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2011年9月15日 (木)

茨城県南部地震→関東大震災

関東大震災の前震、フィリピン海プレート内部で

関東大震災(1923年)の前震として起きた二つのマグニチュード(M)7級の地震は、いずれもフィリピン海プレートの内部で起きていたことが、東京大学地震研究所の分析で明らかになった。

国が示した南関東でのM7級地震の発生確率は、今後30年間で70%程度だが、今回の研究成果は、どこで発生するかを予測する手がかりになる。

16日から新潟市で開かれる歴史地震研究会で発表する。

二つの地震は、1921年の茨城県南部地震(M7・0)と、22年の浦賀水道地震(M6・8)。

22年は25人が死傷した。

関東地方は、陸のプレートにフィリピン海プレートと太平洋プレートがもぐりこむ複雑な構造をしている。

地震研の石辺岳男特任研究員らは、二つの地震は、フィリピン海プレートが太平洋プレートにぶつかり、フィリピン海プレートの内部が破壊されて起きたと結論づけた。

(読売新聞)

これは興味深いですな。

東京周辺から崩壊(地震)が始まって、最終的には東京・神奈川での大地震ですか・・・。

関東地方のプレート構造は複雑ですからね。

ワタシが以前から言っている茨城県南での大きな地震。

これが関東地方に大きな被害を及ぼす大地震のプロローグとなるのは間違いなさそうです。

まず、その一発目がいつ起きるのかに注目ですな。

ワタシも茨城県人なので、この一発目には集中して勉強したいと思います。

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