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2011年8月 1日 (月)

がん進行を左右する仕組み解明

がん進行を左右する仕組み、九大グループが解明

九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授(ゲノム腫瘍学)らの研究グループが、がんの進行を左右するメカニズムに「PICT1」というたんぱく質が関わっていることを突き止めた。

生存率を高める新薬の開発につながる可能性があり、1日、米科学誌電子版に発表する。

研究では、細胞核の核小体の中に、PICT1が存在することを発見。正常な細胞の場合、PICT1は「リボゾームたんぱく質」と結合しているが、PICT1を消失させると、リボゾームたんぱく質が核小体から出て、がん細胞の増殖を抑制する「p53」と結合し、p53の働きを活性化させることがわかった。

また、がん患者のPICT1と生存率の関係も調査。食道がんでは、PICT1が少ない患者の5年後の生存率が1・7倍になり、大腸がんでも1・3倍になることが確認された。

(読売新聞)

これは画期的なニュースですね!

高齢者など、体力的に手術の執刀が難しい方々にとっては、素晴らしいニュースになるのでしょう。

こういった医学の進歩によって、平均生存率は長くなっていくのでしょうね。

それが良い事なのかどうかは、個々考え方があるのでしょう。

体力急降下中の年代に差し掛かっているワタシとしては、程々が良いと思いますな。

何事も程々が良いと思われ・・・・・。

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