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2011年10月 5日 (水)

ニッポンは狂ってる

日本人はこんなのだったか?

福島の子供10人が少し甲状腺が変だったとの報道。哀しい。可哀想だ。大人を信じていた子供、その顔を目に浮かべることも辛い。親御さんはどんな気持ちだろう。でも、こんなことが起こっても「大したことはない」と言い続けている日本人の大人がいる。日本人というのはもともとこんなのだったのか?

ある市で実際にあった話

市役所の職員が市内の放射線量を量っていたら、とある幼稚園の近くの線量率が高かった。彼は迷った。もしこの数値を市役所から発表したら、幼稚園児は退園するからつぶれてしまう、そうしたら市役所はその責任を問われるだろう。だから、高い線量は発表しない方が「無難」だということになった。

幼稚園の線量を発表したら幼稚園がつぶれる。幼稚園の線量を発表しなかったら何も知らない園児が病気になる。どちらを選ぶかは迷わない。今の日本人は「園児が病気になるより自分の評判」なのだ。かくして市は線量を公表せず、その幼稚園はつぶれない。まさに、子供を犠牲にして生活をする大人の集団だ。

日本人というのは昔からこんな人たちだったのか!! ああ!!

(武田邦彦ブログ)

076 なんとも悲しい話です。

いや、恥ずかしい。

どの面下げて子供達に大人になるための教育ができるのか。

>子供を犠牲にして生活する大人の集団だ。

人としてのモラルはどこにいったんでしょうかね。

犬猫だって我が子供は守るぜ。

何を考えてんだ?

ニッポン人。

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