都圏直下型地震も 平安時代に匹敵と地震考古学の研究者

 東日本大震災規模とされる平安時代の貞観(じょうがん)地震(869年)や関東直下型地震、東海・東南海・南海地震の3連動とみられる仁和(にんな)地震など9世紀に起きた地震が、阪神大震災(平成7年)以降の地震の状況と酷似していることが、産業技術総合研究所の寒川(さんがわ)旭(あきら)・招聘(しょうへい)研究員(地震考古学)の分析でわかった。

近い将来に首都圏直下型や3連動型地震が起きる可能性が高いとの見解を示し、「千年に一度の巨大地震の世紀になるかもしれない」と警鐘を鳴らす。

 寒川氏は、古代以降の文献史料とともに、各地の遺跡で発掘された地割れや液状化現象による噴砂などの地震痕跡を調査。

9世紀前半に関東北部や東北などでマグニチュード(M)7前後の地震が相次いだ後、貞観地震が発生していることを確認した。

 貞観地震は当時の歴史書「日本三代実録」に、「海は猛(たけ)り吼(ほ)え、津波が怒濤(どとう)のように多賀城下に押し寄せ、千人がおぼれ死んだ」と記述。当時の海岸から約5キロ内陸の多賀城跡(宮城県多賀城市)周辺では道路が寸断された跡が見つかり、仙台市などでは津波で運ばれた堆積物もあった。 878年には関東南部でM7以上の直下型地震が発生。887年の仁和地震では、日本三代実録に「都(京都)の建物は倒壊し、圧死する者多数。海岸には海潮(津波)が押し寄せ、無数の人がおぼれ死んだ。大阪湾岸も津波被害が甚大だった」と記録。

東海から四国にかけて甚大な被害があったという。

 寒川氏の分析によると、最近数十年間に秋田などで死者100人以上を出した日本海中部地震(昭和58年、M7・7)や阪神大震災(M7・3)、新潟県中越沖地震(平成19年、M6・8)など各地でM7前後の地震があり、その後東日本大震災が発生した点が、平安時代の状況と共通していると指摘した。

首都圏直下型地震や東海・東南海・南海地震について寒川氏は、いずれもフィリピン海プレートの影響下にあり関連が深く、過去の首都圏直下型や仁和地震に匹敵する3連動型地震が発生する可能性が高いとした。

 また、6月30日に長野県中部で起きた震度5強の地震は、千年あまり活動がなかった牛伏寺(ごふくじ)断層付近で発生。

7月5日にも和歌山県北部で震度5強の地震があったことからも日本列島が活動期にあることが改めて浮き彫りになった。

 一方、古代以降、M8・2程度の元禄関東地震(1703年)や3連動型の宝永地震(1707年)があった「18世紀初め」、安政東海地震(1854年)や、高さ9メートルの津波が襲ったという翌日の安政南海地震、死者1万人といわれる安政江戸地震(1855年)が起きた「幕末」にも巨大地震が集中したが、三陸沖では東日本大震災に匹敵する地震はなかった。

 寒川氏は「東日本大震災では『想定外』という言葉がしばしば使われたが、文献史料には過去の巨大地震が詳しく記されており、決して想定外ではない」と話した。

 古村孝志・東大地震研究所教授(地震学)の話「これまで、江戸時代以前のデータは不確かさがあるということで防災対策などでもあまり注目されなかったが、今回を教訓に文献史料などを見直さないといけない。

東日本大震災後の余震は以前より落ち着いてきたが、陸のプレート深部はまだ動いており、バランスをとるために再び大地震が発生する可能性が高く、対策が急がれる」

(産経ニュース)

「とうとう来たか・・・駿河湾で地震」のkazukiさんへの返信コメントを流用しながら・・・

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今は「千年に一度の地震の世紀」のようでございますな。

と言うことは、何でもアリってな事になるのでしょう。

嫌な時代に生まれたと思うのか、千年に一度の時代に生まれた事を「何が起きるのか見てやる!」くらいの気持ちを持つのかは人様々だとは思います。

ワタシ的には、(被害が無いことが前提となりますが)何が起きるのかこの目で見てやる!派なのです。

それには、自身のしっかりした備えが必要なのは言うまでもありません。

『備えあれば憂いなし』で、しっかりと備えて何が起きるのかを検証したいと思っています。

この時代に生まれてきてしまった事は、変えようがありませんから、嫌な時代に生まれてしまったと思ってしまう方々も、『備えあれば憂いなし』の精神で乗り切っていくしかないのかもしれませんね。

最近ワタシが気になっている「8月 詰んだ」のイメージ。

どうしても この二つの言葉が気になるのです。

『備えあれば憂いなし』の備えの再確認をワタシもそうですが、このブログを見ていただいている皆の衆にもオススメします。

***追記***

しかし、福島原子力発電所の事故だけには参りました。

人間が制御できないものは造ってはいけませんよ・・・・。

2011年8月 2日 (火)

詰んだ

いよいよ最終章に向かいいつつある感のある今日この頃でございます。

ワタシ的に言えば、『詰んだ』という事です。

世界的には・・

欧州の金融危機問題、アメリカの財政赤字の問題・・全て先延ばしにしか過ぎません。

極端な異常気象、干ばつ・洪水による食糧危機の懸念。

日本でいえば・・

超円高による経済問題。

3.11の大地震以降の日本列島全体に及びそうな大地震発生の懸念。

福島原発事故による放射性物質の環境汚染問題。

福島原発事故による食糧汚染問題。

異常気象(ゲリラ豪雨など)問題。

・・・書き出したらキリがありません。

いよいよもって詰んだ感のある日本と世界の国々です。

この8月に何か大きな決定打がありそうな気がしてならないのですな。

その決定打とな何か?

世界が・・・いや日本が大きな転機を迎えそうな気がしてなりません。

それも悪い方向への転機。

『もうあかん』ってな言葉がワタシ達の口から出ない事を祈ります。

毎時10シーベルト以上!!―福島原発

過去最高の放射線量測定=毎時10シーベルト以上―福島原発、作業に影響なし・東電

東京電力は1日、福島第1原発1、2号機の原子炉建屋の間にある屋外の排気筒の表面で、過去最高の1時間当たり10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の放射線量が測定されたと発表した。測定した作業員の被ばく量は最大4ミリシーベルトだった。

これまでの最高値は、1号機原子炉建屋内で6月に測定された同4000ミリシーベルト。

同10シーベルトを仮に6分間防護服などなしに浴びると、1000ミリシーベルトを被ばくすることになり、吐き気やリンパ球の急激な減少などの症状が出る。

東電は半径数メートルを立ち入り禁止にするとともに、今後、付近に鉄板を設置するなどして放射線を遮蔽(しゃへい)する。

ただ、この付近での作業は予定されておらず、今後の事故収束作業への影響はないという。

東電によると、排気筒には非常用ガス処理系と呼ばれる配管が接続されており、この接続部で高線量が測定された。

1号機では震災直後の3月12日、原子炉格納容器の圧力逃がし弁を開く「ベント」が行われたが、その際に、容器内の空気がこの配管の中を通った。

東電は、通過した気体に含まれる放射性物質が配管内に付着し、何らかの理由で高い放射線量になったとみている。 

(時事通信)

1時間当たり10シーベルト(10000ミリシーベルト)以上の放射線量って・・・。

さらっと書くねぇ~

急性症状で死に至る線量でしょうがねぇ~

ワタシ達はそれよりはるかに少ないレベルのマイクロシーベルトを心配してるのに・・・。

10シーベルト以上の以上ってのが、なんとも隠蔽体質臭くって嫌らしいですねぇ。

10シーベルト以上って事は、本当の数値はいくつなんでしょうかね。

15?30?60?120?・・・・・?????

素人のワタシにもわかるように正しい数値を教えて欲しいモンですわ。

ひょっとして測定器の計測最大値が10シーベルトだったりして・・・。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

その辺の事をマスコミは突っ込まないのでしょうかね。

ワタシ的にはなんとも中途半端なニュースであります。

もっと正確なところ(数値)が知りたいですね。

***追記***

測定器の測定最大値が10シーベルトのようです。

測定できないレベルの放射線量って事になりますな。

詳細は下記を参照してくださいませ。

驚愕します。

http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-1760.html

(たねまきジャーナル 8月1日 小出助教まとめ)

とうとう来たか・・・駿河湾で地震

01日23時58分頃地震がありました

震源地は駿河湾 ( 北緯34.7度、東経138.6度)

震源の深さは約20km、最大震度5弱

地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます

(気象庁)

これまた とんでもないところでの地震発生です。

気象庁では東海地震とは地震発生のメカニズムが違うので、東海地震との関連性は無い。

・・と言っているようでありますが、東海地震発生予想震源域のすぐ近くで起きたM6.1の地震です。

何らかの影響を及ぼしたと言えると思いますな。

今回の地震発生によって、今後注意すべき地域はぐっと広がります。

3月11日の大地震の余震域(岩手県沖~茨城県沖+千葉県沖)に山梨県・富士山付近、静岡県(駿河湾付近)などが注意すべき地域になります。

これじゃぁ、岩手県沿岸~静岡県沿岸を中心としたそれぞれの内陸まで!!ってな事になります。

いくらなんでも要注意箇所が広すぎですわ!

日本沈没の映画そのものの感じになってきました。

静岡県の浜岡原発が何事無くてよかったです。

それだけがホットしました。

2011年8月 1日 (月)

がん進行を左右する仕組み解明

がん進行を左右する仕組み、九大グループが解明

九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授(ゲノム腫瘍学)らの研究グループが、がんの進行を左右するメカニズムに「PICT1」というたんぱく質が関わっていることを突き止めた。

生存率を高める新薬の開発につながる可能性があり、1日、米科学誌電子版に発表する。

研究では、細胞核の核小体の中に、PICT1が存在することを発見。正常な細胞の場合、PICT1は「リボゾームたんぱく質」と結合しているが、PICT1を消失させると、リボゾームたんぱく質が核小体から出て、がん細胞の増殖を抑制する「p53」と結合し、p53の働きを活性化させることがわかった。

また、がん患者のPICT1と生存率の関係も調査。食道がんでは、PICT1が少ない患者の5年後の生存率が1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になることが確認された。

(読売新聞)

これは画期的なニュースですね!

高齢者など、体力的に手術の執刀が難しい方々にとっては、素晴らしいニュースになるのでしょう。

こういった医学の進歩によって、平均生存率は長くなっていくのでしょうね。

それが良い事なのかどうかは、個々考え方があるのでしょう。

体力急降下中の年代に差し掛かっているワタシとしては、程々が良いと思いますな。

何事も程々が良いと思われ・・・・・。

中国国民は自分の国の事を良く分かってる

「速さは魅力」満席状態も株急落、事業停滞は確実

中国が「技術水準は世界最高」と誇示した北京-上海の高速鉄道の開業から1カ月が経過した。

浙江省の高速鉄道事故を受け、乗車率は一時悪化が伝えられたが、週末の北京南駅は列車を待つ大勢の乗客でごった返した。

だが中国高速鉄道史上、最悪の事故に市場の視線は厳しく、「発展の象徴」とされてきた高速鉄道事業は危機を迎えている。

「今が一番安全」

「高速鉄道はスピードが大事だ」

江蘇省蘇州に向かっていた会社員、陳星宇さん(25)に「鉄道は何が最重要か」と尋ねると、こう即答した。

別の男性(41)も「やはり速度。経済を発展させ、市民の利便性を高めるべきだ」と力説した。

事故から1週間たった7月30日。午後3時に北京南駅を出発した上海虹橋駅行きの列車はほぼ満席。

乗客は乗るや否や記念撮影したり、トランプに興じたりするなど緊張感はない。

ただ、開業直後は快適さから人気があった最後尾の1等席は空席だらけ。

「切符が高い上に危ない」と、追突を警戒して2等席にしたという人もいたが、乗客からは「事故があった後だから、今が一番安全」と楽観的な声が相次いだ。

***中略***

上海行きの高速列車に乗ろうとしていたメキシコ人の男子留学生(21)は「本当に安全なのだろうか」と落ち着かない様子だった。

事故原因の十分な説明がないまま、北京-上海高速鉄道は“爆弾”を抱えて乗客を運び続けている。

(共同)

『乗客からは「事故があった後だから、今が一番安全」と楽観的な声が相次いだ。』ってところが笑えますね。

失礼。

事故後に対して笑えるってのは、いけなかったですね。

反省・・・。

しかしまぁ~、中国国民は自分の国の事は、良~く理解しているようです。

事故後、時間が経てば経つほど、次の大事故の危険性が高まっていく。

中国のお国柄ってなところでしょうか。

それを中国の一般の皆さん、良く分かってらっしゃる。

お隣サンの中国らしいニュースですな。

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