« 自民党、さっそく公約違反ってかwwwww | トップページ | ハイパーノロ、猛威を振るう!! »

2012年12月22日 (土)

ニッポン政府、大船に乗る

米「尖閣安保適用」成立へ、上下院が法案可決

米上院は21日の本会議で、沖縄県の尖閣諸島が、米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象であることを確認する条項を盛り込んだ、

 2013会計年度(12年10月~13年9月)の国防権限法案を可決した。下院は20日に同法案を可決しており、オバマ大統領が署名して成立する。

 

 法案は、中国を念頭に、「第三者による一方的行動は、日本が尖閣諸島の施政権を持っているという米国の認識にいかなる影響も与えない」と明記。日米安保条約第5条が尖閣諸島に適用されるとの米政府の立場についても、「(同)条約に基づく日本政府への責任を再確認する」とした。

 

 さらに、尖閣諸島海域を含む東シナ海を「アジア太平洋すべての国に利益をもたらす重要なシーレーン(海上交通路)」と位置づけ、「領有権などを巡る争いの解決には、全当事者の自制が必要だ」と指摘した。

(読売新聞)

237日本政府もアメリカ様の「尖閣安保適用」成立によって、大船に乗って自衛隊機をスクランブル発進させることが出来ますな。

何より安堵しているのは、ニッポン政府って事になるのでしょうかね。

実際にアメリカ様が助け船を出してくれるのかどうかは、今後のニッポン政府の貢ぎモノ次第って感じでしょう。

ニッポン政府とアメリカ様にどんな密約があろうとも、中国は仕掛けてくるはずです。

中国は最近のもの凄い勢いの経済発展を成し遂げ(現在、バブルは弾け始まっていますが・・・)、国家も人民も世界トップクラスの民族だって自惚れがありますから、中国に楯突くものは者は潰しにかかると思われます。

間違いなく中国は挑発し、小競合いになるのを待っています。

中国国内の経済が崩壊(バブル崩壊)するにつれ、どんどん中国の挑発はエスカレートしてきます。

中国国内の不平不満を持つ者のハケ口にニッポンを必ず利用します。

今の時期となっては、来年の中国の正月が終わるまでは挑発程度に終始すると思われますが、問題は春節明け以降です。

来年3月以降、中国の挑発はエスカレートし衝突寸前なんて事が頻繁になるでしょうね。

そしてⅩデーが必ずやってきます。

来年以降の中国動向をワタシ的思考回路ではそう判断しますな。

« 自民党、さっそく公約違反ってかwwwww | トップページ | ハイパーノロ、猛威を振るう!! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

尖閣諸島の海底資源は原油に関してイラクの埋蔵量を上回るとの推計も今となっては過大評価との報道も見られます。私自身は中国の属国、日本省となるよりはアメリカの51番目の州の方がまだマシと愚考致します。戦争も外交手段の選択肢の一つと考える本邦のタカ派政治家と戦争は民衆の鬱憤晴らし公共事業と考える国家指導者達に戦慄を禁じ得ません。

>高貴なる野蛮人 さま

赤い国の省になるよりは、アメリカのエリア51の方がまだましかも・・・。

イチローの背番号が51だったのは偶然なんでしょうかね??

来年のニッポンは東アジア情勢を中心に国際的に激動しそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/56373099

この記事へのトラックバック一覧です: ニッポン政府、大船に乗る:

« 自民党、さっそく公約違反ってかwwwww | トップページ | ハイパーノロ、猛威を振るう!! »