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2011年8月 2日 (火)

とうとう来たか・・・駿河湾で地震

01日23時58分頃地震がありました

震源地は駿河湾 ( 北緯34.7度、東経138.6度)

震源の深さは約20km、最大震度5弱

地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます

(気象庁)

これまた とんでもないところでの地震発生です。

気象庁では東海地震とは地震発生のメカニズムが違うので、東海地震との関連性は無い。

・・と言っているようでありますが、東海地震発生予想震源域のすぐ近くで起きたM6.1の地震です。

何らかの影響を及ぼしたと言えると思いますな。

今回の地震発生によって、今後注意すべき地域はぐっと広がります。

3月11日の大地震の余震域(岩手県沖~茨城県沖+千葉県沖)に山梨県・富士山付近、静岡県(駿河湾付近)などが注意すべき地域になります。

これじゃぁ、岩手県沿岸~静岡県沿岸を中心としたそれぞれの内陸まで!!ってな事になります。

いくらなんでも要注意箇所が広すぎですわ!

日本沈没の映画そのものの感じになってきました。

静岡県の浜岡原発が何事無くてよかったです。

それだけがホットしました。

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コメント

ひろ様
先日はご丁寧にお返事をいただきありがとうございました。
緊急地震速報が発表された時はかなりあせりました。自分たちの想定枠内に入っていないからといって、東海地震と関連性はないとするのはいかがなものかと思いました。(311も前兆すべりはなかったわけですし。)
また、想定外ということで逃げるつもりなのでしょうか。
個人的には関東大震災がくるのではと、とても心配です。

原発問題・経済問題・地震・津波・・・心配事が多すぎてアホな頭から煙が出そうです。

>kazuki さま

http://sankei.jp.msn.com/science/topics/science-14865-t1.htm
にもあるように、今は「千年に一度の地震の世紀」のようでございますな。

と言うことは、何でもアリってな事になるのでしょう。

嫌な時代に生まれたと思うのか、千年に一度の時代に生まれた事を「何が起きるのか見てやる!」くらいの気持ちを持つのかは人様々だとは思います。

ワタシ的には、(被害が無いことが前提となりますが)何が起きるのかこの目で見てやる!派なのです。

それには、自身のしっかりした備えが必要なのは言うまでもありません。

『備えあれば憂いなし』で、しっかりと備えて何が起きるのかを検証したいと思っています。

この時代に生まれてきてしまった事は、変えようがありませんから、嫌な時代に生まれてしまったと思ってしまう方々も、『備えあれば憂いなし』の精神で乗り切っていくしかないのかもしれませんね。


しかし、福島原子力発電所の事故だけには参りました。

人間が制御できないものは造ってはいけませんよ・・・・。

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