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2012年1月26日 (木)

劇薬??大いに結構!

「大阪は劇薬、滋賀は漢方薬」 滋賀県知事、大津市長の女性トップが会談 段階的な改革目指す

 大津市長選で初当選した越直美(こしなおみ)市長(36)が25日、史上最年少の女性市長に就任し、滋賀県庁で嘉田由紀子知事(61)と会談。県市のトップ同士が話し合う「県市連携会議」(仮称)の来年度早々の開催や、女性政治家を養成する「女性塾」の協力などで合意した。

 嘉田知事は、大阪市の橋下徹市長と大阪府の松井一郎知事が設置して協議を進めている府市統合本部などに関連し、「松井知事と橋下市長は『劇薬』だが、県と大津市は『漢方薬』」と手法の違いを強調。改革は県市で段階的に進めていく考えを示した。

 会談は、嘉田知事の発言する場面が多く、嘉田知事が越市長にアドバイスするような形で進んだ。越市長が提案する県市連携会議について、嘉田知事は「(4月からの)新年度早々に開ければ」と応じた。

 一方、嘉田知事が越氏の当選後に提唱していた女性塾についても、越市長が「いいアイデア。何らかの形で関わりたい」と前向きな姿勢をみせた。

 知事と県庁所在地の市長が初めて、ともに女性となったことについて、嘉田知事は「そもそも初めてがおかしい」、越市長も「他県でも女性ペアができれば」と話した。

(産経ニュース)

800 いまや腐りきった行政や財政悪化を立て直すには、『漢方薬』などで治るはずがありません。『劇薬』を用いてでも大元を治さない限り、無駄の無い行政や財政健全化など出来ません。

国家も同じ事で、徹底して国家の無駄を無くさない限り、いくら庶民から税金を巻き上げても、財政赤字体質からは抜けられないでしょう。

劇薬を複数用いるくらいしないと、この国家、痴呆(地方)行政は健全化してこないでしょうね。

ワタシ的発想としては、滋賀県・大津市あたりの行政は井戸端会議よろしく「なぁなぁ」になって、いつまでたっても漢方薬の効き目はあらわれないと思いますよ。

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