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2012年5月10日 (木)

江戸前寿司がぁ~

東京湾のセシウム、7カ月で1.7倍 流れ込み続く

 東京湾の海底の一部で、放射性セシウムの量が昨年夏からの約7カ月間に1.5~1.7倍に増えていることが近畿大の調査でわかった。昨年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故で陸地に降ったセシウムがいまも河川などから流れ込み続けているためとみられる。

 近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)は今年4月2日、東京湾の荒川河口の周辺5カ所で海底の泥を掘り、深さごとの放射性セシウム濃度などを昨年8月20日の調査と比べた。

 濃度自体に大きな変化はなかったが、海底表面の泥が積もるため、濃い部分がより深いところに達していた。前回セシウムの総量がもっとも多かった地点では、1平方メートルあたり約1万8200ベクレルから約2万7200ベクレルと約1.5倍に増加。ほかの地点では最大で約1.7倍に増えていた。

(朝日新聞)

川は流れる橋の下。

終いには海に流れ着くのですよね。

大地に振り注いだ放射性物質は、一部、雨に流されて側溝から川に集まり、そして海に流れ着く。

東京湾のような深く入り組んだ湾に大きな潮流はなく、放射性物質はそこの湾内に沈み込んでいく事になるのでしょう。

現在進行形でもある放射性物質の拡散によって、これからも放射性物質の汚染濃度は増えていくはずです。

13 江戸前寿司が喰いて~などど言っていられなくなるのは目に見えています。

これは、日本全国どこでも同じであるとも言えるのデス。

遠く離れていても原発事故による放射性物質の汚染問題は、身の回りに確実にやってきていると認識すべきなのデス。

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