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2011年11月16日 (水)

東電・・・・

農家への年内賠償支払い困難に 東電、書類審査手間取り“約束”撤回

 東京電力福島第1原発事故で出荷制限などを受けた農畜産業者への賠償金支払いに、大幅な遅れが生じている実態が15日、明らかになった。

 東電は同日までの請求分は年内に支払うとしてきたが、すでに受理した請求書類の審査に手間取っていることなどを理由に「難しくなった」と当日になって“約束”を撤回。被害農家側からは「これでは年を越せない」と悲鳴が上がっている。

 避難指示や出荷制限を受けた北海道や福島、茨城など17道県の農畜産業者は15日、農協を通じ8月までの損害賠償として約328億円を請求、累計請求額は1089億円となった。

 北海道と青森県、岐阜県の農畜産業者はこの日が初請求。年内支払いへ受け付け期限と説明され、被害をとりまとめたが、西沢俊夫社長からは支払い遅延の可能性を指摘されたという。

 原子力損害賠償支援機構は同日、年内の賠償資金として、東電に5587億円を交付した。東電の広瀬直己常務は「資金繰りの心配はなくなった」とする一方、「不慣れな農作物相場の算定などで審査作業が難航している」と説明。10月中を予定していた8月末までの請求分への支払いも2割程度にとどまっているという。

(サンケイ ビジネスアイ)

農家の方々は現金収入が多いと思います。

原発事故により、それが滞っているのだから「年を越せない」と訴えるのも頷けます。

審査に時間がかかるのなら、満額でないにせよ請求額の30%~50%を支払っても仕方ないところでしょう。

その後の最終清算でもいいんじゃぁないの?

相変わらず何様の感覚なんでしょうな。

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