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2013年3月28日 (木)

がん治療も進んでいるのデス

ビフィズス菌を静脈注射し抗がん剤、治験を開始

 官民ファンドの産業革新機構が出資する創薬ベンチャー「アネロファーマ・サイエンス」が、ビフィズス菌を利用した抗がん剤新薬の臨床試験(治験)を米国で開始した。

 胃がんや肺がんなどの患者に投与して安全性や薬効を調べた上で、2020年代前半の実用化を目指す。

 臨床試験は米国内の治験施設で実施している。ビフィズス菌を人体の静脈に注射するのは世界で初めてで、他の抗がん剤の薬効改善などにつながる可能性もある。28日発表する。

(読売新聞)

昨今の”がん”の治療も大きく進歩してきましたなぁ~

10年前だったらインチキに近かった「免疫療法」も結果を出しそうな雰囲気になってきたし・・・。

567 今までは”がん”との所見だと、”ガーン”とショックを受けたものですが、これからは「1ヶ月この薬を飲んでください。それで大体病巣は消えるでしょう・・・」とかいわれる時代になるんでしょうね。

約10年前、ワタシの父親ががんに罹り、地元の大学病院に入院しながら車で3時間かけて「免疫療法」をうたうクリニックに通いましたっけ。

ワタシ的には”藁にもすがる思いの患者を食い物にしてる”感しかなかったんですが、最近の免疫療法の文献をみると、以前とは違うなぁ~と思いますよ。

コレならチャレンジしてもいいかな・・・と思いますモン。

『国民が長生きすれば国家が持たぬ』

日本国にとってみればどうなんでしょうね・・・・・。

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コメント

菌は菌でやっつけるんですかね。結核菌もカビからペニシリンが誕生したんですから。癌克服も待ち遠しいものです。免疫力アップは全てにつながるので方向性は期待できるのですが、癌細胞死滅に直線的に効く決定的な治療法、治療薬を早く発見してほしいものです。癌細胞をつくれるんだったら、かならずや死滅もできるはずです。癌が二日酔い程度ぐらいで治る日を待ち望んでいます。家族のために丸山ワクチン買いに新幹線乗って東京まで行ってとんぼ返りした昔を思い出しました。「先生これをよろしく」主治医いわく「無駄」。冷たい言葉でした。自分は助けもできないくせに偉そうに。結局ひろ様の同業者にごやっかい。
主治医のダメ押しの言葉「献体につかわさせてくれませんかー」…いえ「家にこのまま連れて帰ります…。」

主治医のいない所で丸山ワクチンを変わりに打ってくれた副主治医のN先生「お気の毒でした…。」…「ご尽力ありがとうございました。」


>逃げられない日本人 さま

おはようございます~

医者ってのは自分で専攻したこと以外は認めないことが多いんですよねぇ~

同じがん治療でも、自分の専攻している治療法以外は聞く耳持たんのです。

派閥もすごいしねぇ~

大学病院なんてすごいですよ。

一部の大学・医者の事であると思いたいです。

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