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2011年9月 5日 (月)

政府・自治体のお抱えドクターよ、福島へ行け!

福島「医療崩壊」危機 医者がどんどん消えている

今、一番手を差し伸べて欲しい場所にドクターがいないなんて、これは一大事ですな。

こういった時だからこそ、原発事故後に放射性物質の汚染レベルの値を引き上げたドクター、テレビやマスコミ、地元の説明会などで「放射性物質安心論」を言っていたドクターには、率先して現地で医療活動してほしいものです。

貴方達が率先して現地で医療活動をするのなら、ワタシもほんの少しは大丈夫かな?と思うようにしますよ。

「直ちに影響はない」と言っていた議員・官僚・東電・安全保安院の方々にも、家族そろって福島市にでも住居を引っ越してみてほしいものです。

東京まで移動が大変なら、ヘリコプターでも使ったらどうです?

ワタシだったら国家予算を使ってでもヘリを使わせますよ。

そうして欲しいですな。

現地に住んで、自ら現地に住まう人たちの苦労、目に見えない恐怖と戦っている現実を味わって欲しいですな。

そうした上で、「ワタシも家族そろって福島県にすんでいます。皆さん心配要りません。」と言ってみたらどうです?

おまいら、それができるか?

できないだろう!

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