« 休日終了 | トップページ | 韓流に思う »

2011年9月20日 (火)

空からガラクタが降ってくる

衛星部品26個・計五百キロ超…23日前後落下

20年前に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の大気観測衛星「UARS」(重さ約5・6トン)が23日前後に大気圏に再突入し、その破片が地球上に落下する見通しであることがわかった。

破片の落下場所は特定できていないが、今のところ日本を含む北緯57度から南緯57度の広い範囲が対象となっている。

NASAは、人口密度などをもとに計算し、破片が誰かにぶつかる確率は3200分の1と推計した。

NASAの発表によると、UARSは1991年にスペースシャトルで宇宙へと運ばれ、高度約580キロの軌道を周回していた。

2005年に運用を停止後、徐々に高度が下がり、現在は、高度225~250キロ。

NASAの試算によれば、機体の大部分は大気圏突入時に燃え尽きるものの、最大158キロ・グラムの構造物を含め、部品26個(計532キロ・グラム)が燃え残り、地球上へと落下する。

(読売新聞)

アメリカの衛星が落下してくるようですね。

日本も落下の想定域に含まれるようです。

うまく海上に落下してくれればいいのですが。

最近、日本国内は災難続きでございます。

大震災に始まり、台風での被災。

紀伊半島の土砂ダムの決壊の懸念は現在進行形です。

心配でございますな。

災難は続く時には続くものです。

日本国内、警戒はしなくてはなりませんね。

と言っても、勝手に落ちてくるものは止められませんからねぇ。

何事起きないよう、手を合わせるしかありませんわ。

« 休日終了 | トップページ | 韓流に思う »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/52781226

この記事へのトラックバック一覧です: 空からガラクタが降ってくる:

« 休日終了 | トップページ | 韓流に思う »