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2012年3月 9日 (金)

若人よ、死に急ぐでない!

良い人生見えぬ・友人できない…死に急ぐ若者

 警察庁は9日、昨年1年間の全国の自殺者が3万651人だったと発表した。

 前年を1039人(3・3%)下回ったが、14年連続で3万人を超えた。「学生・生徒」が前年より101人(10・9%)増の1029人に上ったのが特徴で、統計を取り始めた1978年以降、初めて1000人を超えた。

 若者の悩みをいかにくみ取るのか。各大学などで取り組みが始まっている。

 「この先に良い人生が待っていると思えない。死んだ方が楽なんです」。2008年冬、東京都港区の寺で悩み相談を受けている前田

宥全

(

ゆうせん

)

住職(41)の元に、長髪にジーンズ姿の10代後半の若者が訪れた。

 大学に入って半年以上たつのに同級生の輪に入れず、友人もできない。「何のために生きているのかわからない」。淡々と話す様子から切迫感は伝わってこなかったが、両腕のリストカットの痕跡は生々しかった。

 3年間で約100回、前田住職と面談したこの大学生はその後、大学を中退し、今は専門学校で音楽の道を目指している。前田住職は「苦しんで自分らしい生き方を見つけたようだ。若い人が胸の内を吐き出せる場がもっと必要だ」と話す。

 筑波大は精神科医とカウンセラーを常時配置している。相談を受けている佐藤純講師(39)によると、就職や友人関係の悩みが多く、経済的に困窮する学生も増えている。同大や山口大などは学生と接する教職員向けマニュアルを作成している。富山大では09年末に自殺防止対策室を設け、親などと連絡の取れない学生のアパートに出向いて安否確認などをしている。

(読売新聞)

最近の若人は挫折ってのを味わっていないですからねぇ。

生まれ育つときに、親からは「コレはいけません」「アレはそうしたほうがいい」「こうしなさい」・・・・と自分で考える前に親が道筋を付けてしまう。

迷い、悩み、時には挫折もし、自分で手に入れるヨロコビ・トキメキを味わう事もなく・・・・。

ワタシは中3の時からバイトをし、欲しかったギター(\29800)を買い求めたモンです。

その後は欲しいものはバイトをして、少々高価だったものはローンを組んで買い求めました。

そんな思いをして入手した品物は、安いギターでさえ宝石のように輝いていたモンです。

彼女が出来ては振られ、ココロの傷が癒えたらまた彼女が出来て・・・・そしてまた振られ、もうアカンと挫折をし、意味のない旅に出て(高校生だったので日帰りバイク旅)・・・・。

そんな事を繰り返して、大人になったモンです。

(ワタシ達の世代って、皆サンこんなモンでしょう?)

246 若人よ。

チャレンジしてどんどん挫折せよ。

若い時の挫折は、本当の大人に育て上げてくれるよ。

死だけは、どんな人にも平等に訪れるただ唯一の出来事です。

そんな事考えていないで、涙が出尽くすまで泣けばいい。

そして明日になったら、また行動を起こせばいい。

チャレンジ→挫折を繰り返しているうち、良い事に絶対めぐり合えますよ。・・・・・。

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