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2012年3月 7日 (水)

5600テラ・ベクレル!?!?!?

セシウム流出量、東電推計の6倍…海洋研試算

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、原発から海に流出した放射性セシウム137の総量は最大で5600テラ・ベクレル(1テラは1兆)に上るとの試算を、海洋研究開発機構がまとめた。

 東電の推計量の約6倍にあたる。6日に開かれた日本原子力研究開発機構の研究報告会で発表した。

 海洋研究開発機構の宮沢泰正主任研究員らは、福島県の沿岸など約500地点で採取した海水のセシウム濃度や、潮の流れなどをもとに、昨年5月7日までにセシウムが移動した経路を模擬計算した。その結果から、海に流出した高濃度汚染水のセシウムの総量は、4200~5600テラ・ベクレルと算出された。このほか、同原発から大気中に放出され、雨などによって海に沈着したセシウムは1200~1500テラ・ベクレルになった。

(読売新聞)

東電の推計量の6倍とな。

東電発表と海洋研究開発機構のどちらを信じるのって言われたら、隠蔽会社『ザ・東電』を信じるものはいないわな。

って言うか、どちらも想像もつかないヒドイ海洋汚染な訳ですよ。

何倍だろうと関係ないんですよね。

今でも放射性物質は海にタレ流しな訳だし・・・・・。

福島県を中心とした東日本の太平洋沿岸の海産物ってどうよ。

『この刺身は・・・・・・・』なんて考えながら、海産物を食べるのもどんなモンかいな。

海には海流があるわけで、海流に乗って放射性物質に汚染された海水はどこに行くんでしょうね。

薄まっちまえばノープロブレムなんでしょうかね。

ワタシには、いまひとつわからないところです。

どこまでの海域が許されて、どこからが危険なのか・・・・・。

最近、そのあたりがぼんやりとグレーゾーン扱いで誤魔化されているような気がするのはワタシだけなのでしょうかね。

なんともしっくりこないんですよ。

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