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2011年8月22日 (月)

アルジャジーラ「医師が福島の放射線に警告」ですか

中東のTV局アルジャジーラが、東京電力の福島第一原発事故について、「Fukushima radiation alarms doctors」として特集している。

 医師が福島の放射線を警告している、とのタイトルどおりに千葉県の医師が取材に応じ、「いままでの医学的な見地からは説明がつかないようなことが起きている」と語っている。鼻血を出したり、下痢が続いたりする症状の子供を多く診療しており、これまでには経験がなかったという。

 この医師の勤務する病院は、事故現場から200キロ圏内にあるという。

 また、別の専門家の言葉として「(被ばく線量の)年間20ミリシーベルトという基準が安全と話すだけの根拠を持ち合わせているわけではない」というコメントを取り上げている。

 アルジャジーラは「日本政府は政治的な便宜のために安全の制限を増やすことがでいないでいる」と見解を述べている。

(ゆかしメディア)

最近になって、あちこちで体調の異変の報告が出てきているようです。

実際ワタシ自身も震災後、特に5月に入ってからに体調の異変を感じています。

まずは「下痢」の症状。

5月以降は、いつもと同じ食生活なのに下痢になることが多いのです。

週に3度くらい。

5月以前は、毎朝同じ時間に「押せば突き出るトコロテン」(失礼)で、ほとんど便通に変化はなかったのです。

それが5月以降、週に3回くらいは下痢、それも時間が不定期。

毎朝快便だったものにとっては、いつ何時下痢になるのかドキドキものなんですわ。

困ったモンです。

それと歯の痛み。

歯医者に行っても異常なし。

ストレス性の歯痛でしょうとの事。

これもまた初めての経験です。

そしてもう一つ。

それは頬のホクロが4月末くらいから急激に大きくなって、数日前に皮膚科に行ったんです。

悪いものではないけど取ったほうが良いでしょうとの事で、チッソでホクロを取りました。

これも初めての経験です。

なにもかにも放射線被ばくに絡めるて考えるのは間違っているのかもしれないけど、5月になって急に今まで経験した事のない症状が続くと、疑いたくもなるってモンです。

この先、放射線被ばくの影響がどのような形でワタシ達の前に姿を現してくるのか、我が身もこのような有り様だけに心配なのです。

何もないって事は、どう考えてもありえない気がします。

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