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2012年9月10日 (月)

お金は使う為にあるのデス

高齢者 金を使いたがらず死亡時の貯金は平均3000万円以上も

・・・前項略・・・

 問題は、日本のシニアたちが、いま持っているお金を使いたがらないことである。戦後の貧しい時代に育っているため、お金を手元に置いておかないと気が済まないのだ。その結果、彼らは平均3000万円以上のお金を残して死んでいく。

 この心理をマーケティング的に利用するなら、リバース・モーゲージ(逆抵当融資。持ち家などの資産を担保に融資を受けて老後資金を調達し、死亡した時に担保を処分して借入金を一括返済する仕組み)など、シニアが「お金を使う気になる」ファイナンスの仕掛けが必要となる。

 今のところリバース・モーゲージは、住宅ローンの支払いが終わった持ち家を担保にするものしかないが、生命保険を担保にする商品も開発すべきだ。死んだ時に支払われる生命保険を前借りして、旅行や趣味に使えるようにするのである。

 これに加えて貯金(借金を差し引いた金額)も供託すれば、多くの人は全部合わせて数千万円の老後資金が確保できるだろう。子供に残す分はゼロになるかもしれないが、人生は死んで成仏するのではなく、生きている間に好きなことを全部やって成仏するべきなのである。

(週刊ポスト)

21死ぬ時に3000万円も残して死んでしまうなんてもったいナイですなぁ。

自分で汗水たらして稼いだお金は、自分で使ってナンボです。

ワタシ的に言えばワタシが死んだ時、葬式代+αを残しておけばイイと思っているんですよね。

お母ちゃんには遺族年金があるでよ。

だいたいやね、お母ちゃんだってそっかりヘソクリしてまんがな!

その為には緻密なライフシュミレーションをしておくのが前提になります。

世の中の仕組みもコロコロと変わります。

なので、そういったニュースを見逃さない事も大切です。

年単位くらいでライフシュミレーションを見直していけば、その時その時にあったシュミレーションが出来るはずです。

今の世の中、明日がどうなるのかワカリマセン。

仮に今、福島第一が崩壊したらその場でアウトですわ。

世界の金融もおかしい、世界の気象もおかしい、東アジア情勢も緊迫、福島原発も一向に良い方向に向かっていません。

そして富士山の噴火の懸念や関東から西日本太平洋沿岸にかけての大地震の懸念。

そんなご時世でっせ。

今、やりたい事をやらずして悔いが残りますよ。

旨い回転寿司があったら食べればいい。

昨日、近くの回転寿司に行ったら、「潮来のいたろう」が居たんですよね。

スターだって回転寿司を食いますわ。

自分の器量の許す範囲でやったモン勝ちでございますよ。

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コメント

金の使い道知らないところには貯まってますね。

「潮来のいたろう」…はしに座ってたんですかね?

おはようございます~

お金は使わないと経済がまわりません。
貯め過ぎないで使うってのもアリなんだと思います。
その前に貯められるほどの入りがないので・・・・・。

「潮来のいたろう」は、はしに座って幸せそうでございましたな。

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