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2011年9月 1日 (木)

外国のほうが福島の子供たちを心配している?

仏の元閣僚、福島の子どもに憂慮 「許容超えて被ばくでは」

元フランス環境相で欧州議会議員のコリーヌ・ルパージュ氏が1日、福島県庁を表敬訪問し、松本友作副知事と会談、「(福島の)子どもが世界的に認められた許容量を超えて被ばくしているのではないか」と憂慮した。

松本副知事は「年間20ミリシーベルトという基準を文部科学省はもう少し厳しくした。健康管理にも努めている」と説明。

ルパージュ氏は会談後、報道陣に「子どもの被ばくは未来に影響する。これが本当の原子力災害だと思っている」と述べた。

ルパージュ氏は環境問題を中心に活動する政治家で1995~97年、フランスの環境相を務めた。

(共同)

外国の人たちのほうが福島の子供たちを心配してるってのはどういった事?

真っ先に救済の手を差し伸べなければならない国家・自治体・東電の対応を見聞きしていると、これが日本の国家としての対応なのかと落胆します。

今回の原子力発電所の事故対応に関しては、腐りきった東電では無理な話です。

国家主導で事故対応、被災者救援をしなければ事故の収束は難しいでしょうね。

時間が経てば経つほど、今後起こってくるであろう被爆による疾患が増えていくはず。

もう遅きの感もありますが、なんとしても将来を担っていく日本の子供たちを守っていただきたいものです。

テレビで永田町周辺の動向を見ていると、もう事故は過去形?と思わせる感じにイライラしますな。

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コメント

ご無沙汰しております(ブログはいつも拝見させて頂いていますが)

いよいよ・・・子供たちの2学期が始まりました。夏休み中は、被曝から守るために私に出来得る最大限の努力をしながら過ごしていました。
しかし・・・また戦いが始まるのです。
さらにさらに危機意識の低下したまわり(学校もそして自分と同じ立場の保護者も)とどう関わっていくか。
でも、どれだけ考えても「あちら側」の考えに行きつく事は出来ないし、そうなりたくはなりません。

私は決してぶれないでいきたい。
だってどうしても愛する子供を守りたいんです。
ゆるぎない信念を貫き通すパワーが、今は欲しい。


どうか・・・見守っていて下さい。
くじけそうな時、また寄らせてください。
ほんとうに自分勝手なコメントで失礼します。


>おひさま さま

ご無沙汰でございます~

我が家の財務省兼厚労省も食品などにはずいぶん気を使っているようですよ。

ゆるぎなき信念を貫き通すパワーですね。

次のコメント、「迷い事はないのデス」を送りますよ。

ワタシはこの言葉で救われました。

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