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2012年3月20日 (火)

金満中国

養分はパンダの糞です!世界で最も高い茶葉「パンダ茶」―中国

2012年3月17日、パンダの糞を養分にした「パンダ茶」が“世界で最も高い茶葉”として高価格をつけている。中国新聞社の報道。

パンダのふるさととしても知られる四川省。その西部に位置する雅安市には雅安碧峰峡パンダ研究基地があるほか、茶の産地としても知られ、ここで産する茶葉が世界に広がっていった。

この2つを結びつけたのが、自称“パンダ茶創始者”の安[王炎]石(アン・イエンシー)さん。2011年11月から、0.7ヘクタールの茶畑で“地球にやさしい”茶葉の栽培を開始した。その養分はパンダの糞。ある意味、正真正銘の「純地元産」茶葉である。このほど、パンダの着ぐるみを着用したスタッフらが初の茶摘みを行った。

しかも驚くのがその価格設定。“パンダ”のブランドネームを冠しているからか、そのお値段は500グラム当たり21万9865元(約290万円)で、世界で最も高い茶葉だという。

(Record China)

バブル景気を謳歌する(もう弾け始まりましたが・・・)中国国民にとって、問題は高価なものかどうかだけが問題なのですよ。

値段が高けりゃぁ何でも飛びついてしまうのデスよ。

その辺、ニッポンのバブル期と同じですな。

009 ニッポンの100円ショップで売っているものを、日本で販売しているとうたって300円(日本円換算)で売られていて、飛ぶように売れていたりします。

最近は現地でやや高給取りの家庭でも洗浄機能付き便座、ウォシュレットでございますな、コレがハイソな家庭のアイテムになっているようです。

夫婦共稼ぎで15万円くらい稼ぐ家庭も増えてきているようです。

来年はもっと稼げると考えている人がほとんどで、その購買意欲の凄さと言ったらニッポンのバブル期を越えますな。

金満中国の言葉が似合う、今の中国でございますな。

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