« 西日本も安全ではないよ | トップページ | 寿司喰いねぇ~ »

2012年3月19日 (月)

民・自→あたりまえの事にショックを受けるでない

「維新」比例近畿トップ24%…民・自ショック

 読売新聞社は16~18日、近畿2府4県の有権者を対象に世論調査を行い、国政進出を目指す地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が近畿圏全域に浸透する勢いを見せていることが分かった。

 次期衆院選の比例近畿ブロックでの投票先を聞いたところ、維新に投票すると答えた人は24%とトップを占めた。近畿圏で有権者の既成政党離れが鮮明となったことは、民主、自民の2大政党に危機感を募らせ、両党の解散戦略にも大きな影響を与えそうだ。

 世論調査では、維新の国政進出に期待する人は63%に上った。ただ、橋下氏が衆院選に立候補しない方がよいと思う人は63%で、「立候補する方がよい」の28%を上回った。橋下氏は約3か月前に市長に就任したばかりという事情が大きいとみられる。

 比例選近畿ブロックの投票先では、2位が自民党の18%。これに民主党10%、公明党5%、みんなの党と共産党各3%と続いた。

 府県別でみると、維新は地元の大阪で31%の支持を集め、2位の自民党(14%)を大きく引き離したのを始め、和歌山、滋賀、奈良でもトップに立った。京都は自民党25%、維新13%、兵庫は自民党20%、維新18%と、自民党の支持の方が多かった。民主党は2府4県すべてで維新や自民党を下回り、3位に低迷した。

 維新は次期衆院選で全国に300人の候補者を擁立し、200議席獲得を目標に掲げている。46都道府県から2025人が参加する「維新政治塾」を24日に開講し、塾生を衆院選の候補者予備軍と位置づける。

 維新が「自民王国」の和歌山、「民主王国」の滋賀で支持を広げている結果が出たことは、既成政党の地方組織にショックを与えた。自民党和歌山県連の尾崎要二幹事長(和歌山県議)は「前回の衆院選で、民主が大勝した時と同じ空気を感じる」と語り、民主党滋賀県連の出原逸三幹事長(前滋賀県議)は「維新の会が既成政党への不満の受け皿になっている」と指摘した。

(読売新聞)

あたりまえの結果だと思いますね。

現国会議員の連中のなかに、本当に日本の現状を憂う人が何人いるのでしょうかね。

まぁ、いても一ケタくらいの人数しかいないでしょうよ。

当選回数が増える程、ニッポンの将来よりテメエの将来しか考えられなくなってくる。

よほど国会議員の先生の商売はオイシイんでしょいうなぁ。

福島原発事故も再び大きな地震が襲えば、ニッポン全体いや北半球全体が危ういって時に、この国の国会議員の先生方ときたら、いまだにノラリクラリでございますよ。

こんな先生方に国民が愛想を尽かすのは当然でございます。

国会議員の先生方に贈る言葉

       

『ウマシカにつける薬はない』

Omoro01

« 西日本も安全ではないよ | トップページ | 寿司喰いねぇ~ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/54257104

この記事へのトラックバック一覧です: 民・自→あたりまえの事にショックを受けるでない:

« 西日本も安全ではないよ | トップページ | 寿司喰いねぇ~ »