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2013年1月23日 (水)

ニッポンの三大義務

ニッポンの三大義務でございますよ。

①普通教育を受けさせる義務・・・親は子供に教育を受けさせる義務がある
②納税の義務・・・税金を納める義務がある
③勤労の義務・・・働く義務がある

アタナはこの義務をはたして果たしているのでしょうか?

Otiru ニッポン国家にはお金がありません。

借金大国ニッポンでございます。

それは長い年月をかけてニッポン政府が積み上げてきた借金。

そのニッポン政府を選挙で選んだのはワレワレ庶民。

ワレワレ庶民が選んだ国会議員が国政を担って、借金を積み上げて行ったのです。

要するにワレワレが莫大な借金を容認してしまったのです。

なので、お金のない国家からお金を戴こうってな訳には行かないんですよ。

ナイ袖は振れないのデス。

なので、ナマポの給付水準を下げる事は致し方のない事。

先日、犬HKで老人漂流(だっけ?)の番組をやっていました。

映像はかわいそうでございました。

そんな中で違和感を覚えたのは、とある老人の話。

子供のいなかった夫婦の楽しみは、夫婦揃って出かける旅行だそうです。

時が経て、奥サンに先立たれ、残された老人には国民年金とほんの少々の預貯金のみ。

・・・・・???

老後の設計はどう考えていたんだろう??

国民年金しかもらえないんだったら、それを見越した生活は出来なかったんだろうか?

例えば、健在の時の一泊旅行を日帰りにして貯金しておくとか・・・・・。

現在の介護施設のほとんどは、国民年金だけでは入所できません。

介護の度合いにもよるのでしょうが、田舎であっても1ヶ月に12万円~15万円位はかかってしまいます。

それを見越した人生設計が必要なんじゃぁ~あるまいか・・・・・。

*上記は一般論であって、特殊な事情をお持ちの方々に対してのコメントではございません。

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コメント

謹啓、麻生太郎財務大臣の「さっさと死ねる云々」を暴言だの失言だのと論う似非偽善者の脳味噌を覗きたい心境です。最早、国家債務は返済不能でsudden death か slow deathしか考えられません。一度、落ちる所まで落ちて眼が覚めて意識改革し死に物狂いで這い上がる創造的破壊しか選択肢は見えません。丹羽雄哉元厚生労働大臣の
内輪の政経懇話会で「国民全員を救済出来する余裕はありません。無い袖は振れないので皆さん各自が企業努力して生き延びて下さい」と予防線を張られてしまいました。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

国家に金がない訳ですから、貧困にあえぐ国民を助ける事などしょせん不可能なのです。

逆に国民からもっと税金などで、お金を吸い上げたいのが本音でございましょう。

行き着く所は自己防衛しかないのが今の現実だと思います。

各企業、各個人が努力して生き延びるしかないのでしょうね。

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