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2011年12月 7日 (水)

親の七光りだっていいじゃない

「″親の七光り″の極み」神田沙也加がNHK『紅白歌合戦』出場の不可解さ

 先月30日に発表されたNHK『紅白歌合戦』の出場者発表で最大のサプライズだったのが、初出場組として会見に登場した松田聖子の愛娘・神田沙也加だ。

「聖子は大みそかに毎年恒例のカウントダウンコンサートを行うので、『紅白』出場はないといわれていた。だが、NHKは来年の大河ドラマ『平清盛』で聖子を1人2役のVIP待遇で迎えることもあり、是が非でも聖子には『紅白』に出てほしかった。

そこで聖子がNHK側に突き付けた条件が、娘・沙也加の出場だったんです」(スポーツ紙デスク)

 各スポーツ紙の報道によると、NHKがまず出演をオファーしたのは聖子。

10年ぶりの出場となるにあたって、聖子は「何か意味のある出演の仕方であれば」という申し出をし、「今年は日本人が親子、家族の絆を意識した1年だった。

そんな空気に応えるような出演の仕方はできないだろうか」という意向を伝えた。

それを受け、NHKが「では、沙也加さんとの共演では?」と具体的に提案したと伝えられているが、「実質的には聖子側のゴリ押しですよ」(同デスク)という。

「沙也加は芸名・SAYAKAとして2002年5月にシングル『ever since』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)で歌手デビュー。いきなりドラマの主題歌に起用されるなど注目を浴びたが、歌手としては鳴かず飛ばずドラマ・映画と女優業に挑戦したものの、こちらもパっとせず、現在ではミュージカルなどの舞台が主な活動の場となっている。場慣れしてきたのか、関係者の評価は徐々に高まっているが......」(女性誌記者)

 一時期は沙也加の交際相手をめぐって、聖子と冷戦を繰り広げたこともあったが、現在は母子ともに同じ事務所に所属。それでも、歌手としての実績は乏しく、今回の『紅白』出場は「親の七光りの極みですよ」(同記者)とのことのようだ。

 最近では、バラエティー番組に進出するなど新境地を模索している沙也加。いつの日か、独り立ちできる日が来るのだろうか。

(日刊サイゾー)

01 親の七光りだろうが何でもいいと思うのですがね。

親子としてエンターテイメントを発揮できる歌い手の筆頭がマツダ親子だったのでしょう。

今年は大きな災害があって、親子・家族・先祖などといった事が見直された年でもありました。

それを象徴する演出をしたかったのでしょう。

マツダ親子。

ピッタリじゃぁ~あ~りませんか。

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