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2012年12月 9日 (日)

失望から絶望へ・・・

野田首相、安倍氏が非難合戦=選挙サンデーで街頭演説【12衆院選】

衆院選公示後、初の日曜日となった9日、民主、自民両党の党首らは街頭演説に立ち、支持を訴えた。

各種世論調査で自民党の優勢が伝えられる中、野田佳彦首相(民主党代表)は安倍晋三自民党総裁の消費増税に対する態度を「はっきりしない」と厳しく批判した。

これに対し安倍氏は、北朝鮮が発射予告した事実上の長距離弾道ミサイルへの野田政権の対応を徹底攻撃。

16日の投開票日に向け、「非難合戦」も過熱してきた。

長野県上田市でマイクを握った首相は消費増税について「消費税の話は(民主、自民、公明の)3党合意があるのに、安倍さんははっきりしない態度だ」と、経済好転が前提とする安倍氏への不満を表明。

さらに、「あの態度を見ると、(衆院議員の)定数削減も守ってくれるか分からない」「一体改革も定数削減も皆の前で約束したことだが、破られる可能性がある」と不信感をあらわにした。

一方、安倍氏は東京都国分寺市内で街頭演説し、藤村修官房長官が北朝鮮による弾道ミサイルを「さっさと上げてくれるといい」と発言したことを重ねて追及。

「撃ったら経済制裁を加えるよう世界の世論をリードしなければならないのは日本だ。官房長官がこんなことを言っていて、日本を守れるはずがない」と、外交・安全保障をめぐる民主党政権の姿勢を酷評した。

民主、自民両党に割って入ろうとする「第三極」陣営は、有権者への浸透が不十分とみて危機感を強めている。

今後10年での「卒原発」を掲げる日本未来の党の嘉田由紀子代表は大津市内で「自民党、民主党、公明党。本気で原発を止めようと思っていない」と既成政党批判を展開した。

日本維新の会の石原慎太郎代表と橋下徹代表代行は東京・銀座でそろい踏み。

石原氏が「私は自民党に25年いたが、嫌になってやめた。全部役人の言いなりだ」と訴えれば、橋下氏も「民主党が駄目だからと、3年前に失望感と不満感の絶頂に達した自民党政治にまた戻そうとしている。もう一度考え直してほしい」と歩調を合わせた。

(時事通信)

相手の非難しか出来ない今回の総選挙。

なんかクダラナクなってきたな。

自分の公約に自信がないから、相手を叩いて優位に立とうとしている感じ。

本当にクダラナイ。

国政を目指そうって奴等がこの有様だもの、次の政権をどこが担ってもニッポンは変わらないわな。

今回の総選挙。

ワタシがキャッチコピーをつけるとすると、『失望から絶望へ』だな。 

Omoro06

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コメント

選挙戦うなら各党どこが一番短期間で福島放射能放出食い止められるか、まずそこのところで勝負してほしいものです。

これだけ国民が渇望しているのに。

>逃げられない日本人 さま

今回の選挙も国民不在になってしまうようですね。

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