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2012年5月15日 (火)

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! 富士山噴火が秒読みだってよ!!

富士山 危険スポットになってきた!

<連動したら巨大地震>

 富士山直下に長さ約30キロの活断層が存在することが、文科省や東大地震研の調査で分かった。活断層が動けばM7クラスの大地震が発生し、富士山が“土砂崩れ”を起こす危険があるそうだ。恐ろしいことに、この活断層と、付近にある静岡県小山町から神奈川県小田原市に至る松田断層帯とがつながっている可能性があるという。富士山直下の活断層と連動したらさらに巨大な地震になりかねない。

 しかも、北米プレートと太平洋プレートの境界付近で発生した東日本大震災を機に富士山周辺に不気味な兆候がある。何人もの専門家が、噴火の時期は“秒読み”と警告しているのだ。富士山が北米プレートなど3つのプレートの交点に位置していることが関係する。

 琉球大名誉教授の木村政昭氏(地震学)はこう言う。

「東日本の大地震で三陸はプレートが割れてストレスが取れたが、静岡の富士山周辺から南にかけてはストレスが残っています。いまだに富士山はプレートに押されている状態で、マグマが刺激されている。いつ噴火を起こしてもおかしくないのです」

 富士山の噴火が活断層を刺激するという見方もある。

 地殻変動解析を専門とする元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏はこう話す。

「伊豆半島が北上し続けているため、富士山が押されてストレスがたまっています。いつ噴火してもおかしくない。噴火や、富士山周辺で地震が起これば、松田断層帯だけでなく、周囲にある柏崎―千葉、糸魚川―静岡など数カ所の断層の連動があり得ます。それが時間を置かず起こると考えられるため、対策が必要です」

 噴火と活断層。その両方が動いたら……。富士山は要注意スポットになってきた。

(日刊ゲンダイ)

868 なんともキナ臭い記事でございますな。

確かに上記の記事は間違っていない。

ワタシ的判断としても、比較的近い段階で(数年レベル)で富士山に明らかな異変が現れると読んでいます。

東日本と西日本の間には極端な地殻のストレスの差が出来ているはず。

現在ワタシ達は、その危うい環境の中で生活しているわけです。

ストレスの開放と同時に富士山の噴火があってもおかしくない。

いや、噴火があって当然と捉えるべきでしょう。

そういった中においての個人レベルでの危機管理は、しっかりとしておくべきでしょうな。

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