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2012年7月 4日 (水)

サラリーマン受難時代

東電社員年収500万円前後へ

東電の一般社員の年収が事故前に比べ30%削減され、500万円前後にまで引き下げれると報じられていますが、赤字経営が続いていますエルピーダも人員カットおよび給与引き下げが想定されており、赤字経営になっている上場企業の年収が今後かなり大幅に引き下げるられることになります。

赤字企業で給料が高いということはある意味あり得ないことであり、総人件費を削減するために幹部社員の解雇ないしは給与引き下げは当然となります。

日本人は世界に比べ給与水準が高く、今じわりじわりと所得が下がっていますが、今後さらに引き下げられることは避けられず、場合によりましては、平均年収300万円以下になることもあり得ます。

大方の男性サラリーマンからすれば、年収300万円以下で暮らしていけるか、となるかもしれませんが、企業からすれば、年収をカットしなくては競争上やっていけないとなれば、年収300万円以下を受け入れるか、それとも解雇されるか、となります。
(Nevada)
3790 グローバル経済が進めば進むほど、とばっちりを受けるのは世界レベルで見て給与水準が高いサラリーマンでございます。
これは世界が相手だから、いたし方のない事なのでございます。
安い人件費を求めて海外進出する企業を見ればわかる事なのです。
途上国はアゲアゲ↑↑↑
先進国はサゲサゲ↓↓↓
なのでございますよ。
日本平均から世界平均にどんどん移行しているのです。
そこを耐え抜かなければならないのです。
戦時中の「贅沢は敵だ!」、そのものの時代が到来しているのでございます。

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コメント

国民年金満額の人でも年100万円いきません。その国民年金さえない人がその40%。それでもなんとか、かんとか、暮らしていますね。
東電も役人も議員も、彼らと比べれば別世界ですね。

>逃げられない日本人 さま

ワレワレ庶民はなんだかんだ言っても頑張っているのですよね。

酷い国家になるほど庶民は強くなりますよね。

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