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2012年9月12日 (水)

冷静でいられるわけがない!(甲状腺がん)

「落ち着いて対処」「慌てずに」と福島県立医大 甲状腺がん検査で1人判明

 原発事故を受け福島県で始まった子供の甲状腺検査で、1人ががんと判明した。

36万人が対象という前例のない検査に、県や県立医大は「見つかった時にいかに落ち着いて対処できるかが鍵だ」としてきた。

記者会見した鈴木真一教授は「大人より子供の方が発症後の経過が良いので慌てなくていい」と述べた。

 11日の検討委員会終了後の記者会見は「15分間」と時間が区切られ、鈴木教授らは年齢や性別など詳細について「プライバシーに関わるので明らかにできない」と繰り返した。

 県や検討委の中で発表の仕方をめぐり意見が分かれ、県民などに過剰な反応が出ないよう最低限の説明になったという。

 鈴木教授は、チェルノブイリ原発事故の結果を基に「超音波などの機器の精度も良くなったということもある」と話し、冷静な対応を呼び掛けた。

(産経ニュース)

あぁ~とうとう恐れていた事が露呈してきましたか・・・・。

「発症後の経過がいい」とか「機器の精度も上がっている」なんて、この鈴木真一って奴はバカか?

ワタシが生まれてこのかた、子供の時に甲状腺がんを患ったなんて話、今まで見聞きした事ありませんからねぇ。

それだけレアなケースだって事。

それはすなわち、原発事故放射能被曝と関係ないとは言い切れないって事なんだと思いますよ。

3455 糞東電や国家は因果関係は不明と言い通すのでしょうが、それをワレワレ庶民が許すはずがないですよ。

いや、許してはいけないのですよ。

とことん追求される事を望んでやみませんな。

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コメント

本当に気の毒です。これまでの原発推進連中、民主党政権の危機意識の欠陥、これら死刑に値しますよ。

彼らは、何人殺せば、身にしみるんでしょうか。

これから限りなく増えるでしょうね。

>逃げられない日本人 さま

年を追うごとに増えていくであろう放射性物質被曝による健康被害問題。

それを考えると暗澹たる気持ちになります。

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