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2013年2月 1日 (金)

ただのヒトには弁当は出ないぜよ

民主、落選者からヒアリング 党への批判、不満が続出

 民主党改革創生本部(本部長・海江田万里代表)は31日、先の衆院選の落選者からヒアリングを開始した。同本部は聞き取り結果を2月24日の党大会で発表する党再生に向けた一次報告に反映させる考え。だが、出席者からは批判や不満が続出し、党再建の難しさを改めてうかがわせた。

 「皆様の経験の中に党再生のカギがあるのではないかと思っています」

 海江田氏はこの日集まった東京ブロック、南関東ブロックを中心とする落選者27人を前に、丁重に言葉を紡いでいった。この中には城島光力前財務相や田中慶秋元法相、手塚仁雄元首相補佐官の姿もあった。

 落選のショックは隠しようがなく、会合では「民主党はバラバラで、決めたことも守らない。有権者の信頼を失った」などと党への批判が噴出。マイクを渡されるとそれぞれが「まるで個人演説会のように」(出席者)次々と不満をぶちまけていった。

 今後の党のあり方については「ぬくもりのある党というイメージ戦略を進めてほしい」との建設的な提言もあったが、自民党の小泉進次郎青年局長を引き合いに「民主党もスター議員を育てるべきだ」と他党をうらやむかのような意見も出された。

 日本維新の会とみんなの党が連携を深め、民主党が置き去りにされていることを苦々しく思っている出席者もおり、「野党による政界再編のリーダーシップを民主党がとるべきだ」との発言もあった。

 ヒアリングは午前9時半から約2時間にもおよび、海江田氏は一人一人に声をかけ、“絆”を確認。だが、ある出席者は会合後、「弁当も出ない。情がない党だな…」とため息混じりにつぶやいた。

(産経新聞)

選挙に落ちてしまえばただの庶民。

086 だいたいやね、民主党が政権を持っていた時の民主党の先生方、ワタシから見れば『与党と言う立場に浮かれてただけ』にしか見えないんですがね。

『与党』になればヒトが寄ってきますわ。

『先生!』『先生!』っておこぼれ(利権)を与りにね。

ただただ心地よい立場に酔っていただけの民主党議員サン達が多かったように感じますぜ。

もう一度・・・って言うかモウ無いとは思うケド『国会議員になるとはなんぞや?』、この事をしっかり考えて出直して欲しいですな。・・・って言うかモウ無いと思うケド。

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コメント

謹啓、何ら生産せず集めた年貢を配分するだけしか能が無い官僚や国会議員が錯覚し権限と己の能力を混同したのが間違いの元でした。福島伸享
元センセイは当選するや否や我が家の近くの笠間市稲荷町の事務所を予告無しに閉鎖し用済みとばかりに笠間市には足を運ばなく為りました。天狗になった民主党にお灸を据える積りで凡人の田所氏に投票致しましたが比例区でも復活出来なかったのは想定外でした。敬具

民主党政権時のあの面々には呆れ果て辟易しました。

民主党の政党助成金を参院選目指す落選者に毎月50万円ずつ渡して飼っておくそうな。

本当なら、唖然ですよ。

どこまで汚い志低い連中か。

政党助成金はただの人に配るための金(市民の血税)じゃありません。

57議席だって利害関係のある全国組合の得票数ぐらいでしょ。
一般人はこんな腐れ党なんかに入れた人はほとんどおらんでしょう。

民主党の政党助成金をただの人に毎月50万円ずつ配るなら、その金そっくり被災地に寄付した方がよっぽどためになる。支持率も多少は上がるかもしれない。…と、他のブログのコメントに書いてありました。

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

元F先生も、当選した当初は「ワタシは変わりません、Fさんで結構です・・・」なんて言っていたけど、月日が経つにつれ「先生・・・」と呼ばれる言葉が良かったのでしょう。

おこぼれ(利権)をいただこうって近寄っていった方々は去ってしまったようです。


>逃げられない日本人 さま

おはようございます。

先の選挙で落ちた民主党の議員さん。
どうせ次はないのだから、毎月50万円をあげるだけ損だと思いますよ。

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