« 終末ニッポン | トップページ | 終末の名曲選 »

2012年5月 5日 (土)

スーパームーンがやってきた

週末にスーパームーン、迷信の真偽は?

 月が満月を迎えるタイミングと、地球との距離が年間で最も近くなるタイミングが重なる「スーパームーン」現象が、5月5日の夜(日本時間6日の昼頃)に訪れる。

 月の軌道は楕円形のため、地球との距離が最も近い近地点と、最も遠い遠地点が存在する。「スーパームーン」という呼び名が使われるようになったのは1979年頃からと言われており、月が近地点で満月(または新月)になることを指す。この現象は平均して1年に1回は起こるという。

 今回のスーパームーンでは月と地球の距離は35万6955キロ。月は米東部標準時5日の午後11時34分(日本時間6日午後0時34分)に満月となり、その1分後に近地点に到達する。

「年内の通常の満月と比べ、16%大きく、30%明るく見える。大したことはないと思うかもしれないが、明らかにいつもより大きく感じるはずだ」と、イリノイ州シカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者ゲザ・ギュク氏は話す。

 スーパームーンが夜空に現れると自然災害が起きるという噂があるが、天文学者たちは迷信だと考えている。月の接近で地球に大きな影響が出る心配はない。

「満月と新月の際には、潮の満ち引きが最も大きくなることはよく知られている。これが高潮と重なると洪水が起こることもあるが、地震などの自然災害との関連性を示す科学的根拠は何もない」とギュク氏は述べる。

「スーパームーンははるか昔から何度も発生してきた現象だ。いつもより美しい満月が現れる以外は、特別なことは起こらない」。

**後略**

(ナショナルジオグラフィック)

スーパームーンがやって来ましたがな。

858 アカデミーはスーパームーンと災害について無関係とのコメントを出していますが、過去においてスーパームーンに前後して災害が起こった事例がいくつかあります。

最近の事でいえば、昨年の大震災の2週間後がスーパームーンでございました。

太平洋沿岸で報告されている海底の隆起や異常干潮等の異変もある事です。

何があってもおかしくない、、、との認識くらいは持っておいてもいいかと思いますよ。

何も無ければそれで良し。

それでいいじゃぁ~あ~りませんか・・・・。

« 終末ニッポン | トップページ | 終末の名曲選 »

地震予知関連」カテゴリの記事

コメント

この記事が掲載された翌日、つまり5月6日に、大きな竜巻被害が発生しましたね。

突然の被害に遭遇された方々はほんとうにお気の毒です。

スーパームーン…、偶然の一致でしょうか?

もし竜巻が福島第一原発を通り抜けたら使用済み核燃料はどうなるんでしょう…。

地震、津波どころではなく、あっという間に一巻の終わりでしょうね。

日本中の原発建物も…。

使用済み核燃料棒、あれは鬼が振り回すこん棒なんじゃないかと思うようになりました。

日本中に恐ろしい鬼のこん棒、いったい何本あるんでしょうかね。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます。

たしかにあの竜巻が福島第一を襲っていたら、ニッポンは終わっていたかもしれませんね。

本当に危うい中でワタシ達は生きているんだなぁと実感させられました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/54635194

この記事へのトラックバック一覧です: スーパームーンがやってきた:

« 終末ニッポン | トップページ | 終末の名曲選 »