« ちと心配な太平洋沿岸の海底隆起 | トップページ | アノニマスはナニシマス? »

2012年5月 1日 (火)

真実はドイツにあり

ドイツZDF「放射能ハンター」 和訳全文

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-621.html

(放射能メモ)

『この子供たちは自分達の置かれた危険を知らない』(23分55秒ごろ)

なんとも惨い言葉でございます。

強欲な大人達の為に、何も知らない子供達が犠牲になっている・・・・。

電気を多く使う時間帯にテレビ休止や計画停電。

いいじゃぁありませんか!

086 今まで強欲を追求する余り、地球上の生態系を破壊してきた大人達です。(ワタシを含む)

将来を担う子供達まで、ワタシ達大人の強欲の被害者にさせてはいけない。

テレビ休止や企業の昼休みを12時~3時迄とか採用していけば、夏場の電力不足などは問題なく乗り切れるはず。

そうでなくても大企業は海外に進出し、長期にわたって続く景気停滞によって、以前ほど電力は必要ないはずです。

『大人が我慢せぃ~』

これ当たり前とちゃいますか?

« ちと心配な太平洋沿岸の海底隆起 | トップページ | アノニマスはナニシマス? »

原子力事故関連」カテゴリの記事

コメント

本当におっしゃる通りだと思います。

国土も食べ物も汚染され、日本国土に住めなくなり、国民は放射能汚染でいわゆる原爆病になり苦しみ亡くなっていく。

どうしようもない、元も子もない、そんな危険性と原発はとなり合わせということが今回の福島原発で、日本は身にしみたはずだ。

どんなに貧しい生活になっても、経済がどんなにしぼもうと、甘んじて受けるべきだ。

原発のなかった頃の日本にもどったらいい。

戦後昭和40年代ぐらいまでの日本は貧しくとも、今より、心、精神は貧しくなかった。豊かだった。

今は、子どもも情報過多で、心の内面はひどく蝕まれている。可愛げのない子どもが増えた。偉そうなそんな子達が主流でもある。大人がふがいないともいえる。

国民の幸せとはなんなのか?

国土と生命、心を引き換えにした、見かけの狂乱社会に、我々も立ち止まり反省しなければ、
それこそおおバチが当たると思います。


>逃げられない日本人 さま

こんにちわ。

今、私たちに求められているのは猛省だと思います。

「自分で汚した尻は自分で拭く」
(表現が乏しくてスミマセン)
これ当たり前の事でございますよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/54605115

この記事へのトラックバック一覧です: 真実はドイツにあり:

« ちと心配な太平洋沿岸の海底隆起 | トップページ | アノニマスはナニシマス? »