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2012年6月 4日 (月)

うなぎ狂想曲

ウナギ高騰、やきもき 大西洋産やぶた蒲焼…夏に向け新たな動き

 養殖に使われる稚魚「シラスウナギ」の記録的な不漁により価格が高騰しているウナギ。例年ならこの時期から需要が徐々に伸び始め、夏の「土用の丑の日」に最盛期を迎えるが、今年は価格高騰で客離れもジワジワと進んでおり、例年同様の販売攻勢をかけられない専門店やスーパーは頭を抱えている。一方で、ウナギに代わるアイデア商品が登場、これまで日本人が口にすることの少なかった大西洋産の「アメリカウナギ」も次々と上陸するなど新たな動きが出てきた。

売り上げ5割減

 日本養鰻漁業協同組合連合会によると、5月の養殖ウナギ1キロ(5匹)の生産者価格は5千円と、前年同期(3200円)の約1・5倍。関係者は「土用の丑の日をピークに、値は上がり続けるのではないか」と予測する。

 首都圏を中心に展開するスーパーでは、国産の長焼きを1580~1680円で販売しているが、これは例年に比べ2~4割高めの設定という。消費者も購入を控えがちといい、先月の販売実績は前年比約5割にとどまった。広報担当者は「いつもなら売り場面積を広げ始める時期だが、今年は現状を維持するのがやっと」と苦悩の色を見せる。

 静岡県内で6店舗のウナギ専門店を展開する「うな政」は先月18日に値上げに踏み切った。680円の「うな丼」は880円、950円の「うな重」は1250円に。「値上げで来客数は2、3割減るかもしれない」。運営会社「高田企画」の担当者は気をもむ。

なじみ薄くても…

 手をこまねいてばかりもいられない。うな政では、値上げしたウナギに代わる新メニューとして、ウナギのタレをつけた豚肉を炭火であぶり、ご飯にのせた「ぶた蒲(かば)焼(やき)丼」を投入。値上げ前の「うな丼」と同じ680円で売り出した。

 中国産や台湾産が中心だった輸入ウナギも、価格高騰を受け、これまでと違った動きが出ている。

 東京・築地市場では最近、日本でなじみの薄かった大西洋育ちのアメリカウナギが入荷されるようになった。ニホンウナギに比べて色が濃く頭が長いアメリカウナギは少なめの脂が特徴。卸値は1キロ4千円台で、6千円~1万円程度の国産や中国産と比べ3~5割程度安い。

 仲卸「丸吾商店」の三ケ野良昭さん(45)は「天ぷらやつくだ煮にしてもおいしい。夏に向けて購入者は増えるのでは」と話す。ただ認知度が低く、現状の売り上げも今一歩。

 専門業者の間からは「空輸にかかる費用などを含めると、まだ割高な印象だ。量が入り、値が下れば扱うことも検討したい」との声が上がっている。

(産経ニュース)

今年の夏は「うなぎ」も大問題のようですな。

あの手この手を使って、今までの「うなぎ」の代用品の入手に奔走ですか。

573 ワタシ、「うなぎ」は大好きでございますよ。ハイ

しかし代用うなぎを食べたいとは思いませんねぇ。

ましてや「うなタレ豚丼」は御勘弁願いたい。

高価になりすぎたなら食わなきゃいいのよ。ハイ

1年うなぎを食わなくて死ぬ事はないでしょうよ。

少し我慢すればいいだけの事。

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コメント

うなぎ高騰…。

うなぎのぼり、なんですね。


うなタレ豚丼…。

がっかりしながらの、うなダレ豚丼なら、私も我慢してやめて
家で「カニちゃいまっせ」なんぞで腹をごまかします。

>逃げられない日本人 さま

中国のうなぎの養殖の現場を見たら食べる気をなくします。
ワタシは見てしまっているので、うなぎは好きだけど、年に1度食べればいいほうです。

ちばみに去年は食べていません。笑

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