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2013年1月 1日 (火)

序章

とうとう始まった。

原発事故後、学校検診で心電図異常が増加した市

 茨城県取手市の市立小中学校の学校検診で、心電図に異常がみられる児童、生徒の数が、昨年度から増加していることが、生活クラブ生協取手支部など市内3団体の調査でわかった。

 メンバーは福島第一原発事故との関連を懸念し、年明けにも市に調査を要請するという。

 検査は小中学校の1年生に実施し、毎年度5月に1600~1700人が受診。精密検査が必要とされた子供は、2010年度までは最高で1・79%だったのが、11年度は2・38%、12年度は5・26%になった。

 また、精密検査で疾患や異常が見つかった子供は、10年度までは最高0・71%だったが、11年度は1・28%、12年度は1・45%だった。ただし、12年度は「要精密検査」とされながらも、公表時点で受診していない子供が3分の1以上おり、3団体は「受診者が増えれば数値が上がる可能性がある」とみている。

 3団体は10月、児童、生徒の健康状態を知るために、市教委に学校検診結果の開示を求め、2008年度以降の結果を精査して、原発事故後、心電図異常が増えていることに気付いた。原発事故との関連調査に加え、心電図検査の回数を増やすことも市に求める予定だ。

 藤井信吾市長は「データの有意性を確認した上で対応を考えたい」としている。

(読売新聞)

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コメント

放射性セシウム137は心臓に取り込まれ心筋細胞、刺激伝道系に傷害を与えるのを無知なのか意図的に無視したのかは存じません。涸沼や霞ヶ浦、北浦の汚泥に放射性セシウムが増加しているにも拘わらず立ち入り制限しない茨城県の見識を
疑います。

>逃げられない日本人 さま

茨城県も福島県と同じで、見て見ぬふりをしている感があります。

茨城県海沿い~県南周辺の汚染値は比較的高いのですよね。

なぜ見て見ぬふりをすると言いたいですよ。

湖、河川、沼、海洋汚染の進行形が心配です。

毎日2億4000万ベクレルの放射能放出とか…。

想像つかない規模です。

なぜ毎日、汚染天気図発表しないんでしょ。

>逃げられない日本人 さま

ずさんな汚染除去の実態も明らかになってきています。

不況の土建屋助けのような除染措置でございますな。

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