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2012年2月 7日 (火)

自民党・石原幹事長、人間としての感覚を失う

石原幹事長「エイリアンみたい」 「胃ろう」措置見学で

 自民党の石原伸晃幹事長は6日のBS朝日番組で、病院で腹部に開けた穴から栄養剤を送る「胃ろう」の措置を見学した際の感想として「意識がない人に管を入れて生かしている。(病院で)何十人も寝ている部屋を見せてもらった時に何を思ったかというと(映画の)エイリアンだ。人間に寄生しているエイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と発言した。

 終末期医療が抱える問題点を説明する意図があったとみられるが、SF映画のエイリアンへの例えは患者家族らの批判を招く可能性がある。

(共同)

6 自民党 石原伸晃幹事長・・・・・

こういった感覚しか持ち合わせていない人間が、国政の上にいるんですからねぇ・・・。

誰が好き好んで胃ろうをするかよ。

こういった感覚の持ち主が医療だの福祉だの言ったって、上っ面の言葉だって事がわかってしまいますよね。

こんな人間は国政にいてはいけない。

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