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2013年1月25日 (金)

中国バブル大崩壊目前か!

中国で取り付け騒動・経営破たん勃発

中国で今、農民向け零細金融機関である「農村信用社」の経営破たんが相次ぎ、取り付け騒動が勃発していると報じられていますが、不動産投機にのめりこんだ地方の金融機関が多く、経営破たんする金融機関が多くでてきており、今後この破たんが地方から都市部に波及するのは避けられず、今また中国は作られたバブルに踊っていますが、それも早晩終了し、怒涛の崩壊に直面することになるはずです。

バブル崩壊は些細な破たんから一気に広まるのが常であり、中国で起こっていますこの取り付け騒動を甘く見ているととんでもない失敗をすることになります。

(Nevada)

こういった取り付け騒ぎがネット上で広まらなければイインですが・・・・・。

中国のネット(モバイル含)上での情報の広がりってのは、ワタシ達日本人の常識を超えた速さで伝わっていきます。

それは彼らの独特なネットワーク思想にあります。

何かのきっかけで一度出会ったら、モバイルに電話番号やアドレスを入れておく人が多いんですよ。

例えば一日観光を格安で引き受けてくれた裏タクシーの運転手など。

知人がその都市の観光をしようなんて話になった時に、「そこには安くて親切な運転手がいるよ!紹介しますよ。」なんて事になり、連絡をするのです。

それはほんの末端の話で、内容の濃い知人であれば必ず電話番号やアドレスは入れておきますね。

そんなネットワークを各々持っているのですから、何か知人に知らせたい事があると、そのネットワークをフルに駆使して広めてしまうのです。

情報が正しかろうと間違っていようと関係なし。

その情報の流れに乗り遅れまいとしてドンドン広げている感じさえします。

01 そういったことから考えても、取り付け騒ぎなんて事が中国国内で広まらない事を祈りますわ。

国家を揺るがしかねない事態にもなりますからね・・・・・

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コメント

謹啓、愛知県豊川信用金庫の取り付け騒動の発端は電車内での女子高校生の「パパの勤めている豊川信金、ヤバいみたいでボーナスが減らされて大変」と雑談したのが噂話に尾鰭が付いてパニックに至りました。石岡信用金庫破綻の発端は大口融資先の高喜ショッピングデパートの破綻と天皇と渾名されたワンマン理事長の情実融資、公私混同でした。悪い噂は井戸端会議で光より早く伝播致します。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようござます。

そうそう、日本でもありましたよねぇ~

我先に・・・の中国ではとんでもない事になりそうですよ。
それが全土でなくても、一部の省で起きただけでも酷いことになりそうです。

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